【相棒】第12話 「SPY」
脚本:櫻井武晴
監督:近藤俊明
…………(*´д`*)ンハー
見終わった後、すごい脱力感に襲われました。
だって! 内容が! 凄すぎなんですもの!
見所が多すぎて、どっから感想を言っていいやら…!
最初に残念ポイントから。
先週の予告でなかなかいい味を出していた伊丹。
フタを開けてみたら、一課の出番の少ないこと少ないこと。
三浦さんは相変わらずFBIで不在だし…(´;ω;`)ウッ…
それでも、久しぶりに伊丹の「特命係のォ~」のフレーズが聞けたんで大満足なんですけどね。
(それに、15話あたりで伊丹フィーチャー回もあるみたいですし)
出番は少ないとはいえ、内容はめちゃくちゃ濃かった一課。
ホステスの供述再現シーンは笑ったなぁ。
おまけに本人の目の前で「カンベソン」って言ったの初めてじゃないですか?
神戸君の即答っぷりから察するに、普段から言われまくってるからウンザリって感じなんだろうなぁ(笑)
今回の残念ポイントは
「一課の出番が思ったより少なかった」
「水木さんが佐藤人事課長の携帯番号を押した時点で怪しすぎた」
くらい。
ではそれ以外は?というと、
『神保悟志好きの私大歓喜祭!』としかいいようがない…!!
神「監察官聴取の時は雰囲気が違うんですね」と言っただけあって、
大河内さんの公私の切り替えポイントが垣間見えたのがツボでした。
『公』も『私』もどちらもクールなんだけど、微妙に口調が変わるんですよね。
しかも、その切り替えスイッチがラムネの「ガリッ」とかwww
おまけにその後の発言が例の
ラ「何故結婚しないんだ」
の、自ら地雷置いちゃった発言wwwwww
それ、君が一番つつかれたら痛いところと違うのwwwww
神「なら、なんで大河内さんも結婚しないんです?」
の問いには軽くスルーしてましたけどね。
何かしらリアクションして欲しかったなぁ~。
まぁ、神戸君から言われた時の寂しげな背中が全てを物語ってましたが。
今回の事件は大河内さんの心にズサズサ包丁が突き刺さる事件でしたねぇ。
神「両親に結婚の報告をできない理由、大河内監察官ならどう考えますか?」
って言われた後のオロオロっぷりがもう…!
ラ「…相手と不倫関係にある…」←身に覚えがある
ラ「相手の職業が警察官であるため…」←部下
ラ「結婚する気などなかった…」←男同士だから無理
なんという身に覚えがあるスリーペア!!!
好きな人が愛する人の為に自らの死を受け入れて死んだという点も含めれば、
ロイヤルストレートフラッシュ状態!
再度見てみると、最初に神戸君に電話をかけているまどかさんの姿が切ないんですよ…。
まどかさん、愛する人のために尽くす人だったんですね…。
抵抗の痕跡がないのも愛が故…。
やりきれないなぁ。
今回は内村さんが出てたのも嬉しいポイントでした。
有益な情報と聞くと態度が変わるジャイアニズム。
ほんと分かりやすいおっさんや…(*´д`*)ハァハァ
しっかし今回の大河内さんは格好よすぎでしたよ。
パッと見はクールだけど、正義を貫く熱さは庁内一なんじゃないでしょうか。
きっと神戸君のS疑惑もまだまだ納得しきれてないんじゃないかな。
今後の展開にも関わってきてくれると嬉しいんですが。
それにしても…
大河内は
「貴方達とは仲良くしすぎました。後悔してます」
とか言ってたような………………('・ω・`)アルェー スッゴイナカヨカッタヨー
S7の件はなかった事にしようって事っすかね。
もういっそのこと例の卒業のなかった事にしちゃえばいいのに。
はー…。
やっぱり櫻井さんの脚本は最高だ…!
櫻井さんの脚本で大河内がメイン…。
予想通りの神回でした。
今回のために地デジ化&ブルーレイ化してよかった…。
今回はDVDじゃなく、ブルーレイROMに録画しようっと(*´ω`*)