ダフニスとクロエ の次に
よく聴いた曲は・・・

イタリアが生んだレスピーギが作曲した
ローマの祭です。

ローマ三部作と称され他に、
ローマの松、ローマの噴水があります。

ローマ大好きなんですねー^^

ですので、CDを買うとこの3部作が
セットに入ったものが多いです。

全て4楽章形式なんですが、
まともに聴くと20分越えるので

祭りの1、4楽章ばかり聴いていました。

この曲の特徴はなんといってもトランペットですね!

バンダ(ステージとは別の場所で吹く人)がいたり
ソロが多くあったり!

まさにド派手な曲です!!


1楽章はチルチェンセスといって、コロッセオを
イメージした曲です

なので乱暴的な感じが物凄く伝わってきます。

4楽章は主顕祭といって・・・ 

まぁ、馬鹿騒ぎしている感じですw 

途中で酔っ払いを表現したトロンボーンがでてきます。


この曲はいろんなCDを買いあさりましたが、
オススメは小澤征爾指揮のボストン交響楽団です。

よかったら聞いてみてください^^


この曲にはいっぱいエピソードがあるのですが、
それはまたの機会に書きたいと思います。