音楽を生業にして何年かが経過しました。
純粋に音楽で生計を立てるという行為に少なからずとも抵抗を感じています。
 私が思う純粋な音楽は、その発生と共有に自由が絶対条件です。
金銭や事業やコンテンツが絡んでくる場合、その自由度にある種の制限が加わります。。。
なので、私は純粋な音楽の追求を止め、広告を主とした音楽を選びました。

基本、自由を根本からなくした制限の中で最大限に泳ぎ回る。。。

商品は、音楽ではなく広告主の商品です。音楽はツールに過ぎません。
しかし、このツールは時に人々を幸せにしたり、体温を上げる力を持っています。
 その根源は何か???
 7つの音階の組み合わせがなぜ人の心の琴線を震わすのか・・・
 人生においての経験や体験を根拠とするものが震えるのか・・・
 脳で判断しているのか、していないのか?
その琴線の種類も人それぞれ様々です。
提供するものは、確信なのか意外性なのか圧倒的な感情なのか?
これは、私の人生のテーマです。
できるだけ多くの機会と多様性をもってこの難問に立ち向かいたい!!!

今年は今までに無い何か新しい方法でそのテーマに取り組みたいと思っています。。。
純粋に近い手触りに近づけられるか???