ひとつの時代が閉じていく。
ぼくは歌謡曲がだいすきだ!
諸作家先生が書かれた歌を見本に音楽を学んできた。
大瀧詠一氏の死は大きな大きな衝撃なのです。
追悼です。
ぼくなりのはなむけです。

『熱き心に』
演奏:ポクポク山の音楽隊

作詞は阿久悠先生

おふたりとももういません。

せつない。さみしい。
メロディーがしみる。。。
VIVA 80's
熱き偉業に拍手です。

やすらかに…

一昨日、TVで南米の日本人コミュニティで、移民した子孫たちが歌っていた歌『故郷』をきいて、この歌は私たちの国に流れるおおきな意味を持つスピリットなのだとあらためて思いました。反原発を声高に叫び、「福島県から避難しろ」と遠いところから言い放つ人々に言いたい!僕も含め、簡単に引越や住まいを変えることのできる都会の人間には到底わからないことがそこにはある。その人物のアイデンティティがいっぱいつまったその土地を簡単に離れることなどできるはずもない。福島県南相馬市のこどもたちがはじめて大きな舞台でこの歌を歌ったとき、ながいながい時間をかけても守らなければならないものがあることを確信したことを思い出した。科学的根拠もなく無責任に言い放つ前に、そのことを少しでも考えていただきたい。原発を止めるよりなによりも先に。