先週(妊娠19週)の時点で、
スペシャリストAのオフィス秘書の対応から、
羊水検査の最終実施時期の21週までに
アポが取れる兆候が
全然感じられないことから、
ファミリードクターにお願いして、
スペシャリスト経由ではなく、
ファミリードクターからダイレクトに、
州立病院へ羊水検査のリクエスト用紙を
送ってもらいました。
その後何度かやり取りがあり、
昨日の夜、
急遽、州立病院から電話が入り、
「明日病院へ○時に来てください。」と
羊水検査のアポが入りました。
よかった、ありがとう。
間に合ったよ。
やっぱり病院の人たちは、
羊水検査を受けられる最終期日が迫っていることを分かってくれたみたい。
スペシャリストAのオフィス秘書のように、だらだらと仕事してないわ・・・・。
というわけで
胎児のサイズカウントで20週(自己カウント19週6日)のになり、
超ギリギリで羊水検査を受けました。
1.予約時間の10分前に病院到着
2.受付後、同意書を読んでナースを待つ。
3.ナースに個室へ案内され、簡単な問診をうけて、
リスクや、検査後の過ごし方のビデオを見る。
4.同意書にサイン
5.トイレを済ませる
6.処置室(ナース、ドクター、ウルトラサウンドのテクニシャン)
に、夫同席のもと、まずは患者からの質問がないか確認。
つづいて、ドクターから患者への質問。
「今日はどのような検査をするか説明してください。」
「検査のリスクはどんなものがあるか?」
「血液検査などあるのにどうして羊水検査選んだのか?」
「羊水検査ではすべての染色体を調べるのか?」
といったような質問をされ、
検査を正しく理解しているかチェックされました。
7.双子の位置を確認し、針をさす位置を探す。
8.消毒
9.針をさして、羊水を採取
10.再度双子の位置を確認し、消毒
11.針をさして、2人目の羊水を採取
12.終了 安静時間無し
そのまま帰宅
注意事項)
採取後の24時間までは、足を高くした状態で自宅で安静に。(料理、掃除などしないこと)
そのご48時間までは、10lb以上の重いものは持たないこと。
痛みについて)
不妊治療で打つホルモンの自己注射や筋肉注射、採卵に比べると、痛くありませんでした。ちなみに私の行った州立病院では、
麻酔ナシも
検査後の処方ナシも、
安静時間ナシで何も無し。
即帰宅でした。
双子なので、2回羊水採取の為、針を刺しましたが、両方とも痛みはほとんどなかったです。
料金について)
35歳以上、多胎妊娠なので、
州の保険でカバーされる予定なので、
無料。
検査結果は、3日後で分かるとのこと。
通常は2週間半ほどかかるようだが・・・。
おまけ)羊水検査を行ってくれたドクターは、
産科医(Obstetrician)のなかでも
Perinatologist というらしい。
日本語では「
出産期医学が専門の産科医」となるのでしょうか・・・。
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実は昨日はいろいろなところから電話がかかってきて、
一気にいろんなアポが取れました。
もともと紹介状を送ったスペシャリストAが多忙の為、
スペシャリストBに私の紹介状は回されました。なので、
スペシャリストBのオフィスに電話をして、アポの確認をすると、
来週予約が取れました
これまでの3週間、スペシャリストのアポを取るのにどれだけ
ヤキモキしたことか・・・・。
しかも、スペシャリストBのオフィス秘書の
対応◎。
よって、産科医との初回の診察時には、
羊水検査の結果とウルトラサウンドの結果が出ていると
思います。
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後は結果を待つだけなので、
ようやく一安心できます。