見積り日和?


読み応えありあり!
今日も午前中までは風が強かったですよね~
皆さんは飛ばされませんでしたか?
私は今日見積もりの日という事で 藤沢の自宅を出て、まずは、代々木まで行きました。
強風のおかげで、風が車を押してくれたので、国道一号線の渋滞で、大幅遅刻になるところ、
第三京浜で風に乗って大幅に時間短縮しました。
『そんな訳、ね~だろッ!』って?
『そんな事いわないで。』 意地悪~っ!
だって、
『そんな気がしたの・・・』
したんだもん。
さてお口直しに、
まずはお客様から、頂いた鉢植えを捨てるわけにも行かないので、植替えをしてほしいと言われて、早速拝見しました。
サボテンは日照不足で、重心がお宅に来たときより上になって根がグラグラしてしまい、弱弱しい姿。
もうひとつは観葉植物のスパティフィラムの寄せ植え。
贈答品にありがちな、見た目重視の寄せ植えなので、根詰まり状態&日照不足、栄養不足です。
更に、コケ玉風のランの皿蜂の寄せ植えも頼まれました。
ご自信曰く、植物の育てるの苦手で、娘さんが最近双子の赤ちゃんを産んだばかりで、植物まで手がまわらないとの事。
孫ってかわいいんですね~。お話伺っていてこちらもニコニコ顔。
でもこの子(植物のこと)も焼餅焼いて、枯れてしまうといけないので、コン山上が人肌脱ぐと致します。
『かわいがってやるからね~』
サボテンやランの脚をコチョコチョ~ってくすぐったり・・・・
決して変態ではありません。

さて、次は代々木から千駄ヶ谷に行って、昨年11月に常緑芝の工事を行ったお客様のところへ、現況を見てきました。いい状態を保っています!
この春からメンテナンス契約をいただけるお客様で、ご自分でできること(例えば芝刈りなど)は
していただいて、消毒や施肥、更新作業などは私たちが行うことになる予定です。
私は、できるだけお客様に世話して頂きたいので、ノウハウはすべて開示します。ただ、聞いたからすぐそのままできて芝生が維持できるかというと、実際常緑芝のメンテナンスはそんなに甘いものではありません。
はっきり言ってやることはマニュアル化できて、誰でもできると思いますが、植物を見る目、作業のタイミングは口で説明できるものではありません。生き物であり、自然相手ですから。一度に説明してもお客様は消化不良を起こします。
少しずつ丁寧にレクチャーするように心がけています。その人のライフスタイルや植物の知識技術レベルを考慮して。
その次は、4日日曜日に、お庭の大部分を防草シート&防草砂利施工と花壇の土壌改良と花苗の植込みがあり、見積り打ち合わせ以来行っていなかったので、段取りも含めてチェックしに行きました。
雑草がかなり伸びてきていて、
『こりゃ、やりがいあるぞ~!』
と思い、すぐに次の御見積場所へ移動。
千駄ヶ谷から首都高に乗り、中央フリーウェイで調布から小金井市へ。
現場近くのジョナサンで、イタリアンハンバーグランチを食べて、いざ出陣!
『○○の山上と申しますが、ほにゃららさん、いらっしゃいますか?打ち合わせに伺いましたが・・・・』
『ちょと待って下さい、』と奥の部屋へ・・・
なんか今日の天気みたいに雲行きが怪しい???
出てきたオヤジさんに、
『その名前の人はうちにはいませんよ!隣じゃないの?』
とむっとした顔で言いました。
『すみません!大変失礼しました。教えて頂き、ありがとうございます。失礼します。』>

とそそくさと出てきました。

そうなんです。
間違えたんです。
心の中で、
『ヤッチマッタ~!・・・・』
そして、
『恥ずかし~ィ・・・』
とつぶやきました。ツイッターでつぶやけばよかったかな~

急いで隣のゴルフ練習場へ。
そうなんです、グリーンの芝の張替え工事のお話を頂き、現場を見て、お話を伺い、ベストのご提案を差し上げるべく現況を調べにきました。
社長さんと支配人が待っていました。(事前に少し遅れると一報を入れましたが・・・)
丁重に謝り、早速芝生のところへ案内して頂きました。
ご要望やご質問に丁寧にお答えし、信頼して下さり、現状を持ち帰って御見積提出することになりましたが、概算の金額をその場でお話し、ほぼ決まりといった具合で、後は先方の施工スケジュールが決まればお仕事を頂ける様です。
ありがたいと同時にほっとしました。
挨拶して外に出て空を見上げると、先ほどまで雲行きが怪しかった空はいつの間にか青空に変わっていました。

『うまい!』
いつもの手前味噌です!
ごめんなさい。
2010年3月心得
「何ごとにもプラス思考で望み、反省を生かす毎日を送ろう!」です。
現在、見積り提出して成約率95%、
(昨年度は80%でした)
『がんばるぞ~!自分らしさを精一杯表現しながら』




