気分を清清しくする仕事に誇りを感じます!
台風が接近中ですね。
皆さん、でも
ワクワクしませんか?
私は、ワクワク&ドキドキしています。
植物にとっても大変な試練です。
台風のもたらす風とたたきつける様な雨は、
植物だって、しかめっ面しながら我慢して、
通過するのを待っています。
もちろん喜んでいるものもいますね。
台風は、災い と考えがちですが、
実は、多くの恵をもたらす神様の贈り物なのです。
植物達を浄化し、ミネラルを補給させ、病害虫の軽減を
はかってくれます。。時には、葉が傷つき、病気の原因になったり、
倒木したりすることもありますが、ほんの一部に過ぎません。
また、種を遠くに運んでくれたり、
次に来る冬の訪れを教えてくれたりと
悪いことよりもむしろ良いことが多い・・・・・
植物を管理している私は そう思っています。
だから、感謝しています。
被害が少なければ、なお更 感謝&感激です!
杉並区にお住まいのお客様の植栽管理
作業前写真

昨年、他の造園屋さんが剪定した、しだれ桜です。
かなり、葉が密集して 庭が暗くなっています。
去年強い剪定をしたそうですので、花が咲かなかったそうです。
お客様、残念がっていました。
私は、木に登り、強い枝葉、バランスが悪いものは
切り落としました。
『桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿』
といいますが、
そう、私は バカバカバカ! いや 大バカ者です!
ので、切っちゃいました。
ごめん候~。
来年、花が咲くように、細い枝葉は軽い透かし剪定に留め、
来年まで待つことにしました。
4月時点の花付きを見て 今後のメンテナンスを決めていきます。
バラ カクテル が咲いていました。
綺麗なので撮ってみました。

夏場に雑草や宿根草が暴れていて、
8月に下草類のお手入れに1回入っています。
お客様はすごく花と緑が大好きで、
素敵なお庭だったことが伺えます。
しかし、70歳を過ぎ、
だんだん体が思うように動かず、
お庭に手をかけれなくなり、
そして、うつ病にも なってしまって、
綺麗だったお庭と今のお庭とのギャップに挟まれ、
塞ぎこんで、お庭を見ることができなくなってしまいました。
完璧主義者や人任せに出来なかったり、
何でも自分で抱え込んで人の当たりの良い
真面目な方がうつ病になりやすいのですが、
この女性もその一人です。
私も以前自分のやりたい、ビジネスの方向性と
会社の方向性とのギャップに悩まされ、
軽いうつ病になったことがあります。
3ヶ月で復帰しましたが、
1年後 会社を辞めました。
うつ病の人の気持ちが 痛いほど分かります。
そして庭を見れば、植物が好きなことも良く分かります。
何とか、サポートして差し上げたい。

『少しでも、気分が晴れて、レース越しから、
また、花や緑を見て癒され、そして少しずつ
お庭に出られて、手をいれてもらいたい!』
と思いながら、気持ちをこめて、手入れをしました。
本当は、お庭の植物達だって、
ご主人様に触ってほしいんです。
『でも、今日は私だよ、ごめんね。』
と いいながらの作業でした。

お客様のお庭には、年5回以上入るメンテナンス計画を
その場でお伝えし、ご了解いただきました。
お庭が出来るだけ、綺麗な状態でいられるようにと
ご予算との関係もあり、最低回数ですが、
雑草が生茂ったりする春から夏にかけて 3回入り、
私が行った時は必ず、
清清しい庭になるように、
そして やさしさが 温もりが 伝わるようなメンテナンスを
していきたいと思っています。
お客様は、私の父母と同世代。
自分の親には面と向かって恩返しができない
どうしょうもない息子ですが、
父母同世代のお客様には
私の親と思って作業するような、
恩返しのような気持ちが自然と強くなり仕事にあらわれますね。
私達を育ててくれた世代の人に、
敬意と感謝をこめて これからも 植栽のメンテナンスを
してまいります。
私の大好きな言葉>

台風、皆様、お気をつけ下さい。

皆さん、でも
ワクワクしませんか?
私は、ワクワク&ドキドキしています。
植物にとっても大変な試練です。
台風のもたらす風とたたきつける様な雨は、
植物だって、しかめっ面しながら我慢して、
通過するのを待っています。
もちろん喜んでいるものもいますね。
台風は、災い と考えがちですが、
実は、多くの恵をもたらす神様の贈り物なのです。
植物達を浄化し、ミネラルを補給させ、病害虫の軽減を
はかってくれます。。時には、葉が傷つき、病気の原因になったり、
倒木したりすることもありますが、ほんの一部に過ぎません。
また、種を遠くに運んでくれたり、
次に来る冬の訪れを教えてくれたりと
悪いことよりもむしろ良いことが多い・・・・・
植物を管理している私は そう思っています。
だから、感謝しています。
被害が少なければ、なお更 感謝&感激です!
杉並区にお住まいのお客様の植栽管理
作業前写真

昨年、他の造園屋さんが剪定した、しだれ桜です。
かなり、葉が密集して 庭が暗くなっています。
去年強い剪定をしたそうですので、花が咲かなかったそうです。
お客様、残念がっていました。
私は、木に登り、強い枝葉、バランスが悪いものは
切り落としました。
『桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿』
といいますが、
そう、私は バカバカバカ! いや 大バカ者です!
ので、切っちゃいました。
ごめん候~。
来年、花が咲くように、細い枝葉は軽い透かし剪定に留め、
来年まで待つことにしました。
4月時点の花付きを見て 今後のメンテナンスを決めていきます。
バラ カクテル が咲いていました。
綺麗なので撮ってみました。

夏場に雑草や宿根草が暴れていて、
8月に下草類のお手入れに1回入っています。
お客様はすごく花と緑が大好きで、
素敵なお庭だったことが伺えます。
しかし、70歳を過ぎ、
だんだん体が思うように動かず、
お庭に手をかけれなくなり、
そして、うつ病にも なってしまって、
綺麗だったお庭と今のお庭とのギャップに挟まれ、
塞ぎこんで、お庭を見ることができなくなってしまいました。
完璧主義者や人任せに出来なかったり、
何でも自分で抱え込んで人の当たりの良い
真面目な方がうつ病になりやすいのですが、
この女性もその一人です。
私も以前自分のやりたい、ビジネスの方向性と
会社の方向性とのギャップに悩まされ、
軽いうつ病になったことがあります。
3ヶ月で復帰しましたが、
1年後 会社を辞めました。
うつ病の人の気持ちが 痛いほど分かります。
そして庭を見れば、植物が好きなことも良く分かります。
何とか、サポートして差し上げたい。

『少しでも、気分が晴れて、レース越しから、
また、花や緑を見て癒され、そして少しずつ
お庭に出られて、手をいれてもらいたい!』
と思いながら、気持ちをこめて、手入れをしました。
本当は、お庭の植物達だって、
ご主人様に触ってほしいんです。
『でも、今日は私だよ、ごめんね。』
と いいながらの作業でした。

お客様のお庭には、年5回以上入るメンテナンス計画を
その場でお伝えし、ご了解いただきました。
お庭が出来るだけ、綺麗な状態でいられるようにと
ご予算との関係もあり、最低回数ですが、
雑草が生茂ったりする春から夏にかけて 3回入り、
私が行った時は必ず、
清清しい庭になるように、
そして やさしさが 温もりが 伝わるようなメンテナンスを
していきたいと思っています。
お客様は、私の父母と同世代。
自分の親には面と向かって恩返しができない
どうしょうもない息子ですが、
父母同世代のお客様には
私の親と思って作業するような、
恩返しのような気持ちが自然と強くなり仕事にあらわれますね。
私達を育ててくれた世代の人に、
敬意と感謝をこめて これからも 植栽のメンテナンスを
してまいります。
私の大好きな言葉>


台風、皆様、お気をつけ下さい。
