子供と・・・
1月21日の日曜日は、長男 鷹也 と過ごしました。
次男が新型インフルエンザAにかかり、ダウン
妻と一緒に自宅で過ごしていました。
私は長男と久しぶり自転車の練習です。
最近は本当に小さい子が補助輪なしでお母さんの自転車の後ろについて走っているのを見かけます。
正直、危ないと思っています。
又、自転車に乗る前に自分の足で歩いたり走ったるすることをきちんと覚えてからの方がいいと思います。
あまり小さいと、幾ら気をつけていても運転者には見えないことがあります。昔と違って、運転のマナーもひどくなる一方ですし。事故の確率を増やすだけです。注意しても防げないこともあります。
私も小学生3年のとき自転車で追いかけっこをして逃げる方でしたので、捕まらないように必死で逃げていて、周りに注意せず、いきなりT字路をまがり車に跳ねられました。妹の自転車で・・・
自転車は車の下へ入り、めちゃめちゃ・・・・・
私は空高く?飛ばされ、畑の中へ。
もう少しで肥溜めに頭から入るところでした。
ではなくて、畑に落ちたので、擦り傷はありましたが、脳波や骨には異常がなかったです。
でも、運転手さんにも先生にも何より両親にも心配をかけました。
こんな親ですから、自転車が早く乗れなくても、同級生や下の子が乗っていてもゆっくりでいいのだと思い、ゆっくり力で長男を指導しました。
昔の子は(私の周りだけ?),
私は、神奈川県の県営住宅の長屋に住んでいましたので、同じくらいの年齢の子がたくさんいて、お兄ちゃんたちが自転車に乗れるようにと、毎日公園で面倒見てくれましたし、乗れるようになった私も下の子達を面倒見たものです。
話のついでに、 私の母は大人になっても自転車は乗れませんでした。
よく大人用の三輪車で買い物に言ってました。最初のうちは。
しかし、一戸建てに引越してから私も高校生になり、これから学費もかかるし、言えのローンもあるので40代で中華料理店のパートに出たり買い物するのに歩くのはちょっと遠かったので、自転車を乗れるようになりたいと
息子の私に手伝えと言ってきて、私は私のために働いてくれる母に申し訳ないと思い、一発返事で手伝いました。
学校から帰り、夕方暗くなるまで母の練習に付き合いました。
今思うとその光景が懐かしいです。
母は乗れるようになりました。
年をとってもその強い気持ちが己を動かし、周りをも動かすのですね。
そして物事は実現していくのです。
情熱と志 大事です。
私はそんな母を見て この人すごい!
さすが私の母だけはあるなと感心していました。
感動して涙が出るほどうれしかったのを覚えています。
立派な方の本は読めば感銘を受けますが、身体に残りにくい。
近くにいたのです、立派な人間が・・・・両親です・・・・・・今頃気づいても・・・・・・・・
で、長男 鷹也はその後どうなったかと思います?
「散歩の人にもがんばれ!坊や」と励まされながら、転んでも「転んだ分だけうまくなるんだよ」と励ましながら。
がんばっていました。
そう、
そうなんです。
一人で乗れるようになったんです。
3時間ぐらいで。
教え方もうまいのですが![]()
それを素直に聞く耳があるから上達も早いんですね。
私も長男のその乗りたいという強い意志と人の話を素直に耳を傾け実行する大切さを教えている側のわたしが、教えてもらったのでした。
まだ、行動には出せませんが、後は交通ルールを守れればOKです。
もう、楽しくて、ウルトラマンやサッカーより面白くて仕方ない!もっと乗りたいと夕方の5時半過ぎまで付き合いました。
「もっと上手になったら、今度一緒に海まで行こうね!」と約束しました。
木立アロエが道路植栽のところからニコニコと2人を応援してくれました。
ありがとう、皆さん応援してくれたり、見守ってくれたりして下さって。
本当にありがとう!
by kon yamagami
次回は某有名なコンサルティング会社の無料相談で撃沈した日を書きますね。

