今、子供のテストの勉強中。
しかしながら、子供の宿題が理解できない。
わたし、日本人で、日本語が第一言語です。
小学校2年生の国語に、ちょっと疑問があります。
なぜ、「食べる」の反対語が「飲む」なのでしょうか?
学校の宿題では、「食べる」の反対語として「飲む」と先生に教わったようなのですが、腑に落ちない。
「食べる」も、「飲む」も尊敬語では、「召し上がる」
食べるの反対は、「食べない」とか、「吐く」とかのほうがわかりやすいのではないか・・。
辞書によっては、飲むが反対語としてかいてあるものもあるようですが、実用性がゼロです。英語でもEatの反対がDrinkだということになってしまう。
次は、
「さといも」これの反対語が「いも」だそう。
?????
今までそんなこと聞いたことないぞ。
令和はそうなのか?
昭和の小学生はそうは習わなかったぞ。
夫に辞めさせたいと何度も言ったのですが、
夫曰く、
「日本では、理不尽がまかり通る。ルールだからという理論がまかり通る社会だ。そして、日本人は、先生の言ったことや、ルールを守る文化だから、その理不尽さもふくめての文化の違いを学ぶいい機会だ。
理不尽だから、発言すると、変な目で見られる社会だ。」
それも一理あるような、ないような。
夫、上手いこと言うな・・。そうなんだよね。日本の社会って。痛いとこつかれた感じです。
役所に行っても、空港でも、銀行でも、「そういう決まりなので」って何度言われたことか。「理由は?」って聞くと、白い目で見られる社会。
私は、子供のころ、日本の教師も、国語も大嫌いだった。その理由は、やはり、納得のできない解答がおおくて、それで点数が取れないことも多くて、嫌いになりました。
話を戻すと、
上の日本語は本当にあってるのでしょうか?
どなたかご存じでしたら教えてください。
考えすぎなのか。