お盆 | ままごと生活

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ネガティブな日々の雑感と、ままごとのようなハンドメイドやライフワークと。

お盆のお客様、
今年も回避することなく終わった。
良かった。


お盆に親類が来るのは
「お参りに」であって、
私に会いに来るのではないのだから、


嫌な人は一人もいないんだし、

気に病みすぎないようにしよう、
私は盆ちょうちんを出すこと、
食事の準備をすることだけを考えようと思いました。


段取りべたの私には
食事の準備も難しいのだけど。

(と言っても料理は買ってくるんですけど)


最近、少し、
「嫌、やりたくない、めんどくさい、誰にも会いたくない」から進歩したと思う。
姉と、昨年はこうだったから今年はこうしよう、と話し合ったり、
「迎える」ことにわずかながらも気持ちが向いてきた。


まぁ家族も含めて
今年は総勢たったの大人7人。


年々人数が減ってます。


大変なはずはない。
物足りないといってもいいくらい。


でも終わって見れば
自分の拙いところばかりが目に付いて
悲しくてしょうがないです。


それに今年はある意味つらかった。
いつもなら法事のときとか
朝からアルコール飲んで
酔い心地かもしくは朦朧とした状態でやりすごすのだけど、
今年は、夜に同窓会に出席する姉と従兄妹を車で送っていくことになったので、
朝から1滴も飲めなかった・・・。
姉と従兄妹が飲んでる横でお茶ばかり飲んでました。


夕方、二人を会場まで送ったあとの帰り道、
運転しながらしみじみ思いました。


家族も親類もご近所も
私の力で得たものではない。

祖父母、両親のもの。
私はそれに乗っかってるに過ぎない。


今この環境を捨てたら
私は新たな家族や友達を作れないだろう。


何もかもを負担に感じる私だけど、
こんな悩み事もご先祖様から頂いた恵みかもしれない。


だって向こうから見たら

私のほうが

親戚じゃなかったら積極的に関わる必要がない

ちょっと変な子だろうから、


父や叔母達が亡くなったら

もう親類の集まりもないと思う。


いつまでこんな幸せな悩みを続けられるのか分からないのだ。



・・・なんて。

その時はそう思ったんですけど。


それから1週間、自分が何か変わったかといえば全然変わってません。


相変わらず、ゴミだしひとつ、回覧板一つ
いちいち気力を振り絞ってます。