アルフレッド・リードが書いたアルメニアンダンスpart1は吹奏楽でも最も有名で、よく演奏される大変人気のある曲です。

CDもいっぱい出てます!

個人的にオススメなのは佐渡裕指揮のシエナ・ウインドオーケストラ「ブラスの祭典」ですね。

アルメニアの民謡を素材として作曲され、5つのアルメニア民謡が続けて演奏される単一楽章の《アルメニアン・ダンス パート1》と、アルメニア民謡に基づく3つの楽章からなる《アルメニアン・ダンス パート2》があります。それぞれ別の出版社から出版されているんですが、その事情は公式には明らかにされていません。《パート1》と《パート2》全4曲をまとめて一つの作品とし、これを一つの組曲と見做すことができます。

大人の事情なんでしょうか・・・



ちなみにこの曲、収録のときはかなり焦ります^^;


なぜかというと、後半のテンポがあがってくるところは、口がまわならいくらい指示しないと上手く撮れないからです。曲の先々を把握していかないと追いつかないんですよねー。ですので、頭の中で完璧に把握していないとキツイです。もちろん、今は完璧に撮れる自信はありますけどねw