1日早く移植してきました。 | Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

妻:35歳チョコレートのう胞もち、
夫:乏精子症の
タイ・バンコクでの不妊治療の記録

月曜日(昨日)の話では、4 day embryo transfer(採卵後5日目の移植)
になりそうということで、移植は水曜日(明日)を予定していました。

そのため今日(火曜)のお昼ごろ、移植の詳細を確認する為に、病院へ電話をしてみました。
すると、今日の午後の定時に卵を最終確認して、折り返すと。

実は、午後にでも、移植の前だし、
タイマッサージにいこうと予定を立てていました。

しかし心のどこかには、もしかしたら、月曜の時点で、受精卵が一つしかないから、
最悪の場合、なんらかの理由で、移植キャンセルになるかもしれないし・・・。

そして、折り返しの電話がきました。すると・・・・携帯
明日の予定だったけど、定時の受精卵(胚?)の成長確認をしたら、
少しスピードが遅くなっているから、今からこれますか?
ということで、急いで2Lの水をもって、病院へ・・・。

この電話は午後2時。時計

寄りによって、車を修理に出しているので、タクシー呼びました。

タクシーに乗って、一路、受精卵の待つ病院へ。
そして、
渋滞車
渋滞車車
渋滞。車車車

バンコクの渋滞、どうにかして欲しい・・・。
何とか4時に病院に滑り込み、
尿をいっぱいためないといけないということで、
ここから、一気に水を飲み干し、それでも足りず、追加で1Lくらい飲みました。

で、移植が終わったのが、5時半くらい。

ここから、10分のBed Restで、後は帰宅。走る人

病院のスタッフの皆さんも、通常4時には帰宅するのに、
今日は私のために、残業になってしまって、申し訳ない・・・。

でも、移植してすぐタクシーで、また2時間家まで帰るの、きついよ。

ドクターからは、受精率がかなり悪い。ダンナの精子に問題大有り。
もし、今週期だめな場合、来週期は、もっとダンナの精子にフォーカスした治療をする。
とのこと。

だんなは、睾丸からサンプルをとると聞いて、青ざめていました。。叫び

がんばってね!我がダンナ君、応援してるぞ。

今日はばったばたの移植でした。

瀕死の精子を顕微授精し、採卵後5日もたずに4日目で成熟のスピードが遅くなった1個だけの私達夫婦の受精卵。
今は私のおなかの中。
私のおなかで、ぐんぐん育て!メラメラ
ファイヤー!メラメラ
ああ、年がばれる・・・。