末広がらなかった家 | ままごと生活

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先日行った親戚のお葬式に集まった
父のイトコさん(90歳)の家族。

 

父のイトコさん筆頭に
息子さん達夫婦、
お孫さん達夫婦、
ひ孫さん複数。

 

おぉっこれが末広がりというものか。
眩しいっ。

 

今日、探し物があって押し入れを漁っていたら
祖父がしていたという食料品と生活用品のお店のウチワを見つけました。

 

ごめんねお爺ちゃん、
「昔お爺ちゃんはお店やってたんだって~。」と話すひ孫がいなくて。

 

私たちが死んだら、
私たち家族は消えてしまうね。
ま、いまどきはそんな家族も多いみたいだけどね。

 

あ、でも、祖父母に対しては

ウチはもともとは本家じゃないし、
イトコにちゃんと家庭持ちの人がいるからいいか。

 

いつか私たちが死んだとき、
この家を誰が片付けてくれるだろう。

できれば身内で、いろんな古いものを見て、
へぇ~、こんな手紙が残ってる、とか
アルバムにあるこの旅館、私も行ったことある!とか
いろいろ祖父母たちに思いを馳せてくれたら嬉しいなと思うけれど。

 

今みたいなゴミ屋敷じゃ、
「じゃ、業者さんよろしく!
全部捨てちゃってください。」ってなるだろうな(゚_゚i)