Su海外初めて双子妊娠と出産の記録 と その後の育児 -7ページ目

Su海外初めて双子妊娠と出産の記録 と その後の育児

海外初産双子育児中
初産双子って、こんな感じなのかなー程度に記録残しておきますので、誰かの参考になれば幸いです。

 

 

 

金曜日から土日月火曜日まで。

猛暑 酷暑、 激暑、炎暑

色々言葉があるけれど、

殺人的な暑さでした。

 

うちは、3階建てのタウンハウスの3階部分が居住スペースとなっているため、日当たりの影響を直で受ける。

 

普段は日当たりよし、景色よしで、文句なしなんだけど、

窓を全開にしているとやっぱり色々気になる。

 

寝室は、6車線の大通側に面しているため、車がうるさい。

この猛暑で救急車も夜中によくとおる。

 

一方のリビング側は、タウンハウス内の公園に面していて、近所の子供たちが夜10時過ぎてもキャーキャー水遊びをしていて叫び声をあげてこれまたうるさい。

 

大人だからと我慢はするが、暑さもあって、イライラする。プラスの寝不足。

 

こんな状況で、

メトロバンクーバーでは、コロナでの死者はほぼゼロですが、猛暑のための突然死、救急コールがパンク状態で、救急車が不足。。。

などなど、週末だけで134人が突然亡くなったとニュースでやっていた。

 

<追記>

6月30日水曜日の時点で、週末を含めた猛暑の5日間で485人が突然死されたとのこと。検死の結果死因は変わるかもしれないが、多くは70歳以上で暑い部屋に一人で暮らしていた方々で、おそらく暑さが原因とも報道されていた。

 

 

 

 

 

 

 

今日は、だいぶ涼しくなった。

が、今日から夏休み。

さて、夏休みはどうなる事やら。

 

 

 

 

 


暑い。
そしてこの40度が一週間続く。
クーラーのない家が多いカナダで。。。。

そして、暑さのため小学校は臨時休校也。

先週はコロナ感染者が出たためクラスを休ませてたから、このままキンダー終了しそうです。

最初から最後まで予測不能な一年でした。

ある朝、

「正直に言ってね」と

6歳の娘に言ったら、


正直(しょうじき)って何?


あれ、ガーっていうやつ?


掃除するときの。



それは、掃除機(そうじき)。


日本語が不自由な我が子に苦笑い。




キンダーガーデンも残すところあと2週間となりました。

 

コロナの影響で、普通とは違うソーシャルディスタンスや、コーホートグループ、イベントキャンセル、手洗いの徹底などの中で始まった小学校生活。学校全体のイベントがない分、先生やクラスの中での団結力は強いと感じていました。

はじめての学校がコロナの影響があったので、子供たちにとっては、今が普通なのかも。

 

 

さて、タイトルにも書きましたが、先週の日曜日夜8時頃、学校長名でいつものようなコロナ感染者が出たとのE-mailが届いていました。すでに学校に行き始めて10回くらいは校内の別のクラスで陽性者は出ていたため、保護者全員にこのようなお知らせメールは届いていて、驚くこともなくなりました。

 

しかし、今回は、うちのクラスの中で陽性者が出たとのこと。

 

というわけで、メールには、濃厚接触者に該当した場合は、バンクーバーの保健所から直接連絡が来るとのことです。が、うちは濃厚接触者には(なぜか)該当していないため、学級閉鎖はなく、通常オープン。うちは親の判断で念のため1週間ほど学校をお休みさせることに。

 

気になるのは、なぜ、同じクラス内なのに、濃厚接触にならないのか?

 

たった15人弱のクラスメートで、

おそらく、濃厚接触者に該当した子は2人だけ。

陽性の子+2人だけ14日間自宅待機。そのほかの子は、通常通り学校に通っていいとのこと。

さかのぼって前の週の水曜日に感染したらしく、水・木・金の3日間は、子供たちみな学校で過ごしています。

 

キンダーなので、どこまでクラス内で接触しているとか、遊んでいて2m以下になったり、マスクしていなかったり、不明です。

 

今のところ、クラス内の女子5名ほどだけクラスに登校しているとのこと。

 

ここまで無感染で頑張ってきたから、先生も残念だろうな。

 

来週にはうちの子たちも学校に行かせる予定です。

毎日学校へ行きたいと家で泣くので、これはこれで心が痛い。

2020年3月にバレエの発表会をした翌日からのCovid19の流行で、すべての習い事がストップしていましたが・・・、

 

コロナ流行も1年たち最近、コミュニティセンターの子供のプログラムが受付しているので、さっそく4月からのプログラムを始めさせました。

 

コロナウイルスの感染対策があるため、人数が半分以下しか受け付けていなかったり、親は施設の中に入れないなどの制限はありますが、とても楽しんでいる様子。

 

4月から習わせているのは、ジムナスティック(体操)・ヨガ、5月からは空手も始めました。

 

どちらも、ビギナークラスなので、遊びながらですが、バレエとは違う体の使い方だったりで、二人とも楽しんでいます。

 

それに、親としては、バレエの時のようなレオタードやタイツ、バレエシューズなど準備しなくてよく、子供たちはTシャツとレギンスとヨガマットだけで行けるので楽です。

 

夏は、クラスメートの人にサッカーを誘われているのですが、まだ迷い中。しかしながら、迷っている間に、サマーキャンプのプログラムのほとんどはFULLで、WaitListのようなので、この夏は見送りかも。

 

では。皆さんの地域で早く感染が落ち着いて日常生活が戻りますように。