家には戸棚の中に
まだ箱から出してもいない
すてきな食器があるにも関わらず
食器棚にあるのは
ヤマザキ春のパン祭りの食器だったりする。
ほぼ毎日使っている。
使いやすいです。
サイズ、厚み、洗いやすさ、
収納しやすさ、気軽さ。
お料理して、
うーん、これはどれに盛ろうかな?
と思って食器棚を見て
あぁ、これがちょうどいいサイズだな、思うのが
パン祭りのお皿なんですよね。
つまんないような・・・。
でもこんな便利な家族が欲しいような、
私がこんな人間になりたいようななりたくないような。
「私はあなたのパン祭りのお皿になりたいわ。」と
誰かに思える日が
きたら良いような良くないような。
自分自身でそんなこと意識しなくても
私が死んだときに
あの人はパン祭りのお皿のような人だったね、と
言われればそれを誉め言葉だと思える私になりたいものだわ。
・・・うーん、なんかすっきりしない書き方になったな。