4月に動き出したこのプロジェクト
もようやくCDがリリースされるところまで辿り着きました。
年内のリリース予定でしたが色々と調整、契約を経て、いよいよです。
3/11、ミュージシャンや音楽関連者は、一瞬止まってしまいました。
流れていたなにもかもが急に止まってしまった。
今まで体験したことのない感覚におそわれました。
無駄な音なのか?今すべきことは?いろんな葛藤の中、沈黙をつづけました。
そして原発災害、今年も6月に行く予定だった街が大変なことになってしまいました。
総理官邸や防衛省にも電話をかけました。
一刻を争う事態を容易に想像できました。
いろいろな凄まじい自然の威力の映像と、何もできない人間の姿。
そして自然や動物を汚染して行く様を見て、悔しさと情けなさと絶望がそこにあることを知りました。
あるミュージシャンがとあるライブのステージで言っていました。
「あの時、一瞬止まってしまった音楽を今日までふたたび奏で続けた人々によって、今があります!」
4月の頃には音楽の力が沈黙を破って、ある種解き放たれた時が訪れました。
ある友人の一言がきっかけでした。
「こんなときこそ、ポクポク山の音楽隊なんじゃないの?」
こどもたちと大きな声で歌を歌っているイメージは瞬間的に浮かびました。
今、ようやく実が実ります。
2012.3.7リリースです。
震災1年目の4日前です。
1年をかけて色々な方々の協力を受けて、
ひとつの形になりました。
これは、こどもたちへのバトンでもあります。
育てていくのはこどもたち自身です。
『げんきの実』とはこどもたち自身のことです。
なので、CDには幾らかの市へ渡されるインセンティブを設けました。
こどもたちのメッセージが届く度に、市の未来のための収益を生みます。
なにもしなければ、なにも生みません。
だから、伝えます。
伝えるお手伝いをします。
みなさまにもお手伝いしていただければと思います。
宜しくお願い致します。
※リリース情報の詳細は後日発表されますのでしばしお待ちを…
『げんきの実』
作詞作曲 ポクポク山の音楽隊
なにもないところに 種をまこう
ふりそそぐ あめ かぜ 芽吹きをまつよ
ふたつの目と耳で たしかめあいながら
歩みをとめずに 一歩二歩
あたらしい夢のはなし はじめてみよう
青い空 白い雲 かわらないまま
ふたつの手と足で さあ ふれあいながら
こころをひとつに 三歩四歩
あたりまえのように 太陽がのぼり
こぼれそうな星空 ぼくらはすすむ
たわわに実った 実を手にとって
げんきになれるように 育てていこう
なくしてしまわぬように 守っていこう
未来は希望が住む お城だから
la la la la la la la

もようやくCDがリリースされるところまで辿り着きました。
年内のリリース予定でしたが色々と調整、契約を経て、いよいよです。
3/11、ミュージシャンや音楽関連者は、一瞬止まってしまいました。
流れていたなにもかもが急に止まってしまった。
今まで体験したことのない感覚におそわれました。
無駄な音なのか?今すべきことは?いろんな葛藤の中、沈黙をつづけました。
そして原発災害、今年も6月に行く予定だった街が大変なことになってしまいました。
総理官邸や防衛省にも電話をかけました。
一刻を争う事態を容易に想像できました。
いろいろな凄まじい自然の威力の映像と、何もできない人間の姿。
そして自然や動物を汚染して行く様を見て、悔しさと情けなさと絶望がそこにあることを知りました。
あるミュージシャンがとあるライブのステージで言っていました。
「あの時、一瞬止まってしまった音楽を今日までふたたび奏で続けた人々によって、今があります!」
4月の頃には音楽の力が沈黙を破って、ある種解き放たれた時が訪れました。
ある友人の一言がきっかけでした。
「こんなときこそ、ポクポク山の音楽隊なんじゃないの?」
こどもたちと大きな声で歌を歌っているイメージは瞬間的に浮かびました。
今、ようやく実が実ります。
2012.3.7リリースです。
震災1年目の4日前です。
1年をかけて色々な方々の協力を受けて、
ひとつの形になりました。
これは、こどもたちへのバトンでもあります。
育てていくのはこどもたち自身です。
『げんきの実』とはこどもたち自身のことです。
なので、CDには幾らかの市へ渡されるインセンティブを設けました。
こどもたちのメッセージが届く度に、市の未来のための収益を生みます。
なにもしなければ、なにも生みません。
だから、伝えます。
伝えるお手伝いをします。
みなさまにもお手伝いしていただければと思います。
宜しくお願い致します。
※リリース情報の詳細は後日発表されますのでしばしお待ちを…
『げんきの実』
作詞作曲 ポクポク山の音楽隊
なにもないところに 種をまこう
ふりそそぐ あめ かぜ 芽吹きをまつよ
ふたつの目と耳で たしかめあいながら
歩みをとめずに 一歩二歩
あたらしい夢のはなし はじめてみよう
青い空 白い雲 かわらないまま
ふたつの手と足で さあ ふれあいながら
こころをひとつに 三歩四歩
あたりまえのように 太陽がのぼり
こぼれそうな星空 ぼくらはすすむ
たわわに実った 実を手にとって
げんきになれるように 育てていこう
なくしてしまわぬように 守っていこう
未来は希望が住む お城だから
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