天井落ちた…。 | ままごと生活

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ネガティブな日々の雑感と、ままごとのようなハンドメイドやライフワークと。

母の3回忌が終わった翌日。
廊下で何かがガタガタッと大きな音を立てた。


「きっとバランスの悪い置き方してたものが倒れたんだよ。」
と姉と話しながらも
何が倒れたのか見当がつかず。


襖を開けてみると廊下の真ん中に割れた白い板がありました。
「これ何?・・・あ!!!」

見上げると廊下の天井20cm四方ほど落ちてました。


雨漏り2箇所、
天井の破れ4箇所。


今までは天井の薄い板がペロ~ンとめくれているだけだったのですが、
廊下のは、「崩落」って感じ。
なかなかにインパクトありました。


天井裏ってよくイタチか何かの動物が走り回ってるけど、
落ちてきたら嫌だなぁ。


蛇口や水道の調子も悪いけど、
それらを修理するお金もない。
(というより修理する気が父に無い。
お金は家より友達づきあいや趣味に使いたい)


この家はもう沈没寸前です。


こんな状況になっても働いてない私。
この身勝手さこそ「恥ずかしい」と思うべき。
この恥ずかしさに比べたら
他人の目がなんだと言うんでしょうね。


服も性格も能力も
しっくりいかなくて
自分自身が居心地悪いです。


いやいや性格や能力は
何だかこの状況に段々鈍くなってきてるのか
今の私で自然な気がしているような気がする。


明るい私とか、積極的な私とかもう想像も出来ない。


私はいったい何を我慢してるんだろう?
何を耐えてるんだろう?
ほんのちょっと心の持ちようで
それらが全部馬鹿馬鹿しいことになるだろうに。


このまま死ぬのは嫌だなぁ。