lemonsugar-1
この間、魔法の香りに出会いました。
今回はそのお話゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
香りの好みってみんな全然違うよね。
“可愛い物が好み=可愛い香りが好き”
ってわけでも、
“クールな雰囲気の人=クールな香り”
ってわけでもない、この不思議。
もちろん、ど定番!見たまんま!な人もいます。
(いい意味でも、悪い意味でも)
ポリシーなく香りを付けてる人もいます。
(なんとなくそれが人気だからなど)
それらは決して罪ではありません。
しかし、あたしの中で香りというのは
人生に大きく関わってくる重要項目なので
とっても大事にしています。
その人から香ってきた時に感じる思いは
“付けている”ではないのです。
“まとっている”なのです。
なのであたしは、
香りはその人そのものだと思っています。
フェロモンが物理的に現れるものを(←表現おかしいかもしれないけど)
香りだと思っているのです。
その証拠に、人生で何度かその人のまとう香りに
メロメロになったことがあります。
本当にその人自身に合っているものを感じた時、
見えない引力に引き寄せれるのです。
滅多にあることではないんだけど。
もちろんその人そのものとの身体的相性も香りには重要だから
同じ香りでも付ける人によって香り方が変わる。
本当に本当に奥が深いんです。
とは言ってももちろん、
嗅いでるとテンションが上がるー♪
って目線も分かります。
女の子~♪楽しいな~♪って気持ち。
でも、あたしはあんまりそれはないかな。
だって自分に似合わない香りって
なんだか拒否反応が自分の中で出るの!
内なる絶対的な自分が知ってるんだよね、
あんたはコレじゃないでしょ!っていうのを。
それって人にもすごく思うの。
あれ、この香り自体はいいんだけど
この人の雰囲気と違いすぎてなんだか臭い!とか、
印象に全く残らんーポリシーなく付けてるんだなー
でも物理的に香りがする=あ、香水つけてる?
ってのとか。
見えない主張に心意気を感じると
絶対的なものを感じる。
香りは思っている以上にとっても大事なんです。
よく、“モテ香水”的ネーミングで売り出されたり
評判になったりとかあるけどね。
これ完全に違うだろ!って言ってやりたい。
本当にモテを意識してるんなら、
自分が最高にいい!と思えるものを付ける他にはないの!
世間が認めた~じゃそいつの良さ現れるわけない!
そんなんで選んでたら、
あ~最近街中でよくこの香りするな~程度。
香りの選び方、
モテたい人もポリシーある人ももっと真剣に感じて!
(ただしあんまり興味ない又はそこはどうでもいい!
気楽に楽しみたいって人はそのままのスタンスで!)
奥が深いんです。
フェロモンと関係しているだけあって。
そこに気がつくと選ぶ基準や楽しみが増えるかも!
なかなか面白いよ^^
殺傷能力100の力を持った個性にもなるからね。