1990年代の曲を久々に聞いて、移植へ向かう | Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

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妻:35歳チョコレートのう胞もち、
夫:乏精子症の
タイ・バンコクでの不妊治療の記録

数日前、久々にスピッツの曲を(偶然)聞いた。


一気に懐かしい学生時代の記憶が甦りました。

あのころ、受験勉強や、大学の勉強でものすごく大変で、
色々な曲をきいては、励まされた。

スピッツもそうだし、ドリカムもよく聞いていた。
それで、数日まえにスピッツの曲を聞いてからというもの、
スピッツとドリカムをがむしゃらにローテーションで聞いてます。

(‐^▽^‐)

で、
胚移植日に向かう病院の車の中で、
たまたまランダムにかかり始めた
ドリカムの「何度でも」を聞いていたら、
気持ちが楽になりました。

移植自体は、
うれしいし、ワクワクするけど、
結果が一度もないので、
失敗が怖い
という気持ちもありました。

移植何度も失敗しているし、
採卵ももうできるか自信が無い。

でも、
『何度でも』
の歌詞を口づさみながら
前向きな気持ちになりました。

そして、病院で、移植完了・・・・。

今回の移植は、
4回目ですが、
初めてづくしの手法でした。

初の凍結胚
初の二段階移植
移植中のちょっとしたハプニング
等など。

詳細は、判定後に書きたいと思います。

では。

<追記>
ドリカムの何度でもは、90年代ではなくて、2005年発売らしい。
ドリカムの「朝はまた来る」つながりで、90年代だと思ってました・・・。