パンを煮る | ままごと生活

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ネガティブな日々の雑感と、ままごとのようなハンドメイドやライフワークと。

ホームベーカリーでパンパンを焼いてみました。

ベーカリーは姉が一時期使っていたもの。

片付けたいと言ったら「焼いてみる?」と言われ。


パンを…焼く?

ちょっとトキメキました。 


 姉「使ってみてもし壊れてたら捨てられるでしょ?」…そうね、強力粉古いの1袋あるからそれもどうにかしたかったし。


で、でも、パンを焼くなんて難しいんじゃ…出来るかしら…? 


 パンを焼く…素敵ニヤリ


やってみることにしました。 

 最初は姉が付いていてくれて、「これに材料入れてセットして電源入れてスタートボタン押して、はい、終わり。」


…えっ?

 か、簡単、簡単過ぎる!これなら出来る。機械も粉も古いから、美味しくとかフワフワにとかよりコストかけないでと言うので、レシピも変えずに最初にやった通りにするだけ。


強力粉1キロの袋を開けて、1 回に250g使うレシピなので4回分。あと3回分。で、2回目一人でやってみたらまさかまさかの大失敗でした。なんで?なんで?焼けてない…半生…食べられない…ガーン


私「これ捨てるしかないよね…」

 姉「煮てみたら?」


 パンを煮る…? 凝視はてなマーク


 姉「パン粥ってあるじゃない?」あ、あぁ、そんな単語聞いたことはあるかも。


なんかイメージ湧かないと思いながらも煮始めましたが、なかなか粉に火が通らず。水を足しながら30分近く煮てようやく食べられるものに。

 材料入れてスタートボタン押すだけのものを大失敗してさすがに落ち込みました。

でも粉はあと2回分あるし。


3回目は、姉がちょこちょこと覗いてくれ、「あれいれた?これやった?」と確認してくれて、私のミスを発見してくれました。 

 呆れ顔で「どうしてそう迂闊なの?」と言われ、く~っえーんとなりましたが、なぜ失敗したのか分かりまた。


最初に、「簡単!材料入れてスタートボタン押すだけ」と思った私は、それ以外のことをまるっと忘れて意識せず。

 難しいと思ったら説明書読んだり手順確認したりするのに。こういうことって他でもやってるかも…。

あぁ、こういうとこが駄目なのよ、私。


そして4回目。 

ちゃんと意識して作って、やっと、まぁこんなものなんじゃない?というものができました。特に美味しくはないんですけどね。固いしパサパサしてるし。 

姉が言うには、粉が古いし、レシピもこの機械にあってるか分からないしと。


でも良かった~笑い泣き失敗の後だからなおさら嬉しい笑い泣き強力粉も使い切ってすっきり。でも、ドライイーストが残ってる…。


パン作りって、水温でも変わるし、上手くいってもいかなくても何が原因だったのか分からないこともあるそうで。 

 今後はどうするかなぁうーん? 

 あまり凝らずにでも今回よりはちょっと美味しいものを作りたい…かなニコニコ