ままごと生活 -4ページ目

ままごと生活

ネガティブな日々の雑感と、ままごとのようなハンドメイドやライフワークと。


ふわふわと昔話。


今年もHさんからお中元届きました。父宛に。


 Hさんは、母が勤めていたお菓子の中卸し会社の2ヶ月くらい後輩の方。母がその会社にいたのは父の紹介で、父がその会社を紹介出来たのは自分がそこに勤めていたからで、父がそこに勤めていたのは祖父の関係で。


でも父は車関係の仕事がしたいとそのお菓子の会社のお客さんの身内の方がそういう仕事をされてたのでそこに行くことに。そこの近くで働いていた母と出会って。母の勤め先が無くなったときに、父がそのお菓子会社を紹介したとのこと。


母いわく「Hさんはね~私を好きだったらしいの、でもね、お父さんがしょっちゅう私を迎えに来るのよ、俺のですって感じで。Hさんと結婚してたらこんな苦労しなくてすんだのにねぇ」ま~そうね、Hさん誠実そうだものね…ニヤリ


父が独立して自営業始めて、その中卸し会社さんもHさんもお客さんになってくれました。別の仕事がしたいですって辞めたあとも平気な顔で出入りして、独立したらお客さんになってくれて。

父のそういう資質羨ましいな。


他の人のことならどう生まれついても、その後その資質を育ててきたのはその人自身で本当に尊敬するのだけど、何故か、父に対してだけは、そういう性格に生まれたのが得なのよって思ってしまううーん


あ、母、こういうこともあった。母が学生時代の友達と20年振りくらいに会うようになった時、「今日ね、お友達に言われたの…わたちゃん(母の旧姓)、ご主人の名前出すの今日4回目~って私そんなにお父さんの話してる??」とか「生まれ変わっても今のだんな様とまた結婚するかどうかって話題でうんと答えたの私だけだった…」とかニヤリ

のちのちには「しませんムキー」に変わったけどイヒ


えー?父のこと「好きなように生きてるんだからそりゃ機嫌良くて人にも優しく出来るでしょうよ」とずっと思ってきたけど、ちょっと違う見方出来ないかな?性格的にそうだったかもしれないけど、その性格を腐らせずに育ててきたのは父自身で、きっといろんな葛藤や感情が父にもあった…えー?ようには、うーん、見えなかった…けど、そう見えないところがすごいのかも…?うーん





 


子供の頃から最近まで私はかわいいキャラクターとかあまり興味が無かったんですが最近好きになってきました。


かわいい絵柄を見てると楽しい。

動物や赤ちゃんもかわいい。

世代関係なく気性がかわいい人。

この"かわいい"をどう説明したらいいか分からないけどうーん


両親が亡くなったあとしばらくは、霊体験系の不思議な話を好んで読んでましたが、今は、子どもやいろんな世代の人のかわいい話が好きで読みますニコニコ


あと文章の最後にハートを付ける…数年前まではそんな気恥ずかしいことできない!絶対やりません!だったのですが、今は平気…というより楽しい。 

うっかり職場の連絡メールにも付けてしまいそうになります。 


何か気持ちが良い意味で弛んできたのか現実から目をそらしてるのか?

単に歳を取ったからなのか?

全部かな?イヒ

お休みの日はパンを焼きます。

そう言うと素敵な気がするんですが、ちょっとイメージと違う展開になりました。
 

最初から姉が、粉が古くてちゃんと焼けるから分からないからできるだけコストをかけないでシンプルにねとレシピもくれたので本当にその通りに作ってるだけ。

 

古い粉を使いきったあと、新しい粉で作って、ふかふかのパンができてホームベーカリーも古いけどちゃんと焼けるね!ってなって、その後は冷凍庫にイースト残ってるから、今度はそれでやってみてね、で、このイーストもちゃんと生きてるね、となって。

 

それから、今まで1斤で作ってたから今度は1.5斤で作って、2回分にしましょう、今までのレシピにかける×1.5の分量でね、あ、でも、お塩とか油とか減らしてもいいものは減らしてね、パンだけで食べることないから、ご飯の代わりだから、ふかふかで美味しいパンじゃなくて良いから。ということで、これからはずっとそのパンを作っていきます。

 

姉に「パン焼いてみる?」と言われた時はちょっとときめいたけど、

ホームベーカリーを好きに使っていいわよ、ではなくて、あなたこれからパン係ね、だったびっくり

 

でも姉が私に何も言わなかったら、私、多分、こんなパン焼きたい、あんなパン素敵と妄想しながら一度も焼いてないと思う。"気分"が入らないからこそ、今、フツーにご飯炊くようにパン焼いてる自分がいるびっくり

 

基本を反復する。

私の人生に多いに欠けていたものショボーン

気付くの遅すぎだけど気付けて良かったですニコニコ

 

これ読んだら姉様傷付くか怒るかしらあせる

脚色よ脚色あせる

 

 

きれいに切れましたニコニコ
 

 

 

家の内外が、今、普通じゃない状態にある。こんなこと、私たちじゃなかったら起きもしないと思うショック


客室清掃の仕事の方は、私は今まで通りだけど、メンバーが入れ替わってるせいか、雰囲気が変わってきてるらしい。

らしいというのは、私は今殆ど所属店には行かず、応援ばかりなので。


職場の雰囲気…うーん

「早く終わって早く帰りましょ」みたいな雰囲気だとか。

原因を私なりに考えて見ました。


・忙しすぎる

・新人さんが多い


の2点かなぁ。

他にもいろいろあると思うけど。


この職種、やりがいもって入ってくる人なんてもともと殆どいない。

短時間で丁度良いからというのが大半。

若い人は子育てや家庭や本職優先。

60代以降だと「もう充分頑張ってきたからこれからは楽しく仕事したいの」という人も少なくない。


うん。分かる。

だからそういう人たちが働きやすいような環境も大事。

それでもベテラン・中堅の中に新人さんが混じってれば、周りの仕事振りや言動で段々いろんなことに慣れていくもの。でも今は新人さん多くて、周りに触発される機会もなく数をこなすことに集中してしまってるのではないかな?

想像だけど。


私がもっとカッコよく仕事できたら良いんだけどなぁ。


客室清掃という言葉が仕事内容を型に嵌めてしまってるのかもしれない。フロントさんは私たちを「メンテさん」って呼んでくれる。


お掃除がメインだけど、それだけじゃなくて、お部屋は商品でその商品を売れる状態に整える仕事なんだろうと思う…思うだけで全然やれてないけどショック

リモコンの電池切れとか何か壊れてるものがあるとか前のお客様のアラーム解除してないとか、些細なことだけど、それが続くとフロントさんからの信用がなくなるし、信用が無くなると立場が低くなるし、仕事もやりづらくなる。最悪は業者変えますってなる。


フロントさんとタッグを組む、良きパートナーくらいの気持ちでやれたらねぇ。

周りから「気付いてくれてありがとう!」ってくらいやれたらねぇ照れ


何か起きたとき、池野さんに言って!池野さんならどうにかしてくれるでしょって言われてみたい照れ


実際はほど遠く…。

私は大体いつも最後だから、

いろんな後片付け、早く終わった人がやってくれてるから、

いつもありがとう~ごめんね~って言ってばかりです。


でも私は所属店で二番目に長いらしいキョロキョロ

今までありふれたミスも想定外のミスもたくさんしてきたし、今も指摘されないだけでやってるかもしれない。


それだけにやっと最近は、あ、これ分かる!ってこともあり、人知れず何かを解決できたりすると嬉しい。


でもそれが裏目に出ることも。

勘違いも多いの。

先日間違いにひとつ気付きました。


客室のドアの鍵。

鍵を回しても中々開かないときがあるんだけど、

「私、最近コツを掴んだのよねー」これでフロントさんに開けて貰う手間を省けたと喜んでいたんだけど、先日どうしても開かない部屋があって、通りがかった社員さんに開けて貰ったのだけどその時「じゃこの部屋シュッシュしとこう。これから開きにくい部屋があったらフロントさんに言ってね。」

シュッシュ?エアーかオイルかしら。はっ!

コツを掴んだから自分で開けられるなんて、それはただの自分都合。鍵穴の方に問題あるなら対処した方が良いじゃないの…


視野が狭い。自分都合で物を考える傾向にある。だからその場しのぎのような結論を出してしまう。

考え方って大事。

こういうのはすぐには変わらないだろうけど、意識していこうと思いますニコニコ






ホームベーカリーでパンパンを焼いてみました。

ベーカリーは姉が一時期使っていたもの。

片付けたいと言ったら「焼いてみる?」と言われ。


パンを…焼く?

ちょっとトキメキました。 


 姉「使ってみてもし壊れてたら捨てられるでしょ?」…そうね、強力粉古いの1袋あるからそれもどうにかしたかったし。


で、でも、パンを焼くなんて難しいんじゃ…出来るかしら…? 


 パンを焼く…素敵ニヤリ


やってみることにしました。 

 最初は姉が付いていてくれて、「これに材料入れてセットして電源入れてスタートボタン押して、はい、終わり。」


…えっ?

 か、簡単、簡単過ぎる!これなら出来る。機械も粉も古いから、美味しくとかフワフワにとかよりコストかけないでと言うので、レシピも変えずに最初にやった通りにするだけ。


強力粉1キロの袋を開けて、1 回に250g使うレシピなので4回分。あと3回分。で、2回目一人でやってみたらまさかまさかの大失敗でした。なんで?なんで?焼けてない…半生…食べられない…ガーン


私「これ捨てるしかないよね…」

 姉「煮てみたら?」


 パンを煮る…? 凝視はてなマーク


 姉「パン粥ってあるじゃない?」あ、あぁ、そんな単語聞いたことはあるかも。


なんかイメージ湧かないと思いながらも煮始めましたが、なかなか粉に火が通らず。水を足しながら30分近く煮てようやく食べられるものに。

 材料入れてスタートボタン押すだけのものを大失敗してさすがに落ち込みました。

でも粉はあと2回分あるし。


3回目は、姉がちょこちょこと覗いてくれ、「あれいれた?これやった?」と確認してくれて、私のミスを発見してくれました。 

 呆れ顔で「どうしてそう迂闊なの?」と言われ、く~っえーんとなりましたが、なぜ失敗したのか分かりまた。


最初に、「簡単!材料入れてスタートボタン押すだけ」と思った私は、それ以外のことをまるっと忘れて意識せず。

 難しいと思ったら説明書読んだり手順確認したりするのに。こういうことって他でもやってるかも…。

あぁ、こういうとこが駄目なのよ、私。


そして4回目。 

ちゃんと意識して作って、やっと、まぁこんなものなんじゃない?というものができました。特に美味しくはないんですけどね。固いしパサパサしてるし。 

姉が言うには、粉が古いし、レシピもこの機械にあってるか分からないしと。


でも良かった~笑い泣き失敗の後だからなおさら嬉しい笑い泣き強力粉も使い切ってすっきり。でも、ドライイーストが残ってる…。


パン作りって、水温でも変わるし、上手くいってもいかなくても何が原因だったのか分からないこともあるそうで。 

 今後はどうするかなぁうーん? 

 あまり凝らずにでも今回よりはちょっと美味しいものを作りたい…かなニコニコ