この頃職場で…「
」こんな顔になることが度々起こります…
客室清掃で一番やってはいけないこと…それは、お客様が在室なのにドアを開けること。
私これを続け様に2回やっていて…いずれも私のミスではなかったから返って謝られたほうなんですけど、でも、これ、私以外の人だったらもっとスマートに終わったと思う。
2度あることは3度ある…もいっかいあるかも~と思う気持ちが引き寄せてしまったのか…3度目ありました。
3度目…誰も知らないけれど、大事になりかねなかった
私、前代未聞の伝説の人になってしまうところだった
きっと各店舗、私の話で騒然となったことでしょう
その日…
清掃しようとドアを開けた私は、すぐ、あれ?ホントにここ無人?なんかおかしい…と思ったにもかかわらず、「いるはずない」と思い込んでいたため、中に入りました。
お客様はお布団にくるまって寝ていらっしゃった
のだけど、無人と思い込んでた私は危うくそのお布団を剥ぎ取ってしまうところでした
私の心の動きは、ベッドのお布団が丸まってるの見て、
… 人?そんなはずない…人にしては厚みが薄い…?服とか荷物とかぬいぐるみ?無人なはず…でも剥いだら死体とかあったりして…と躊躇していたら、そのお布団がもぞもぞっと動いて、心の中でぎゃーと叫びながら部屋を出ました。
人が寝てるの、見て分からないなんておかしいのかな私…という気持ちと、いろんな部屋あるしお布団丸めたら似たような状況あるし…という気持ちと。
その日は奇しくも私の誕生日。もう少しで、一生忘れられない最悪の誕生日を作ってしまうところでした。
しばらくは動揺止まらなかったけどやっと少し落ち着いてきました。
とにかく最悪の事態は起こらなかった。ドアを開けたことはちゃんとフロントさんに連絡。お客様が私に気づいたかは分からないです。
なんで私部屋を開けた瞬間、あれ?って思ったのか、あとから考えてみました。
バスルームのドアが開いていたからかな…?バスルームのドアを開けたら、出入口のドアを塞ぐ形になるので、お客さまが部屋を出るときにはバスルームのドアは閉める方が殆ど。その自分の感覚を信じてすぐにフロントさんに確認取ったら良かったのに。
はぁ~
私目線で書いてしまったけど…治安の悪い国だったら、強盗と間違われて私撃ち殺されかねない…
それだけの恐怖をお客さまに感じさせてしまう出来事だったのでは…?