さて、遅くなりましたが、8月16日は「gakk倶楽部ライブ at BUNGA」でした。
お越しいただいた皆さん、応援して下さった皆さん、関わっていただいた全ての関係者の方に感謝です。
ありがとうございました。

場所は荻窪BUNGA、僕にとって今回はgakk倶楽部ライブ一周年というか、gakk倶楽部ライブに参加するようになって丁度一年で、一年前初めて出演したのもここBUNGAでした。
いろんな人に出会って良くしてもらって、主催のgakkさんにも本当にお世話になりました。
ありがとうございます。

そして、参加第一回目は素晴らしい出演者の皆さんばかりで、そこで知り合った共演者の方とは一部今も深く交友させて頂いていますが、今回もそれに負けないくらいの素晴らしい出演者ばかりでした。




一番手は山川ひとみさん。
緊張してるみたいだったけど、その緊張感の中に可愛げが全て詰め込まれてるかのような感じでした。
「緊張したままの君で良いんだ、むしろ緊張してるとこが良いんだ」と言いたくなる数少ない人物ですが、この先キャリアを積んでもその辺はスレずに良い意味で緊張してる人でいて欲しいですね。




二番手はJoeさん。
この時僕は出番前の着替え中だったけど、袖で見ずに耳だけで聴いてても良い感じに歌えてました。
彼とはgakkライブで知り合って少し経ちますが、間違いなく出会ったころよりも成長していると思える注目の人です。




次が私えぐもです。
一年前の同じ舞台に同じくらいの出順で出てますが、違うのはリトポンフリークではないということ。
今回解散して、初めてgakk倶楽部ライブにピンで参加しました。
本当は新相方候補とコンビで参加予定でしたが、直前で相方がバックレた為急遽ピンでネタやりました。
ピン歴も浅いので、ネタはまだまだでしたが、今回は独りになっても逃げずに参加したことに意味があると思ってるので、それは素直に良かったと思ってます。




次は琴奏者の渡辺かおりさん。
gakk倶楽部ライブでは珍しいお琴の演奏です。
途中色々と機材的なトラブルもありましたが、機転を利かした対応力で、見事にワンステージ乗りきりました。
きちんと良い演奏をするというのもプロとしては当然ですが、こういう「これどうすんだよ!?」みたいな急な事態にどう対処出来るかという部分こそ真のプロとしての資質が試されてると僕は思います。




次は今回のメインMCでもあるポMカズダイさん。
あのポMさんの代名詞的な存在のポエムネタで会場を笑に包み込みました。
大先輩なので多くを語るのは恐れ多いですが、MCでの臨機応変な対処能力やトークの引き出しの多さは凄く勉強になります。




6番手は瞬さん。
彼も僕みたいにバンド解散みたいなそんな話をしてたので、初対面ながらに親近感を感じました。
これから少しずつ仲良くしていきたい感じの人です。
良い人、ギターも上手い。
楽器が出来るってやっぱいいなぁって改めて思いました。




次は、Ryuさん。
Ryuさんと言えば、僕や作村君と並ぶgakk倶楽部ライブのMCで意地でも笑いを取りたい人として有名な人ですが、今回はしっとり真面目な感じのアーティストな雰囲気で、大人の空期間を出してました。
歌も相変わらずお上手で、全編英詞曲もスマートにこなします。




そして、芸人枠ラストのツインタワーさん。
さっと現れて一ネタやって去っていくみたいな粋なワンステージでした。
ツインタワーさんも僕からしたら大先輩で、多くを語るにはこれまた恐れ多いですが、コンビ芸を見てて改めて「コンビは良いなぁ」と思いました。
例えるなら、失恋して髪を切りに行った帰り道にラブラブなカップルを見るみたいなあの感覚ですね。




そして、大トリは主催者でもあるabe gakkさん。
普段はバンド形式ですが、今回はソロスタイルで登場。
普段やらない曲が中心で、僕は知らない曲も多かったので新鮮に感じるステージでした。

皆さん、僕は解散しましたが芸人は続けていきますので、これからも引き続きお世話になります。
お疲れ様でした。




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