先日、気になるニュースを目にしました。
アロマでペットのインコが急死してしまったというもの。
ディフューザーでアロマを焚いたら
インコさんが亡くなってしまったそうです。
この「アロマ」と言う言葉は曖昧なので
どのアロマ?と疑問を感じますが
そこは今は置いといて。
私は前にアロマテラピー用品のお店にいたことがあり
その時に勉強して資格を取ったりした
にわかインストラクターですが、
私がショップにいたときに
ディフューザーが売れたとして
その人に「ペットがいるかどうか」を
わざわざ聞くことはありませんでした。
聞くことを思いつかなかったです。
動物がいるが大丈夫かと聞かれたら私見を述べる程度。
10年ほど前だったかな。
猫は精油成分を代謝しにくいということが
話題になりましたが、
それもアロマとペットの両方に関心ある人しか
知らなかったと思います。
ベビーアロマや
ペットアロマというのも
あるくらいなので
アロマ=毒ということでもないと思います。
用心に越したことはないですけど。
ペットをアロマで癒そうと思ったら
よくよく調べてからとか、
または専門家に頼むということになるんでしょうが、
人間がアロマを楽しむのにペットへの影響、となると
すぐには関連付けて考えられないものだと思います。
香り=毒 という簡単な図式でもないですしね。
「個体差」と「濃度」の影響が大きいらしいです。
お酒と似たような部分があるかなと思います。
人間が強い香りに
気分が悪くなるような場合、
その香りは「毒」なのか。
小動物は人間より小さいので
成分の影響を受けやすい。
香りの好き嫌いを言葉で伝えられない。
多くは部屋の中と言う密閉空間にいるので
どうしても濃度が濃くなる。
でもまだ判明していないことも
多いと思います。
具体的に香りの中のどの成分がどう働くのか?
調べるためには・・・
きっと多くの命を犠牲にするのかもしれないです。
(実態はしりません。だたそういう読み物多いですよね)
ごめんなさい、
何だかアロマ擁護のようになってしまいました。