Su海外初めて双子妊娠と出産の記録 と その後の育児 -52ページ目

Su海外初めて双子妊娠と出産の記録 と その後の育児

海外初産双子育児中
初産双子って、こんな感じなのかなー程度に記録残しておきますので、誰かの参考になれば幸いです。

毎日忙しくしていて、
中々ブログを書く時間がありません・・・。

昨日は、久々の仕事休みでした。
そんな日はのんびりしたいけど、
ドクターのアポイントがあるので、
朝から準備して、お出かけしてきました。

双子は順調。
GTTという糖の検査もOKで、
貧血もギリギリOK
血圧OK
体重は、1ヶ月前に比べて3kg増。
妊娠前に比べて、10kg増。
しかし、年末年始だから大丈夫です。という優しい先生。

本当に、カナダの妊婦生活は、リラックスしてます。
日本の本や、情報は、かなり厳しくて、詠むだけでブルーになる。

唯一北米の本で腑に落ちないというか、
同意できないのが、
「バースプランの作成」というもの。
いまのところ、作る予定無し。
胎児の位置によって変わるものだし、
双子だから、どのように出産するかは、
ドクターの判断に任せたいと思っています。

そうそう、
先週末に、
バンクーバーの多胎妊婦のためのクラスに参加してきました。
参加は合計6組。
双子妊婦だらけで、
とても安心できました。
内容も双子にフォーカスしたもので、
参加費は2時間で30ドルでした。

これから人の輪を広げていきたいです。


25週5目

双子の胎動は、
どちらがどちらか分からないのが現状。

なんか動いているけど、
双子の位置が良く分からないので、
AちゃんBちゃんのどちらがどの辺で、
どんな感じに動いているかは、
さっぱりわからない。

強く胎動を感じて、
すかさずお腹を出して観察すると、
動かなくなる・・・・。

目を凝らして、
息を潜めて
そのときを待つが、
やはり胎動がパタッと止まる。

それでいて、
こちらがまったく気にしていないときには、
よく動く。

もうしばらく双子の胎動観察してみます。

そのうち、手がニョキッてみえたり、
足がお腹から見えたりするって聞いた事があるので、
その瞬間を一度でいいから目撃してみたい。

皆さん良い週末をお過ごしください。




家に居るときの服装なので、細かいところは、見逃してください・・・(笑)。

お腹がどんどん大きくなりまして、
夫には、
「歩き方がペンギンみたいだね・・・」
って笑われてしまった。

最近不自由に感じること
・床や地面に物が落ちると、拾えない・・・。
・靴下が履けない。
・足の爪が切れない。
・転びやすい。

・引き続き手の指が痛い。
・手先に力が入らない⇒頻繁に物を落とす⇒拾うのにこれまた一苦労。この悪循環
など。

まだ妊娠線はかろうじてできていませんが、
これからもっと大きくなったらどうなるのだろうか?

23週4日の時点で、妊娠前に比べて、
7kg増


ささえ帯と
むくみ防止の靴下
が今は欠かせません。
幸い腰痛などはありません。

先日転んだ膝と手の傷は、
少しずつ治ってきて、
あと1週間もすれば、かさぶたもとれるかなぁと期待してます。
ご心配をおかけして、
すみませんでした。
皆さんの温かい言葉、とてもありがたかったです。



今日は、産婦人科の専門医の先生に今年最後の検診をしてもらいました。
しかし、時間が押していて、アポの時間(午後1時)から1時間遅れの午後2時にようやく診察開始。
ダンナは、朝から何も食べていなくて、3時前にドクターのオフィスから出るや否やランチに行くといい、
私もそのつもりでいました。


そして、レストランの前に車が到着するが、
駐車するスペースは無く、
脇の路地に入ったところでダンナに
「ちょっと降りて、ランチが何時までか見てきてくれない?駐車場探してくるから・・・」
といわれたので、パッと降りて、そのままお店に歩くはずが、
車と歩道の段差でバランスを崩して、
ドテッと転びました・・・・。


歩行者の多い通りにもかかわらず、
誰も知らん振り・・・。
手と膝が猛烈に痛む。。。
見る見るうちに手からは流血。。。
履いていたマタニティジーンズも破けてしまいました。
しばらく起き上がれなくて、
でも、幸いにもお腹は打っていないから大丈夫でした。

夫は、私の転倒に気づかず、
そのまま車を駐車できる場所まで移動してしまい、
情けなくて、痛くて、泣きたい気持ちでした。
それに、もし、お腹を打っていたらと想像したら、
怖くて怖くて・・。


なんとか、夫の車までたどり着き、
車に乗り込むと、
一気に涙があふれてきて、
車の中で、大泣きしてしまいました。

手と膝の傷は、結構痛いですが、
手と膝で、お腹を守れてよかったです。


妊婦の皆さんも、
くれぐれも転倒にはご注意ください。

妊娠22週と4日目

お昼ごろ、
キッチンでりんごをむいていたら、
なんだか下着に温かい感触があり、
あれ?おりものかなぁ・・・なんて思っていました。

そのままりんごをむき続けて、
10分ほど経ってからトイレで確認すると、
真っ赤な鮮血が前回(前回の出血 )の
10倍くらいの量を確認し、
夫に連絡し、
すぐにERへ行くことにしました。

通常カナダの人なら、たぶん主治医に電話連絡
するのが普通なのだろうけど、私の場合、
病院の方がスペシャリストのオフィスよりずっと近いのと、
前回とは明らかに違う色と量の出血だった為、
とりあえず婦人科小児科専門の州立病院のERへ行ってきました。

「22週で、双子の妊娠中、
生理のような出血があるので来ました」

と受付で伝え、

とりあえず指示通り下着も全部脱いで、
病院の服に着替えてベッドで、医者を待つ。
その間も出血していたため、
ベッドを汚してしまいました・・・。

心音OK
血圧OK
とりあえずお腹の赤ちゃんは大丈夫な様子でほっとした。

前回と一緒で、
ナースによる問診、
続いて、医学生による問診。
前回の出血の状況を説明し、
前回の出血時は、
子宮頸部に5mmほどのポリープが見つかったと報告。
しかし、前回は、主治医と相談してね。
といわれただけで、除去はしませんでした。
すると、今回の出血の原因も同じかもね・・・といわれました。
でも、出血の量も色も全然ちがっていたので、
内心「ポリープでこんなにたくさん出血するのか?」と懐疑的。

ようやくオンコールの婦人科ドクター(専門医)登場。
内診室で、専門医がポリープを確認し、
とりあえず除去するとのこと。
あっという間にポリープは切除され、
痛みもなく、
数時間の経過観察のため、
再びベッドへ戻る。。

その間も依然として出血する。
結局3時間ほどベッドで横になり、
出血量は、想定内とのことで、帰宅許可。
あと2日ぐらいは出血があるけど大丈夫だろうとのこと。

安静にした方がいいのか?ときいたら、
"้Whatever you feel like"
というお答えでした。

やれやれ、
22週以降の出血は、
要注意と聞いた事があるので、
とても焦ります。


今回で一応原因とされたポリープは取り除かれたので、
今後出血しないことを祈るばかりです。。

州立病院(婦人科専門)の近くに引っ越ししておいて
良かった(-^□^-)。