軽症者が自宅待機中に死亡。
これ、既に医療機関が患者受け入れに間に合ってないからで…
報道で医師会の人が、どれだけ意見や悲鳴をあげても国民全てに届かなかった悲しい現実です。
崩壊しているのを認めないのはどうしてか。
今以上に日常を崩壊させたくないから…かな。
現実逃避してる感じか。
新型コロナは 無症状保菌者 が居る。
これが一番の難題。
無症状保菌者は拡散しにくいと言われているけど、絶対に人に移さないとは言われていない。
そして、蔓延し始めた季節が物凄く悪かった。
季節の変わり目で体が弱る頃~アレルギー持ちの人が“いつもの”の感覚で、新型コロナの症状が出ている可能性があること。
隠れ軽症者が、街を、病院を、彷徨いている可能性がある。
その人たちが必ずアルコールスプレーを手にし、クシャミを押さえた手や腕、鼻を噛んだ後の手を除菌しているならドアノブ感染の危険性は低くなるけど…
出先でそこまでしている人を見たことがない。
いつもの疲れ、いつものアレルギーと思ってるなら、自分が保菌者である警戒はしてないと思う
それでいいの
海外の新型コロナの死者は、本来は助かる人・助けられる人が亡くなっている。
医療崩壊してしまったから。
日本は、これから急変した罹患者に対応できなくなる。
人体を学び、病気に対応してきた医師が訴えているのに、崩壊しない、大丈夫って言える自信がどこから湧いてくるのか不思議なくらい…
患者は新型コロナの方だけではありません。
ベッドが足りない。
ベッドを増やせばいいってことではありません。
行政が何もしてくれないから、対応が遅いから…
目に見えるものに理由を作ってしまえば多少逃げられる。
でも、家族揃って毎週末買い物に出て、友達とバーベキューしていて、そこで発生した人との接触からと分かっても行政のせいだけにして遣り過ごせますか
人が殺しに来てるんじゃない。
肺細胞を壊し、呼吸困難にしてしまう目に見えないウイルスに殺される。
倦怠感も発熱も咳も息苦しさも人が与えて起こるものじゃないです。
無症状だから大丈夫って事態でもない。
まだ特効薬がないんだから。
アビガンだって治験段階、一度回復した人の再陽性の症例が稀に出たり、インフルエンザのようにA型、B型などの型があるのでは?等と不確定な情報も出てきている。
混沌としている訳です
ぶっちゃけ、私ね…
本気でお金が貰えないなら自粛しないって思ったら、“毎月”30万円くらい貰えないなら自粛しません。
収入見込全額+慰謝料+協力金を毎月貰ってやっと自粛する。
それでも嫌々かもしれない。無職になるから。
でもなー命ってそんな安いかな (ォィ
こんな人、自粛しないですよね。
命はプライスレスです。
生活費用を換算することは可能ですが、命の代償って簡単に得られない。
もちろん自分が死んでしまえば終わりな訳で。
たまたま症状があった、たまたま検査してもらえる診断をされ陽性と分かった、たまたま軽症だった、たまたまベッドが空いていた、たまたま手厚く看てもらえた…だけかもしれない。
今、健康と思っていても保菌している可能性がある。
それが怖いこと。
2週間前の自分は何をしていましたか。
今の自分があるのは2週間前の自分の行動で得られている。
緊急事態宣言から4週間後に減少傾向があっても、間に気が緩んでしまえば6週間後は増加する。
日常を取り戻すための辛抱は簡単なことではない。