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Silver


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4年ぶりに学生の頃
働いていた仲間と呑みに行ったよ。

都合があう人約10人位集まったの。
前の記事と同じ日ね。

このバイトのメンバーとは
死ぬほど一緒に
沢山の時間を共有してきたから
本当に本当にかけがえのない居場所なんだ。



甘かったり苦かったり
色んな青春を味わったね。

あたしのいいとこもダメなとこも

いっぱい知っていてくれてるね。


この頃のみんなの
言葉や思い出はいつも心に置いているよ。

あんなに大人数なのに誰一人にも気を使わず
居心地良くいられるなんて本当に最高の場所だね。

居酒屋に20時集合だったから
AKAIHIGOと駅に集合して
ビンのお酒片手にいつもの堤防を歩いて向かったよ。

こんなアホちんな提案してきたの

AKAIHIGOからなんて、
変わらないね

本当居心地いい。

そもそもAKAIHIGOとは
銀仲間でもあり、ガチのルームメート
なんだもんなあ、
そりゃあ楽しくて仕方ないはずだ。



とりあえず呑みからして
死ぬ程楽しかった(;_;)
くだらないノリであんなに笑えるなんて!

あんなに楽しいお酒の席
この人たちと以来!(笑)

2次会はカラオケ!
KARAとかよく知らないのに
KARAの歌頭から離れなく
なってずっと踊ってた♪

煙草吸って
合いの手うって
歌って踊って
呑んで
叫んで←

喉に悪いことばっかして
全身汗だくになりながらノリにノリました
o(^∇^o)(o^∇^)o


こーいう時、
もう何もしゃべれなくなってもいい。
もう何も考えられなくなってもいい。

って思うの。
きもちーんだろーね
心の底から^^


正直この人たちといると
何もかも楽しすぎてずうっといたくなる。

苦しい型が外れてただただ無邪気に
喜べるから。
楽しめるから。

こんな瞬間って
全然ないから。


カラオケは4時半に終わって
大好きな人たちを見送って

6人で牛丼食べに行った

朝日が登って
化粧なんてとっくに
ヨレてて、
全身煙草の匂いがして
最悪で最高な朝だった。


ご飯を一緒に食べるって
人間関係、距離を縮めてくれるね。
いつも一緒に食べてたから
この日一緒に朝ごはん
食べれて幸せだった^^


次は夏にBBQ!
いっぱい青春しよーね!

みんな大好き∧_∧♪

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可愛い可愛いレモンの香り





Plastic cherry


Plastic cherry





無邪気な少女のような香り。

子供って思ってるより甘くなくて可愛い子ぶれなくて

飛ぶように走る。

そんな姿が可愛らしい。


だからレモン。




Plastic cherry



Plastic cherry


Plastic cherry





レモンの皮じゃないよ実だよ。


でも悪い子が顔出す時はBARなレモン。


マニキュアを黒く塗って支度をしたら

ベロンベロンになるまで呑むんだ。




Plastic cherry


Plastic cherry


Plastic cherry



マリンなレモンも好き。



Plastic cherry




考察とは違う感じになっちゃったけど、

あたしにとってこの香りは本来自分が持っている世界観と

すっごく深く結びついたんだ!

あたし自身を感じる。


ローズはずーっと昔から憧れてて

“女”要素としてずっと支持してきた。

だけどレモンは“私自身”


この違いって分かるかな。


ママにもこれを感じるんだけどね、

一人の外で生きてく上ではアリュール。

ママ自身の品性を表した人生の香りは、

カモミール。


みたいな!これ、この違い!

誇り高き強さと香り立つ品性の角度の違い!



それを結んでくれたのがパフィーキスとの出会い。


他の人からしたら何でもないような事が、

自分の中で衝撃を与える事ってあるね。

誰しもが同じところで同じものを感じられるはずがない。


あたしは今回、この香水との出会いで

ずーっと憧れたものをまた一つ手にしたの。


本当、いい仕事してますね!と感謝を述べたい。

誰かの人生を明るくさせちゃうような

そんな瞬間を持てた人間ってすごいね。


商品開発した方、本当にありがとう。

ずっと憧れてた物へ今一つ一つ歩んでいけてる気がしてます。

それがあたしにとっての歳を重ねるです。


-END-



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レモンの香りの商品について調べてみたら

気付かなかっただけで結構沢山あるんだね。

BODYFANTASIESでもあるのを発見!


嗅いでないから好みかどうかは分かんないけど

これからレモン系チェックすることにする。





Plastic cherry


Plastic cherry





だってね:;パフィーキス限定品だから

ゆくゆく無くなっちゃう:;

悲しすぎる。

いくら同じ“レモン系統”でも良し悪しがあるわけだし。


一概にレモンならOK!ってわけではないの:;


あたしは基本、

ローズの香りが好きなのね。


ローズって沢山商品出てるから分かりやすいと思うんだけど、

あんまりこっくり香るローズは好きじゃないんだ。

あと野花っぽいローズも苦手。

透明感があって軽くなくて重すぎないローズが好きなの!

絶妙なバランスの好きなローズの香りがあるんです。


この重さバランスも人によっては

芸術となるし、人によってはただのおばさんになる。

うん、その系統の香りなら一概にみんな同じ!

ってわけにもならないんです。



レモンはレモンでも酸っぱい香りではダメ。

お砂糖と混ざり合ったレモンでなくちゃダメ。


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それでね!なんでこんなに白熱したくなったかと言うと

元々前回話した通り香りに対して、

きちんとポリシーをもって選んでいるんだけど

久しぶりに感動を与えてくれた香水に出会ったから!


香りってすごいの。

それが香ることによってあたしの中の頭のキーワードとか

色んなものを一気に引き出し、集めて絡ませて繋げる!


そして感動を与えてくれる。


今までどうしてそれら一つ一つのキーワードを

自分が知っていたのか気付かせてくれる。


それについての画像付き考察をします^^

言葉で読むよりも感じやすいと思うので世界観に触れて下さい♪



まずはその衝撃を受けたオードトワレ


パフィーキス/marie claire



Plastic cherry




■商品説明■

フレッシュなミックスシトラスのトップノートに、

ふんわりと重なっていくコットンキャンディの優しい甘さ。

イノセントな印象の中に、

ハートをひきつける魅力をとじこめた可愛らしい香りです。



嗅いだ瞬間衝撃だった!

子供の頃に食べた小さな四角いキューブが二つ並んだ飴のような香り。

小学生の頃を思い出したの。


思えば小学生の頃、かき氷と言えばレモン派だった。

グミもお砂糖の付いたレモン味が好き。

酸っぱいだけのトゲトゲしいレモンは苦手なんだけど、

(お酒の時のレモンとかは苦手!)

甘さや素材を引きだす時に使われるレモンが大好き。



生牡蠣は絞ったレモンをかけて食べるのが好き。




Plastic cherry



Plastic cherry


Plastic cherry



名探偵コナンの蘭ちゃんが新一がレモンパイが好きだから作った時、

“蘭のレモンパイは見た目は不格好だけど味は美味しい”

的な台詞を読んだ時ただ知れぬ可愛さを感じたこと。



Plastic cherry



レモンクリームのSweetsが大好きだってこと。


Plastic cherry



Plastic cherry



オーストラリアの時に食事の度用意される

レモネードが大好きだったこと。



Plastic cherry




結びつかなかっただけでこんなにも沢山、

レモンに可愛いを感じてた事に

パフィーキスを嗅いだ時に気がついたの。


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この間、魔法の香りに出会いました。

今回はそのお話゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*


香りの好みってみんな全然違うよね。


“可愛い物が好み=可愛い香りが好き”

ってわけでも、


“クールな雰囲気の人=クールな香り”

ってわけでもない、この不思議。


もちろん、ど定番!見たまんま!な人もいます。

(いい意味でも、悪い意味でも)

ポリシーなく香りを付けてる人もいます。

(なんとなくそれが人気だからなど)

それらは決して罪ではありません。


しかし、あたしの中で香りというのは

人生に大きく関わってくる重要項目なので

とっても大事にしています。


その人から香ってきた時に感じる思いは

“付けている”ではないのです。

“まとっている”なのです。


なのであたしは、

香りはその人そのものだと思っています。

フェロモンが物理的に現れるものを(←表現おかしいかもしれないけど)

香りだと思っているのです。



その証拠に、人生で何度かその人のまとう香りに

メロメロになったことがあります。


本当にその人自身に合っているものを感じた時、

見えない引力に引き寄せれるのです。

滅多にあることではないんだけど。


もちろんその人そのものとの身体的相性も香りには重要だから

同じ香りでも付ける人によって香り方が変わる。

本当に本当に奥が深いんです。


とは言ってももちろん、

嗅いでるとテンションが上がるー♪

って目線も分かります。

女の子~♪楽しいな~♪って気持ち。



でも、あたしはあんまりそれはないかな。

だって自分に似合わない香りって

なんだか拒否反応が自分の中で出るの!

内なる絶対的な自分が知ってるんだよね、

あんたはコレじゃないでしょ!っていうのを。


それって人にもすごく思うの。


あれ、この香り自体はいいんだけど

この人の雰囲気と違いすぎてなんだか臭い!とか、

印象に全く残らんーポリシーなく付けてるんだなー

でも物理的に香りがする=あ、香水つけてる?

ってのとか。


見えない主張に心意気を感じると

絶対的なものを感じる。

香りは思っている以上にとっても大事なんです。


よく、“モテ香水”的ネーミングで売り出されたり

評判になったりとかあるけどね。

これ完全に違うだろ!って言ってやりたい。


本当にモテを意識してるんなら、

自分が最高にいい!と思えるものを付ける他にはないの!

世間が認めた~じゃそいつの良さ現れるわけない!

そんなんで選んでたら、

あ~最近街中でよくこの香りするな~程度。


香りの選び方、

モテたい人もポリシーある人ももっと真剣に感じて!

(ただしあんまり興味ない又はそこはどうでもいい!

気楽に楽しみたいって人はそのままのスタンスで!)


奥が深いんです。

フェロモンと関係しているだけあって。


そこに気がつくと選ぶ基準や楽しみが増えるかも!

なかなか面白いよ^^


殺傷能力100の力を持った個性にもなるからね。