集客、販売促進コンサルタント プランニングジェックス -8ページ目

集客、販売促進コンサルタント プランニングジェックス

集客、販売のためのコンサルティング。ソーシャルメディア、アナログをどう組み合わせるか。基本からアドバイス。

 

1.人は人が集まる処へ集まる

→賑わっていますか? FB:共通意識の話題提供?人数も仲間。

 

2.人は快適な処へ集まる

→どんな快適の需要があるのでしょう?その快適なものの供給できますか?

FB:プロフィール画像、カバー画像は?https://www.facebook.com/note.php?note_id=211311038949870

 

3.人は噂になっている処へ集まる

→噂になるアクションを起こしていますか?情報を精査して発信することも同じ。

FB:シェアも大切。相互リンクもその一つ。

 

4.人は夢の見られる処へ集まる

→相手の夢を少しでも叶えてあげられますか?

 

5.人は良いもののある処へ集まる

→価値のあるもの、価値のあることですか?

FB:有益な情報でしょうか?

 

6.人は満足の得られる処へ集まる

→顧客満足と言われますが、勝手なおしつけになっていませんか?

満足の内容を見極めなければですね。

FB:求めているものに満足いく情報?

 

7.人は自分の為になる処へ集まる

→需要は、自己形成。その価値は?

FB:専門家としてのノウハウ。

 

8.人は感動を求めて集まる

→感動はなんでしょうか?五感?

FB:納得、気付きいろいろですね。

 

9.人は心を求めて集まる

→心に残るものですか?頭、理屈でなくです。

FB:考え方、物の見方いろいろ。

 

需要と供給を満たすということですね。

 

 

追記

 

双方向のリンク。受動で待つのでなく、能動でしなければいけません。

 

露出が多ければ多いほど、目に触れる。検索にもかかりやすくなる。 FB内にも多くの露出が出来るということです。


【人物紹介】杉村敏夫氏。https://www.facebook.com/minfus/info 略歴ご本人の基本データより

農業再生コンサルタント(ジャーナリスト)
大学卒業後、農業関係の出版社に勤務。平成16年、26年勤務した同社を退社。18年に雑誌づくり・販売のノウハウを生かし会員向け情報を提供する、すばる25株式会社を設立。

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農業の活性化、再生を憂いて情報を発信されています。
 

 

フェイスブックでの交流を、ビジネスの中で活かすとき「囲い込み」という言葉でよく表現されています。

 

販売促進では、昔から言われていることです。ターゲット!地域などなど。

 

フェイスブックの利用者が日本で800万人~1000万人いますが、ビジネスではセグメントされた階層をキチンととらえるかとらえないかです。

 

フェイスブックだからといって特別ではありません。

 

ただ、友達登録としてなる前に、事前に情報が入手できることですね。

 

その人の名前などの個人情報、記事による言動です。

 

ビジネスとして交流を図る上でも、いろいろな要素を考えるなければなりません。

 

お互いに研鑽できる情報など、また年代、性別、地域などを考慮して考えるべきです。

 

誰に発信しているのですか?

 

エリアマーケティング、地域の中でのビジネスとしてのフェイスブックは、使い方で有効に働きます。

 

媒体の多い中で、媒体を選択するということでは、ネット媒体は有効に働きます。それとアナログ情報も必要です。

 

全国をターゲットエリアに考える時は、また違った要素を加味しなくてはなりません。エリアマーケティング同様に購買層の想定をする。

 

重要です。

では、囲い込みは?グループとも解釈します。

グループに情報を発信する。その時間帯も必要です。

 

FBページを作ったからといって、それはブログ、HPと同じです。どう情報を発信するかです。

 

なんでもネットで細かくノウハウはありません。それぞれの事情も違います

 

その要素も見極めて情報発信です。

 

まず、交流です。

 

同じコミュニティ、フェイスブックという町内のような感じですね。

 

町内の方に会釈。挨拶からでしょう。

 

「取り囲み。囲い込み」は、フェイスブックの講習会で、よく使われている言葉です。

 

だから何って?

 

発信の仕方、HP、アナログなどのとの組み合わせを考えて、誰に発信するかです。

 

フェイスブックの特徴はタイムライン。時間系列で流れていきます。有効に伝わる時間に、発信できるか否かですねえ。

 

一番アクセスログインが多いのは、朝の時間帯。


情報をネットでも、アナログでも受け取り手の閲覧時間を、考えて行かなくてはなりません。

 

画像の場合、コピーの場合とあります。

 

それは、アイキャッチ。

 

広告、広報、告知する場合、瞬間でターゲットの心を捕まえる。それがアイキャッチです。

 

視覚的なものは、瞬間で理解されわかりやすい単純なものがいいです。simple is the best.で書いたことです。

 

サンプルの画像は、雪景色と見るか、寒いと感じさせるか、ここにキャッチフレーズを入れることによって大きく意味が違ってきます。

 

キャッチ、掴むものは、色、形、言葉もあります。兼ねている場合もあれば、形、画像、イラストの単独の場合もあります。

 

一番わかりやすいやり方は、有名人を使ってする場合です。著名度を利用するということです。

 

著名人=商品、サービスの模式は、露出度も必要です。頻度を多くして、どれだけ見せるかです。マスメディアでは費用も多くかかります。

 

CMばかりのアイキャッチでは、ありません。店頭、イベントでは、看板ばかりでなく、人の動きもアイキャッチです。

 

DMでは、開いてもらうことが大前提ですから、開かせる行為を促すのがアイキャッチとなります。

 

広義に解釈すると何でもアイキャッチとして考えられます。

 

ネットでは、コピーがアイキャッチとなります。SEOで検索にかかりやすくするためには、コピーが大きな位置をしめます。

 

キーワードという言葉でくくられます。

 

キャッチフレーズ。ヘッドコピー。ショルダーコピー(キャッチフレーズを補足するコピー)、サブコピー(小見出しとも言います)

ボディコピー(本文、説明文)のコピー(文)があります。

 

コピーライティングは、ネットでは重要なものです。検索する場合、言葉です。言葉の持っている重要性を知ると思います。

 

検索にかからなければ、何もなりません。ヒットする。フックする。などとも言われています。

 

多くの場合、一般の方が、ごく普通に思いつく言葉で、検索をされてきます。商品、サービスの名称では、ほとんど検索されません。固有の名称で検索される人は、業界人か、マニアの知っている方です。

 

それぞれのコピーに、キーワードを織り込むことが、検索ヒットにかかる「こつ」です。

 

ネットでは165文字以下にまとめることで、検索結果内で全部表示されるというのもあります。

 

欲張らないでということです。簡潔にということも必要です。

 

ネットで、言葉で検索ヒットにかかり、訪問していただいた方に、ビジュアル、アイキャッチで印象を与えて、「つかむ」のです。そして「らしさの演出」です。

 

キャッチするための手法はどんどん変わってきています。

 

昔はビジュアルが最優先でした。今は、ビジュアルと組み合わされたサービスと言葉。ネットでは言葉が大きく左右しています。

 

のめりこんでいたり、熱病に冒されていると、その「つかむ」冷静さの判断がなくなってしまいます。

 

アイキャッチをよく考えて見ましょう。

 

あなたの魅力はなんでしょう?ここから考える必要があるかもしれません。

 

音の場合は、ラジオなどでは、「サウンドロゴ」という言い方をしています。

 

テレビであれば、15秒、ラジオであれば20秒の中でのインパクトのある言葉、7~8秒が目安。

 

音ばかりでなく、ビジュアルに置き換えても視認のし易さです。



日本農業再生杉村敏夫さんとネット対談第2弾をしました。
販売促進、広告宣伝したい方のサポート、プランニング ジェックスの私
若林 邑雄に販促を展開するときソーシアルメディアをいかに使いこなせばいいのかを聞いた。

 

 

 

生産者や流通業者もソーシアルメディアの使い方を知らないと、今後のネット社会では独自の販売戦略は展開できないだろう。(*「新春展望」に引き続き2回目)

 

 

写真提供:プランニング ジェックスの若林 邑雄さん

 

 

 Q:私はいまフェイスブック・フレンドの見直しをしています。そこで断捨離を行っていまして、プロフィール画像のない方は削除してます。50人削除しました。「何をしたいのか」明確にしてないのもこれから削除予定です。

 

A:私も明確に記事を書いていると、向こうから削除されますよ。(笑い)向こうが、交流をしない。来いってパターンの方。友達リクエストは、保留が20人います。挨拶なし。基本情報が書かれていない、プロフィール画像がない。ある団体のネズミ講の若者。いろいろいます。

 

 

Q:ところで「FBグループ」でなかなか普通の人が取り組まない「ビジネスを目的にしたグループ」を主宰したのは、若林さんが初めてではないでしょうか?

 

 

A:さぁ、どうですかね。しかし、それぞれが金額まで明記したのはないですね。

 

 

Q:キリスト教の教えでも、利息をとることは問題になりましたが、ちゃんと儲けなさい。儲けることが決して悪いことではないと。それをどう使うのかが問われるわけですね。

 

 

A:はい

 

 

Q:日本人はそこをファジーにして、あとで問題を起こしています。

 

 

A:はい。ありますね。相談でも無料感覚。

 

 

Q:医者でも弁護士、会計士でもその「相談料」がほんとは高いのですね。

 

 

A:はい。まず、なんでも調べてみない悪い癖。ネットで9割は調べられます。残りの1割は判断です。

 

 

ネットでは読むことが、見ること、聴くことなんですが。単なる見るになっていますね。いいねの数が多くても、コメントが少い記事も多いですよ。

 

 

Q:その残り1割がとても大切なところです。そこをいかに習得するかでしょう?

 

 

A:ブログ、ホームページはプレビューの数とアクセスIP数のバランスですね。何度も繰り返して見てもらえたか?過去の記事も検索でヒットしているかです。フェイスブックは、繰り返し読み返すのは1年前でしたら大変です。だから、FBページはindexで分類して、自分でも見やすくして再編集しています。

 

 

Q:そこがだれにもは出来ません!

 

 

A:だから、1年前の記事でもリニューアル。今に合わせての表現が必要です。時間とともに内容も今に合わない場合が出てきます。合わないものは、再編集です。

 

 

またそれぞれのソーシャルメディアの特徴を把握して、使う。情報の表現が、受動か、能動かを見極めることです。

 

Q:確かに時間をかけて整理しておかないと、いざという時に使えませんからね。有難うございました。きょうはこの辺でとめておきましょうか。