「ペットの声が聞こえたら」という本の中に
亡くなったペットを思って悲しむ飼い主に
その亡くなったペットが、
「“ありがとう”十回!!
ぼくを思う時は
“ごめんなさい”じゃなく
“ありがとう”って言って」
というセリフがありました。
ま、ありがちな話しですわな。
でも、今日はそれを真似してみようと思います。
お母さんに言う「ありがとう」探してみます。
お母さん、
「育ててくれてありがとう」
「私が拾ってきた子犬、捨ててきなさい!って
言ったお母さんが結局一番世話してくれたね、
ありがとう。」
「いろんなところに連れて行ってくれてありがとう」
「優しくしてくれてありがとう」
「ご飯やお弁当作ってくれてありがとう」
「宿題の作文や工作を一緒に考えてくれてありがとう」
「お母さんがお布団に横になって
サスペンス見てるとき、
そのお布団に潜り込ませてくれてありがとう」
「お母さんのいろんな思い出話
聞かせてくれてありがとう」
「庭にいろんな植物を植えてくれてありがとう」
「お仏壇にご飯やお花を供える習慣を見せてくれてありがとう」
「いろんな人との付き合いを大事にしてたお母さん、
その恩恵を私たちは受けてます。ありがとう」
「怒ってくれてありがとう」
「我儘だったり世間知らずだったり、
生意気だったり馬鹿だったり
甘ったれだったりした私に
我慢してくれてありがとう」
「お母さん大好きな私でいられるのが嬉しい。
ありがとう。」
お母さんの手にかかれば
植物も動物も皆
生き生きとしてたよ。
お母さんと一緒の時の
安心感を私は忘れないよ。
お母さん、
ありがとう。