Rock'n'roll SUI-side -149ページ目

出会いは別れの助長


最近いいこと無いな

ライヴもでれんかったし

これで完全に高校生活バンド人生終了です

三年間で両手で数えられるくらいのライヴ


ライヴの話しはやめよう








甘い恋の歌ってのは嫌いじゃない

だけどただただ好きを伝える歌は好きじゃない

好きなら好きを伝える別の言葉があるはず

例えは思い付かないけど
たまに詩で書くと思い付く

愛を知らない人間ってのは
恋に焦がれるものさ
と、誰かがいってた

愛と恋はまた別だと思ったけどそんときはスルーした

でもまぁ他人の惚気話しほど見捨てたくなるもんはないな

後俺に気を使うのもやめてほしい

道は自分で切り開いて
やっと道になる
他人がくれた道の先に待ってるのは
破滅

途絶えたら作ればいい
立ち止まったら
解決するまで止まってたらいい

だけど誰かに手を差し延べて貰うのも
人間の性

結局、独り歩きは出来ないのさ

一時の快楽、不審な死、砕けた命


『夢見館』

赤い青いこの空で
小さく大きく揺れている
深く深く傷ついた僕は
遠い近い君を見つめてる

暗い明るいこの部屋は
高い低い棚で覆われて
白い黒いカーテンで
深く深く閉ざされてる

記憶の隅で泣く僕は
深い深い傷を舐めて
紅く紅く染まっていく
罪を裁くのは誰?
それはあの人であってほしい

生々しい現実
廃れている過去
全て此処にあって
忘れられなくて

近い遠いこの距離が
今すぐ縮めば
いつか近付ければ
いつか幸せになるだろう
だけど
古い古い君はダレ?

記憶の隅で泣く僕は
深い深い傷を舐めて
紅く紅く染まっていく
罪を裁くのは誰?

記憶の隅で笑う君は
深い深い傷を広げて
紅く朱く染まっていく
罪を重ねるその体は
汚れていくばかりで

記憶の隅で泣く僕は
深い深い傷を舐めて
紅く紅く染まっていく
罪を裁くのは誰?
それはあの人であってはいけなかったんだ

囁きは夢の中から


『深い眠りの夢と止まった時間』

透明な意識
赤い監獄
冷めた檻
茜の空
赤い雲
暗い中

俯いた僕の
深い眠り
違いの身体
遠くの色

冷たい壁の
隣の空
絵空事の様
消えてった
消え去った

薄い色の魚の絵
唐突に抜ける
真っ赤な水
錆びた味の
濡れた紙

色の無い世界で
薄まった珈琲
輪郭の無い
ぼんやりとした
都会
意識
最後

何も無い
何も見えない
何か無い
何も無い

消えたい
死にたい
泣きたい
消えたい

壊れた時間
進んだ時間
輪郭は消えた
僕は壊れた
進んだ
壊れた
進んだ

消えたい
死にたい
泣きたい
消えたい