歳をとったら涙脆くなるとよく言いますが、私は今その状態みたいです。
ドラマで人が死ぬシーンが悲しいのは、まぁ誰でもあることで、私も年齢関係無くそんなシーンでは泣きますが、最近は、悲しくない時、楽しいとか幸せだなぁなんて時にも泣けてしまう![]()
調べたら歳をとったら涙脆くなるのは文字通り「歳を取ったから」。
脳の老化で、感情の抑制がきかなくなるのだそうです。
ん?
じゃ、これは元々私の中にある感情?
なら抑制する必要の無い感情はたまには放出するのも良いのかしら・・・
とも思うけど、
どう考えてもただストッパーが緩いというよりは、感情が増幅されてる気がします。
増幅じゃなくて連想ゲームかな。
幸せで泣けるというのは、
漫画でもドラマでもハッピーエンドの前には試練があるし、ハッピーエンド=物語の終わりなので、
何か楽しかったり幸せだなぁって思うと、そういう試練や別れを無意識に連想して悲しくなるとか?
喜びの涙っていうのもあると思いますが、私は今までそういう涙を流したこと無いです。
それって頑張った人にしか流せない涙だと思うし。
なんでしょう、
きれいな言葉を使えば「切ない」かな![]()
なぜか
楽しい、幸せな気持ちが途中で「切ない 」にシフトする感じ。
そんなきれいな単語は私には似合わないですけど。
まぁ単純に悲しかろうが楽しかろうが、心が動けば涙は出るのかもしれません。
心が動く。良いこと良いこと。
老化も成長の一種!だと思っておこう。
