あれから・・・・
人身事故を起こして3日目ですが、仕事は休みにしていました。
車のハンドルを握ることができなくて・・・
精神的に少しまいっていました。
相手の大学生は、右足大腿部、捻挫打撲で、松葉杖をついて通学中だそうです。
今日、午後から、ハンドルを握りました。
相手の原動付自転車をご自宅まで運搬するためです。
作業予定で積んであった荷台のものをすべて降ろし、運搬に必要なロープ等を積んで、寒川神社にお参りに行きました。
私の実家から歩いて15分ほど。
相模国の一ノ宮。歴史と格式を備えた立派な神社です。
私は年始は必ずお参りしていますし、何かあるとここにお参りに来ます。
被害者である大学生の男の子の名を告げ、元の生活に早く戻ることができますように、祈りました。
そして、社会の平和、家族、周りの皆様に幸福が末永く続きますようにお祈りを捧げました。
そして、藤沢南警察署で預かって頂いたバイクを引き取りに伺いました。
事故担当者T氏と警官2名が親切にも手伝ってくれました。忙しいのにもかかわらずです。
「運転に気をつけて行って下さい!」と見送って頂きました。
心の中で、手を合わせました。ありがとうございますと。
そして横浜市中区戸部警察署まで車を走らせました。
暗くなり、間近まで来ているのに ナビに惑わされ、30分ぐらいウロウロして到着。
お母様に到着の連絡をし、来る間に 一人では降ろせないので、玄関前に立っていた警官に手伝って頂きたいと告げると、快く引き受けて下さり、その間にお母様が来て、バイクを降ろしました。
ごあいさつし、今回の件でお詫びし、バイクを引き取って頂きました。
細かいことは、保険屋さんにお願いすることになりますが、私としては、大切なお子さんをけがさせてしまい、誠心誠意尽くさせて頂きたいことをお話しして、お別れし、横断歩道を息子のバイクを引っ張る姿に思わず、
『お気を付けてお帰り下さい。』
と頭を下げていました。
お母様は、ニッコリ と頭を下げてくださいました。
その姿に、思わず、じ~ん ときてしまいました。
手伝ってくれたおまわりさんにもごあいさつしました。
『本当にありがとうございました。助かりました。』
『気を付けて帰ってくださいね。お役に立てて良かったです。』
とにっこりの笑顔。
また、じ~ん ときてしまいました。
寒い日が暮れた18時過ぎ、肌寒いのとは裏腹に、心は熱くなりました。
涙をグッとこらえて。
優しさが身に染みます。
先ほどお父様からも電話があり、保険の事、これからの事をお話し、
ご了解を頂きました。
少し、ホッとしました。
どちらがいい悪いのは関係ありません。
けがで辛い思いをしている彼、ご両親も事を思えば、
私の心や車の傷なんてかすり傷ですね。
事故を起こしてしまいましたが、
おまわりさんの真摯な対応や思いやり、優しさというものに出会えたことが、
私の財産の一つになりました。
何であれほどまでに、慎重な運転を心がけていた私が!
どうして加害者になるのか!なぜ、私なんだ!神様!なぜなんだ!
その答えを見たような気がします。
もっと、謙虚な姿勢で臨め、驕るな。
まだまだ足らん!、頭を下げることが少ないとの戒め。
そしてもっともっと物事を洞察し、
もっともっと慎重に行動せよとのお告げでした。
そして、人の心の温かさ、温もりは,
いつも お前のそば に用意されていると。
私、恵まれています。本当に、本当に。
神様が私に見せたかったもの、
そして私に伝えたかったことが、わかりました。
『感謝』
車のハンドルを握ることができなくて・・・
精神的に少しまいっていました。

相手の大学生は、右足大腿部、捻挫打撲で、松葉杖をついて通学中だそうです。
今日、午後から、ハンドルを握りました。
相手の原動付自転車をご自宅まで運搬するためです。
作業予定で積んであった荷台のものをすべて降ろし、運搬に必要なロープ等を積んで、寒川神社にお参りに行きました。
私の実家から歩いて15分ほど。
相模国の一ノ宮。歴史と格式を備えた立派な神社です。
私は年始は必ずお参りしていますし、何かあるとここにお参りに来ます。
被害者である大学生の男の子の名を告げ、元の生活に早く戻ることができますように、祈りました。
そして、社会の平和、家族、周りの皆様に幸福が末永く続きますようにお祈りを捧げました。
そして、藤沢南警察署で預かって頂いたバイクを引き取りに伺いました。
事故担当者T氏と警官2名が親切にも手伝ってくれました。忙しいのにもかかわらずです。
「運転に気をつけて行って下さい!」と見送って頂きました。
心の中で、手を合わせました。ありがとうございますと。
そして横浜市中区戸部警察署まで車を走らせました。
暗くなり、間近まで来ているのに ナビに惑わされ、30分ぐらいウロウロして到着。
お母様に到着の連絡をし、来る間に 一人では降ろせないので、玄関前に立っていた警官に手伝って頂きたいと告げると、快く引き受けて下さり、その間にお母様が来て、バイクを降ろしました。
ごあいさつし、今回の件でお詫びし、バイクを引き取って頂きました。
細かいことは、保険屋さんにお願いすることになりますが、私としては、大切なお子さんをけがさせてしまい、誠心誠意尽くさせて頂きたいことをお話しして、お別れし、横断歩道を息子のバイクを引っ張る姿に思わず、
『お気を付けてお帰り下さい。』
と頭を下げていました。
お母様は、ニッコリ と頭を下げてくださいました。
その姿に、思わず、じ~ん ときてしまいました。
手伝ってくれたおまわりさんにもごあいさつしました。
『本当にありがとうございました。助かりました。』
『気を付けて帰ってくださいね。お役に立てて良かったです。』
とにっこりの笑顔。
また、じ~ん ときてしまいました。
寒い日が暮れた18時過ぎ、肌寒いのとは裏腹に、心は熱くなりました。
涙をグッとこらえて。
優しさが身に染みます。
先ほどお父様からも電話があり、保険の事、これからの事をお話し、
ご了解を頂きました。
少し、ホッとしました。
どちらがいい悪いのは関係ありません。
けがで辛い思いをしている彼、ご両親も事を思えば、
私の心や車の傷なんてかすり傷ですね。
事故を起こしてしまいましたが、
おまわりさんの真摯な対応や思いやり、優しさというものに出会えたことが、
私の財産の一つになりました。
何であれほどまでに、慎重な運転を心がけていた私が!
どうして加害者になるのか!なぜ、私なんだ!神様!なぜなんだ!
その答えを見たような気がします。
もっと、謙虚な姿勢で臨め、驕るな。
まだまだ足らん!、頭を下げることが少ないとの戒め。
そしてもっともっと物事を洞察し、
もっともっと慎重に行動せよとのお告げでした。
そして、人の心の温かさ、温もりは,
いつも お前のそば に用意されていると。
私、恵まれています。本当に、本当に。
神様が私に見せたかったもの、
そして私に伝えたかったことが、わかりました。
『感謝』