私は、今仕事にはようやく行けてるけれど
それ以外は「引きこもり」と言えます。
「準引きこもり」じゃないかと。
まぁ、回避の行きつく先は、
ははは・・・先細りですよね。
引きこもりにとって
・・・って私にとってということですけど。
一口に引きこもりと言っても
程度もタイプも様々なんだろうなぁ。
一番の恐怖は、
何かを強制されることかなぁ。
それが例え「助け」でも
向こうからくるものは怖いんです。
甘いとは分かっているけど
甘いと責めずに
私の都合がいいように
私のタイミングに合わせて
私を傷つけないように
助けてほしい。
・・・なんて![]()
仕事や人付き合いの
「お試し」というか「練習」ができないかな。
こちらが引きこもりであることを承知で受け入れてくれる職場や
「会う・出かける」に付き合ってくれるような。
引きこもりまで行かなくても
不安障害系、生きづらいと感じている人を対象にした
改善プランみたいなものだったり、
参加自由のイベントみたいなものだったり、
多様な助けがあったらいい、かな。
あくまでもこちらのやる気に応じて・・・。
でもそんなことをしてくれる機関があったとしても
利用するのはやっぱり怖いかな。
だって引きこもりが話題になっている今
それを利用した詐欺かもしれない、
今よりもっと追い込まれたらもう立ち直れないかもしれないと思うと
なかなか最初の一歩が踏み出せない。
普通に生活できてる人が
楽に生きてるわけじゃないって分かってはいるんだけどね。
日々の中で、
考え方や認知のゆがみを正してくれるような
ハッと目覚めるような
そんな言葉やエピソードに出会って、
徐々に変わっていけたら良いんですけどね。