㊧三番目の男でいい㊨ | ♥︎ガーデンドクター♥︎

㊧三番目の男でいい㊨

こんにちは。

眉毛がこの先、生えてくれるのだろうか?

元の自分に戻ることができるのだろうか?

この先、生きていけるのだろうか?








私は、あなたの3番目の男でいい。





なぜ?


家庭において考えると、

① 人が大事。

  自分だったり、家族だったり、友人だったり、恋人だったり、
  仕事関係の人だったり、お客様だったり・・・・・・・・・

  何と言っても人と接する時間が多くを占めますよね。

  人中心の生活になりますね。

  
  

② ペットが大事。

  ペットでも、犬、サル、雉?

  間違えた、犬、猫、鳥、ハムスター、爬虫類、昆虫、熱帯魚・・・
 
  例えば、犬の場合、 

  口が利けないし、散歩には行かなきゃならないし、
  食事の用意だったり、シャンプーだったり、トリミングだったり、
  最近では、病院通いだったり。

  子供同然、ペットではなく、むしろ家族の一員ですよね。


①、②で生活の大半を占めますよね。

  趣味は色々あるでしょうが、人が関わったりしますね。
  一人で、釣りや登山他楽しむものはたくさんありますが。

①も②も大事です。

  かけがえのない存在です。
  本当に大切ですね、宝物ですもん!

  でも、その次でいいから、3番目で良いから、植物の世話をしてほしい。


  そして、私のことを思い出してほしい

 

植物は、①、②のようには、ダイレクトに反応がない。
  

植物から、こうして、ああしてなんてしゃべってくれない。
  

だから、ややもすると忘れられてしまう存在。

  
忘れないでほしい、少しで良いから、気にかけてほしい。






・あなたの心にそっと癒しをもたらしてくれる。

・決して押し付けがましくなく、優しく見守ってくれる。

・あなたのことを気にかけている。

・あなたのマイナスのエネルギーをそっと吸収してくれている。

・あなたにエネルギーをそっと与えている。

・あなたの部屋の埃やマイナスの気を受け止めてくれている。



そんな健気な植物達。


愛おしいと思いませんか?


  


管理される条件化の植物は、あなたなしでは生きられないから。

  

    植物に、

      そっと、触れてほしい。

         そっと、話しかけてほしい。

            そっと、世話をしてほしい。






           ただそれだけ。

    それだけで、満足です。






  植物に元気がない、

  何とかしてあげたい、

  相談したい、

  教えてほしい、

  そんな時、私を思い出してほしい。

  3番目で良いから。


 


 ①、②は大事なのはわかっています。

  


でもその次、



③の植物と私も思い出してほしい。