初めの頃(昨年11月の中旬から下旬頃)の日記
にも書きましたが、私、実は双子妊娠と同時に
コミュニティサービス(単胎妊婦専用)からはじき出されてしまいました。
もし、単胎妊娠であれば低額で受けられたであろうサービスには、
出産時のデューラ、
ヨガ教室、
母親学級(10回分)
がありますが、
多胎である為、
自腹でデューラやヨガ、母親教室などを探さねばいけない状況です。
コミュニティの主催でないものももちろんありますが、
高額で、母親学級に参加するのに大体2万円くらい必要。
この2万円で、赤ちゃんのものが買えると思うので、
結局、プライベートな団体主宰の母親学級は、
1度だけ多胎妊娠用のセッションに参加しただけ(そのときの日記 )。
しかし、そのときのセッションは沐浴とか、
授乳のこととか何もなく、
はて、ミルクはどう作るのか?
ということで、
ショッピングに行っても、
搾乳機はどうしよう?とか、
ミルクのボトルはどうしよう?
消毒って、どうするの?
みたいなことが全然分からず、
仕方がないので、Youtubeとネット頼みで自習の毎日。
少し調べていただけですが、
ミルクの準備の仕方は、日本と北米でかなり違うので驚きました。
日本のおかーさんたちは、
一度沸騰させた70度のお湯で、ミルクを溶かす。らしいですね・・・。
その後、流水等で、適温まで温度を下げる。らしいですね・・・。
しかし、北米では、
水のようです・・・。場所によっては水道水でもOKらしい。
バンクーバーの水は、
まだ誰にも聞いたことがないので分かりません・・・・。
ミルクを混ぜたあとは、適温まで、
沸かしたお湯に湯銭か、ボトルウォーマーなる器械をつかって、
(日本とは逆で)適温まで温度を上げる。ようです。
授乳用のボトルも、
いつごろまで消毒しなければいけないか?
という疑問に対して、
日本では、3ヶ月頃まで毎回(?)。
北米では、購入して最初の1回だけで充分。という人もいたり、1週間に1回だったり・・・・。
今度、病院で聞いてみよう。
日本では、ミルトンなどから消毒液があって、それにつけておくだけだったり、
レンジで消毒するタイプなどがあるようですね。
カナダでは、レンジで消毒するタイプは見たことがあるけれど、
そのほかの方法は、大きな鍋でお湯を沸騰させて10分から25分。
これも分かりません・・・・。やっぱり聞いてみよう。
一方のYouTubeでは、消毒無しで、ブラシで洗って乾かすだけだった・・・・。
おそらく、赤ちゃんが6ヶ月くらいだからそれでもいいのかな?
****ミルクの調整方法(カナダ版)****
やっぱり疑問が残る。ご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。
というわけで、
30週と3日目のお腹の写真
今日は長くなったので、搾乳機について調べたことは、
また次回に書きます。
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