病院の培養室へ電話 | Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

妻:35歳チョコレートのう胞もち、
夫:乏精子症の
タイ・バンコクでの不妊治療の記録

先週の金曜日に採卵し、その後音沙汰無しの培養室。

はて、私の卵たちは、どうしているのか?あせる
と不安な週末を送り、今日、月曜の朝一で、培養室へ電話をしました。

すると、今日で採卵から3日経過時点で
採卵前は、12個あった卵胞でしたが、、
採卵したのは、6個
受精したのは、そのうち2個。
うち、1個だけが、移植可能性ありとのこと。

2日後の水曜日くらいに移植かしら?時計

ダンナは、かなりの落ち込み具合です。汗
凍結したかったようなので、予備が無いということに、とてももショックを受けております。

私の方は、そんなこともあるよ、とだんなの「なだめ役」。
特にショックということは無く、1個あればいいさ。
だって、ダンナが培養室と電話をしている様子を横で聞いている時点では、
全滅っぽいトーンだったから、
あーまさかの全滅?って、早とちりした私。かたつむり
1個あると聞いて、逆に嬉しくなりましたビックリマーク

また、採卵の注射を打つのかと思うとちょっと憂鬱な気分ですが、
それもしょうがない。

人事を尽くして天命を待つ
とか
果報は寝て待て
と言ったところです。

あとは生命の不思議の世界ということで、私達は祈るのみ也。

今日は、おなかの痛みが少し引いてきたような気がします。
しかし、油断して、家の掃除などの雑用を始めると、おなかが痛みを主張してきます。
だから、ソファでごろごろする予定。

そうそう、ここバンコクで滞在中のお家にあるソファとっても優秀なんです。
リクライニングができて、本皮なので肌触りが気持ちいい・・・。
この不妊治療中、手放せないグッズのひとつ。

ああ、家にも欲しい。
でも、10万円以上するそうなので、無理無理・・・。