情報をネットでも、アナログでも受け取り手の閲覧時間を、考えて行かなくてはなりません。
画像の場合、コピーの場合とあります。

それは、アイキャッチ。
広告、広報、告知する場合、瞬間でターゲットの心を捕まえる。それがアイキャッチです。
視覚的なものは、瞬間で理解されわかりやすい単純なものがいいです。simple is the best.で書いたことです。
サンプルの画像は、雪景色と見るか、寒いと感じさせるか、ここにキャッチフレーズを入れることによって大きく意味が違ってきます。
キャッチ、掴むものは、色、形、言葉もあります。兼ねている場合もあれば、形、画像、イラストの単独の場合もあります。
一番わかりやすいやり方は、有名人を使ってする場合です。著名度を利用するということです。
著名人=商品、サービスの模式は、露出度も必要です。頻度を多くして、どれだけ見せるかです。マスメディアでは費用も多くかかります。
CMばかりのアイキャッチでは、ありません。店頭、イベントでは、看板ばかりでなく、人の動きもアイキャッチです。
DMでは、開いてもらうことが大前提ですから、開かせる行為を促すのがアイキャッチとなります。
広義に解釈すると何でもアイキャッチとして考えられます。
ネットでは、コピーがアイキャッチとなります。SEOで検索にかかりやすくするためには、コピーが大きな位置をしめます。
キーワードという言葉でくくられます。

キャッチフレーズ。ヘッドコピー。ショルダーコピー(キャッチフレーズを補足するコピー)、サブコピー(小見出しとも言います)
ボディコピー(本文、説明文)のコピー(文)があります。
コピーライティングは、ネットでは重要なものです。検索する場合、言葉です。言葉の持っている重要性を知ると思います。
検索にかからなければ、何もなりません。ヒットする。フックする。などとも言われています。
多くの場合、一般の方が、ごく普通に思いつく言葉で、検索をされてきます。商品、サービスの名称では、ほとんど検索されません。固有の名称で検索される人は、業界人か、マニアの知っている方です。
それぞれのコピーに、キーワードを織り込むことが、検索ヒットにかかる「こつ」です。
ネットでは165文字以下にまとめることで、検索結果内で全部表示されるというのもあります。
欲張らないでということです。簡潔にということも必要です。
ネットで、言葉で検索ヒットにかかり、訪問していただいた方に、ビジュアル、アイキャッチで印象を与えて、「つかむ」のです。そして「らしさの演出」です。
キャッチするための手法はどんどん変わってきています。
昔はビジュアルが最優先でした。今は、ビジュアルと組み合わされたサービスと言葉。ネットでは言葉が大きく左右しています。
のめりこんでいたり、熱病に冒されていると、その「つかむ」冷静さの判断がなくなってしまいます。
アイキャッチをよく考えて見ましょう。
あなたの魅力はなんでしょう?ここから考える必要があるかもしれません。
音の場合は、ラジオなどでは、「サウンドロゴ」という言い方をしています。
テレビであれば、15秒、ラジオであれば20秒の中でのインパクトのある言葉、7~8秒が目安。
音ばかりでなく、ビジュアルに置き換えても視認のし易さです。