お客様の罠 | ままごと生活

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ネガティブな日々の雑感と、ままごとのようなハンドメイドやライフワークと。

客室のゴミ箱の横に袋があって
その中に食べかけのお菓子等があったら。

 

あ、これはゴミ箱に入らなかった分を
ここに置いたのね、
捨てていいのね、と思います。

 

・・・が!
それはお客様の罠かもしれませんゲッソリ


袋の中には食べかけ以外に
未開封のも入っていて
お客様は単にここを
「置き場所」にしていただけ、
ということもあります。


捨てていいか迷ったときは
他の人に相談するのですが
「これゴミですよね?捨てていいですよね?」と聞くと
ベテランさんは
「ちょっと見せて。」と
その袋の中を確認。
「これどこにあった?どんな風に置いてあった?」と
確認してから
捨てて良しorいや取っておいて、と判断されます。

 

でも多分ホテルによって
マニュアルは違うし、

その日の清掃の担当者によって
何を捨てるか何を取っておくかの判断は
まちまちになるだろうと思います。

 

捨てて怒られるより
取っておいて怒られたほうが
まだ取り返しがつく。

そう考えるときもあります。

 

例え、
底に1㎝くらいしか残っていない
缶ビールを捨ててなくても
その缶ビールにティッシュを埃避けにかぶせてあっても
それは清掃員の迷いの結果なのです滝汗

 

次の日もそのままなら
お客様はもう飲まれないと判断して捨てます。

 

あぁ、けれど清掃員は毎日変わるのですあせる

 

連絡がうまく伝わらなかったら
あぁ、恐ろしや
一度、カップ麺にカビポーンが生えたことが
あったとか無かったとか。

 

客室清掃、
もくもくと動いていればいいというものではありませんでした。

 

処々に
判断力を求められます。

難しいわアセアセ