★良い環境が、良いもの、人物をつくるって本当?
良い環境が、良いもの、人物をつくるって本当?
本当かな~?
私には、疑問に映ります。
そもそも良いという定義が気に入らない。
良い悪いで判断することが気にいらない。
何を持って良いといい、何を持って悪いのか?
私には、きちんと述べられません・・・![]()
良いも悪いもないよ、この世は。
この世はすべてである。
と私は思う。
裏も表もない。
人間かその時の判断で、解釈でものを言っているだけですよね?
確かに、良いといわれる環境で、育たものは、一見良いものに見えるでしょう。
でも、良いと思われても、100%良いと言い切れるでしょうか?
悪いというものが100%悪いと言い切れるでしょうか?
私には言えません。
人の手で育てられた、用意された環境というものは、もろいものです。
自然と対峙した環境下であるからです。
雑草を見て下さい。
恵まれない環境で育った人物を見て、悪い人材だと判断する?
与えられた環境で、ベストを尽くしている生き物、人が、本物だと思います。
良い環境の定義が私には理解できませんが、悪条件と言われる環境下で、
それに向き合い、精神、魂、肉体を晒し、エネルギーに変えて生きていくことが、
自然の摂理、そこに身を置いてこそ、本物であると思います。
良い悪いで判断してはいけません。
自然なことか、不自然なことか、
天地自然の理の中に身を置いてこそ、本当のことがわかります。
良きことでなく、本物を目指している私です。