第13話 「マジック」 | Plastic Feather Diary

第13話 「マジック」



脚本:ブラジリィー・アン・山田
監督:東伸児


先週から仲間内で話題になってた第13話。
もちろん話題になっていたのは物語の内容ではなく、
『ブラジリィー・アン・山田』って凄い名前の脚本家だなオイwwwって所でして。
劇団ブラジルという劇団の主宰の方だそうですね。
知り合いに劇団ブラジルの劇を見に行った方がいて、
「面白いですよー」といわれていたので、期待してみておりました。

実際見たら、中村有志さんが出る度に笑いを堪えるのに必死で、
相棒鑑賞どころじゃありませんでした。

毎年シティボーイズの舞台を見に行っているのですが、
中村さんは毎回ゲスト出演されている方なんですよねー。
どうしても中村さんが演技してると、
ひょっこり画面袖からシティボーイズが出てくるんじゃないかって思っちゃって。

内容的には普通に面白かったんじゃないでしょうか。
インスタントと挽きたて珈琲の違いの下りとか、
右京さんの「離婚したいんです」演技とか、
楽しいコネタがつまってた感じでしたね。

その他にも…
・手品のリハ映像に心底驚く純粋な芹沢
・高いところが苦手なのか、必死に手すりの鎖につかまる伊丹
・「よく気付くひとなんですぅ」の手つきがオバチャンだった神戸
・アドレス帳00に幻の女房を登録してる米沢さん
・特命に情報を漏らして怒られても反省する気ゼロの芹沢(゚ε゚ )サーセン
などなど。

私の周りからは
「Wの悲喜劇的なトンデモ回かと思ったのに普通だったー!」
的な反応が多かったですが、
私的には中村有志がマジメなドラマで演技してるだけでもトンデモ回でした(笑)


相棒の感想は以上。
その後、踊る関係で最悪の事態が。
http://www.odoru.com/ex_caution/
どうやらエキストラの人が写メをブログやTwitterに掲載し、エキストラ応募が中止に。
相棒の時にも問題になりましたけど、興味本位だけの人には申し込んでほしくないっす。

踊るは特にスタッフとファンの間の結束が美しい作品なだけにショックがでかい。

製作者や出演者、心底エキストラ参加したかった人たちに謝ってほしい。
土下座で。
…土下座されても許したくないけど。

ムナクソ悪いので、シティボーイズのDVDを見てから寝ようと思いますよ。
『だめな人の前をメザシを持って移動中』!