★君が好きだから★
この薔薇の様に、君に振り向いて欲しい。
ずっとそばにいて欲しい。
僕の力になって欲しい。
私のこの気持ち、どう伝えればよいのか?
いつも気になっている存在のあなた…
どうしたら振り向いてくれるの?
君の笑顔に癒される。
いっぱい、その笑顔を見ていたい。
お互い素直になれない関係。
せつなくて、せつなくて
壊れそう。
あなたと私は、言葉を交わさなくても、わかりますよね?
お互い、同じようなオーラを感じていますよね?
でもお互い、進みたい道は違います。
でも、君の近くにいたい。
私のすべてを授けたい。
あなたは、賢く、感性が豊かなひと。
芯があり、軸がしっかりしています。
それゆえに、まわりを寄せ付けないオーラを放つ。
ひとりが好きで落ち着くあなた…
私に近寄らないで、
そっとしておいて、
私に構わないで…
まるでささくれた薔薇の様に刺のある今のあなた、でも本当のあなたは違うよね?
あなたは、
神から創られた美しい芸術そのもの。
でもあなたの与えられたものは、まだ未完成。
もっと素直な君にもどって欲しい。
ひとはみな、孤独…
でもひとりでは生きられない。
早く気がついて欲しい…
わたしはいつでも受け入れる準備をしています。
ただ、謙虚さや素直な君にならないなら、
わたしは寄せ付けないオーラを放ち続けます。
あなたは、既に感じていますよね?
私に入り込めないですよね?
今のわたしのあなたに対する態度やオーラは、
あなたそのもの。
鏡なのです。
そして、それに気付いているあなた…
君が変わらなければ、周りは変わらない、いや、変わることが出来ない法則の中に生きている。
私はあなたを信じています。
でも、私にはあまり時間がありません。
私はいつでもあなたの太陽のような存在でいたい。
そして、君は素直で美しい、独創的で、気品のある香りを放つこの薔薇の様でいて欲しい。
プライド×プライドの戦いの真最中。
もう、終わりにしませんか?
あなたは今のままでは、私には勝てません。
戦う相手は私ではありません。
それはあなた自身です。
わたしはもうこれ以上、戦いたくないのです。
なぜなら、
君を好きだから、
だれよりも、だれよりも…
このままの状態が続けば、
私は、
あなたの前から消えるでしょう。
そう、近いうちに…
だって、これ以上、
君を苦しめたくないから…
君が好きだから…
