Su海外初めて双子妊娠と出産の記録 と その後の育児 -54ページ目

Su海外初めて双子妊娠と出産の記録 と その後の育児

海外初産双子育児中
初産双子って、こんな感じなのかなー程度に記録残しておきますので、誰かの参考になれば幸いです。

前の日記(こちらから) で調査中とした
Doula(デューラ)プログラムについて

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(まず愚痴から)
双子の場合には、
普通の単胎妊娠に比べて不利なことが多い・・・。

前回も書きましたが((前回の日記・18週)
双子の場合、
カナダでは産婦人科が診ることになっているため、
ミッドワイフ(助産師)や、
ファミリードクターから断られております(x_x;)

他の人のバンクーバーでの(単胎)出産経験ブログによると、
コミュニティの妊婦プログラムでは、
マタニティYOGA教室や、
ママさん教室やら、
ミッドワイフ+ファミリードクターの検診、
出産後も、上記の人たちからのサポートが
手厚く(?)受けられるよう・・・・・・。

これが、双子だと、
コミュニティの妊婦プログラムにまず登録できません。


つまり、
それに付随するYOGAもママさん教室や、
ミッドワイフ+ファミリードクターの検診、
デューラプログラム
すべてが受けられない。。。。。。。とのこと。

なんでさむかっ????

産婦人科医のアポも、
ファミリードクターからの紹介状(Referral)を送って
数週間経ちますが、その後の経過は

スペシャリストA(産科専門医)が多忙の為、
別のスペシャリスト産科医Bに
紹介状がまわされたそうで、
カナダでもたらいまわし・・・・。

だいたい4週間待ちだそうです。
クリスマスも近いし、さらに長くなる予感。。。

何の為の専門医なんだか・・・・・。
ハイリスク患者を放っておかれる専門医システム
だとしたら何かおかしいぞ。

ついでに言うと、
州立病院で今まではあったはずの
妊婦教室や母乳教室等は、
コミュニティやプライベートで教室が充実しているから
という理由で、廃止。。。。。(こちら
" the decision has been made to close the program effective June 2, 2014."
つい数ヶ月前じゃない(涙)・・・・。

正直、州立病院だけが多胎妊娠の最後の砦だと思っていたのに、
ここでもサポート受けられず・・・・がっくりダウン

多胎妊娠のPrenatal Classは、以下のサイトで見つけ、
一応予約してみました。
Multiple Births Canada (こちら)

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話はもどって、
DOULA(デューラ)について。

公的なDoulaプログラムは
受けられないので、
個人でDoulaを探すべく、
調査をしてみたら、バンクーバーには
日本人のDoulaの方がいらっしゃるようで
電話で問い合わせてみました。

Doulaには3種類あるという
1.妊娠中サポートするDoula
2.出産をサポートする Birth Doula
3.産後をサポートする Postpartum Doula
がいるそうで、

問い合わせた方は出産のサポートをしてくださるそう。
今までの経緯や産科医が中々見つからないことなど
出産後の不安なことなど色々相談に乗ってくれました。

日本人のBirth Doulaさんによると、
-出産中から赤ちゃんが生まれるまでの付き添い
-出産後一回の自宅訪問
-産後6週までの乳児検診の付き添い
等がサービスに含まれる模様。

また、興味のある「出産後のDoula」は、
1時間あたりの料金が高いので、
出産後のヘルプが必要なら、
ベビーシッターを探した方が良いとの
アドバイスもいただきました。

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以上、調査結果のまとめ
18週目の今週は、

色々新たな体調変化がありました。

1.超早起き
毎朝3時から4時30分の間には目が覚め、
その後1日昼寝もなく過ごしています。

睡眠時間が4時間くらいなのでちょっと寝不足気味。
妊娠初期の尿意を感じて目が覚めるとは異なり
ふと目が覚めるという感じで、
そこからは眠れないので、ベットから起きてしまう。


2.偏頭痛
寝起きが結構ひどい。
頭痛で目が覚めることもある。
起きてしばらく経つと消える。


3.心臓のバクバク

心臓がやたらバクバクする。
寝ているときに一番感じる。

4.
(17週から引き続き)手指関節の痛み

こまめに動かさないとグーパーグーパーができなくなる。

5.白飯食復活
つわり以降食べていなかった白飯食を食べられるようになった。


6.胎動
下腹部がウニョウニョとする感じ。ためしにお腹の外から手を当ててみたら、
何かが動いている感じが手にも伝わった。夫の手でも感じたようなので、満足。


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以下愚痴です。

産婦人科の先生のアポ、実はまだ取れていません。

ファミリードクターからの紹介状と血液検査は済んでいるのですが、
産婦人科の先生のオフィスにいる「秘書」さん、
対応が非常に悪く、

ファックスで送られた紹介状を確認して欲しいのに、
1回目「まだ届いていないから4日後に電話して」 
→この時点でファミリードクターからはすでに送信済みなので、明らかに嘘の言い訳・・・・。

2回目「昨日までファックスが壊れていたから分からない」→またもや嘘

3回目「ファックスまでとりに行かないとチェックできないから分からない」→あきれた・・・。

4回目「アポはドクター次第なので、紹介状をドクターには渡すから、こちらからの電話を待つように」
→どれくらいで折り返してくれるのかは、明言しないことにイライラ・・・。

と、紹介状が送られていることの確認を取るのに4回も電話し、
こんな簡単なことのために1週間ほどかかりました。

さらに、他の病院で話を聞くと、ドクターのアポは1ヶ月ほど待つらしい・・・・。

ファミリードクターや、ミッドワイフなどからは、
「多胎は診られない」といわれ、
産婦人科医にまわされるが、
その産婦人科医もアポが取りづらく、
1ヶ月以上放置状態。

タイでの検診が15週(ウルトラサウンドは13週)にしたきりなので、
カナダでの産婦人科での妊婦検診初診は、22週当たりになるのかしら?

ウルトラサウンドは、
産科医のアポとは別で
病院から直接アポの確認がとれたので、
20週目に予約が入りました。

このめんどくさいシステムに早くもうんざり・・・・。


産科医のアポを待っていると、
羊水検査の時期(21週)は確実に過ぎてしまうので、
別の方法で、羊水検査のアポを取る段取りをつけたのですが、
この方法でうまくスケジュールどおりにアポがとれるかは分かりません・・・・。

州立病院、
スペシャリスト(産婦人科医オフィス)、
クリニック(ファミリードクター)、
血液検査・尿検査のラボ、
ウルトラサウンド

すべて別の団体なので、個々に予約を取ったり確認するのが本当に手間だ。

日本やタイだと全部病院一箇所で済むのに。。。
1年ぶりに南国タイからカナダに戻ってきてから
あっという間に数週間たち、
次第に元の生活に戻りつつあります。


今は時間があれば、カナダの出産や妊娠に関して調べています。
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まずは、
カナダなど妊娠数週の数え方(これはタイでも同じでした)
注)数え方はウェブサイトによって1-2週のずれがあります。
(参考にした記事はこちらから)

1st Trimester: 1-13 weeks (1-3 months)
2nd Trimester: 14-26 weeks(4-6 months)
3rd Trimester: 27week-birth (7-9 months)



日本では、
妊娠初期 1-15週目 (1-4ヵ月)
妊娠中期 16-27週目 (5-7ヶ月) いわゆる安定期
妊娠後期 28-40週目 (8-10ヶ月) 


私は、12週を過ぎたときから、タイからの出国許可が出たので、
タイの主治医(イギリスで学位取得)にしてみたら、13週から安定期だったようです。
ちなみに、私のつわりは、17週の始め頃まで続きましたが・・・・( ̄_ ̄ i)

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つづいて、カナダで推奨されるサプリなど
Health Canada website (こちらから )によると、
Folic Acid 0.4mg/day
Iron 16-20mg

の配合されているマルチビタミンのサプリメントをとることを推奨していました。

私の飲んでいるアメリカで買ったサプリをチェックしてみると、
Folic Acid 800mcg/tab (=0.8mg)
Iron 28mg/tab
両方OKでした。

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最後に、
図書館から借りた本



初産の双子なので、
色々読んでおきたい。

内容は、妊娠中のことから、双子同時にどうやって母乳を上げるか?
とか、双子のためのストローラー(ベビーカー)の選び方など。

参考になります。

日本の本も2冊ほどオンラインで購入しました。
ちなみに、日本のアマゾンで中古の本を買うのはとっても割高なので、
今回は、ヤフーオークションで購入。
うち一冊は絶版になっている本の為、かなり高額で取引されており、
ビックリしました。
しかし、双子の育児に関する本なので、思い切って購入決意。

今後読みたい本(まだ購入を迷ってます)

1)フランスの子供は夜泣きをしない パメラ・ドラッカーマン著
2)カリスマナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座 ジーナ・フォード著

どちらも、日本語でも英語でもどちらでも良いのですが、正直読むかどうかは迷っています。
双子だと夜泣きといっても対応が全然ちがうような気がするから。
もし、読んだ方がいらっしゃったら率直な感想を教えて下さい。

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(現在調査中
アメリカ・カナダにはデューラ(Doula)と呼ばれる妊娠出産のサポーターがいるらしい・・・。
これについてはまだ調査継続中。

うちの両親も義理の両親も高齢であるうえ、
カナダに住んでいるわけではないので、
近くに親戚がいるわけでもなく、
双子出産を2人で乗り切れるかどうか、
どんなサポートが受けられるか等
今、真剣に調査中。
調査結果は、まとめてブログにアップする予定です。


ようやくカナダで初診の日(17週と5日目)。

とはいっても、
GP(General Practitioner/Family Doctor)との診察です。
産婦人科医へ会えるのは、まだまだ道のりが遠いようです。

実は、私たちにはこれまでファミリードクターがいなかったので、
急遽、数日前に
コミュニティークリニックで登録し、
GP4人ローテーションでみているこちらのクリニックにお世話になることになりました。

誰でも診てもらえるウォークインクリニックともちがい、
妊婦と子供にフォーカスをしているので、
もし私が妊娠していなければ、
こちらのコミュニティクリニックには受け入れてもらえなかったと思います。

(病院探し、医者探しその1の記事はこちらから)

そして、
もし、単胎の妊娠なら、そのままここのクリニックでもOKなのですが、
私の場合は、多胎なので、
今回の1回かぎりで産婦人科専門医へ送られる予定です。


ただ・・・・・
希望の病院とは異なる病院に紹介されそうになったので、
希望の病院の希望のドクターを伝えたら、
数日後に自分たちで産婦人科医のドクターのオフィスに電話してアポを入れるようにとのこと。

紹介状(Referral)は、GPから病院へファックスしておくとのこと。
ウルトラサウンドもクリニックから病院へ予約を入れておくとのこと。

なんだか、ややっこしい。

今日は、血液検査と尿検査のオーダーフォームみたいなものをもらいました。

???
「血液検査は今日やるのですか?
ここ(クリニック)で?」


と聞いたら、
Dr.「今日でも明日でもいつでも都合の良い日でいいし、
どこのラボでやってもいい

とのお答えが。

???
長年カナダに住んでいたのに、このシステムは知らなかった。
今まで健康だったし、
一度行ったERではそこで血液検査も済ませてたから、
ファミリードクターは、採血や尿検査やらないのね。。。。

そういう検査は、処方箋のようなオーダー表をもらって、
クリニックとは関係の無い院外にある独立した検査会社が運営
するラボでやるものらしい。。。


日本だと、採血や採尿まではクリニックでやって、
サンプルを検査会社が回収に来るシステムだったような・・・。


というわけで、
クリニックからの帰り道にあるラボで血液と尿検査用のサンプルを出してきました。
結果は直接クリニックに行くようで、3営業日から10営業日かかるそうです。

それと、
GPのクリニックでこの日、心音だけ聞いてきました・・・。
2人分の心音が「ザーザーザーザー」と元気に動いていたので
少し安心しました。


今週か週明けには、産婦人科へアポとるぞ!
まだまだ道のりの長い17週の妊婦検診報告でした。