集客、販売促進コンサルタント プランニングジェックス -12ページ目

集客、販売促進コンサルタント プランニングジェックス

集客、販売のためのコンサルティング。ソーシャルメディア、アナログをどう組み合わせるか。基本からアドバイス。

 

ビジネスを進めていく上で、ビジネスチャンスがいつ訪れるかわかりません。

 

でも、きっかけを作らないとチャンス(機会)は訪れません。

 

ネットも実際も同じ共通項があります。実際よりネットの方が多くの出会いを作れます。

活かすか活かさないかは、あなたの言動です。

 

1.出会い

出会いを自分で作り出すことです。実際のビジネス活動で、出会いは各種会合など、異業種交流会、名刺交換会などで、名刺交換し、氏素性簡単な案内を会話する。多くても時間が限られているような会ではせいぜい多くて20~30人です。

その後、名刺交換のお礼をするなど。きっかけの第1ステップです。そこから次のステップへ進めるには時間がかかります。伴う費用も多少発生します。

 

では、facebookなどのネットではどうでしょう?

facebook、G+などの場合、基本データをキチンと書けば、名刺、簡単な会話に相当します。プロフィール画像も顔写真(緊張していない普段の顔)なら、面談しているイメージに伝えられます。

 

そして、ウォールに記事をアップしてあることで、基本データにプラスその人のものの感じ方、見方などで人物像が、より一層に相手に伝わります。ウォールを作っても更新しないで、放置ではなにもなりません。

 

人物像なり、考え方、ものの見方が同調する人と、友達登録をして交流を図ることがfacebook、G+などの第1ステップですね。

※友達登録のとき、無言申請はもっての外! すでに出会いを捨てている行為です。礼を持って行動するです。

 

2.理解を深める。

理解を深めるのは、実際の場合、会話して、いろいろな要素を雑談の中で聞き、家族構成、家庭環境、経歴、学歴などを理解して、ものの考え方、見方の根拠を理解するということです。それも何回かお会いして打ち解けないとそこまでの会話には至りません。時間が要します。

 

facebookでは、タイムラインによってその人の要素を画像なり、過去のことなりある程度拝見できます。

キチンと書いてあればですが。。。

そこで、その方の記事の発言のものの言い方がある程度、理解できます。あいさつなどでもうかがい知ることが出来ます。短時間で何割か理解出来る。

 

ここで、相手の気持ちになって理解するということが必要です。

 

3.交流する。

交流は、いろいろあります。あいさつから始まってあいさつに終わる。礼に始まり礼に終わる。

 

朝昼晩のあいさつ「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」と時間によって、実際の場合でもお会いした方とまず交わしますよね。そして気候、時節の事柄で、気持ちを緩和することからですね。

 

ネットfacebookでも同じではないでしょうか?あいさつがあって、感想、感じたことまたは時節の事柄などを書く。

趣味の記事の方、お仕事の記事の方、日常生活の記事の方いろいろです。

自分は何を目的にfacebook、G+などの参加をしているかです。そこを明確にしないと、相手にも交流のきっかけを知ってもらえませんし、あなたのイメージが伝わりません。

 

記事は、あなたのイメージ看板です。画像はそのイメージの増幅装置です。HPのランディングページ(導入画面)も同じです。 人の判断は0.2秒足らずです。あなたが思い込んで勘違いしているのは、じっくりと見て読んでもらえるって思い込んでいると、相手との交流がボタンのかけ違いとなってきます。

 

交流のきっかけは自分で提供しないと、交流まで発展しません。

朝のあいさつだけで終わってしまっては、町内の近所の人に会釈、あいさつしているのと変わりありません。

近所の人は、あなたのどれだけのことを知っているのでしょうか?それと同じです。

 

能動的に、こちらから会釈、あいさつする。町内の活動に積極的に参加する会話するようになって、あなたのイメージが的確に伝わり、交流が深まる。

 

置き換えて考えてみましょう。主義主張が同調できるfacebookの各グループに参加する。そこで、さらにあなたの情報発信、会話によって、イメージが的確に伝わっていきます。画像があれば、視覚でも増幅されます。

 

メッセージなどによっても、もっと交流が図れます。使い方は、礼を逸しない使い方です。

直接、相手のウォールに書き込む方がいますが、いくら優しい言葉で使っていても、他の人から見ればその行為は、売名行為としてしか映っていないのですよ。

 

土足で家に上がりこんで、商売と同じ。書かれた方は、軒先貸して母屋取られるです。

 

 

次に考慮しなくてはならないことは

 

【FB講座】ビジネスチャンスを作り出せるか?! その2 で、続きをお読みください。



アグリビジネス日本農業再生の杉村さんとお話した内容です。 http://subaru25.official.jp/

杉村さんより
【新春展望】

 

~~ソーシアルメディアは昔の小売店の精神をいかに発展させるか~~

 

プランニング ジェックス(「販売促進、広告宣伝したい方のサポート」)の若林 邑雄さんにソーシアルメディアでの販促活動はいかに展開すればいいのか聞いた。生産者や流通業者もこうしたネット販売の状況を知らないと、今後のネット社会では独自の販売戦略は展開できないだろう。

 

 

 

Q: ソーシアルメディアはかなり普及してきたかのように見えますが、まだまだネットの活用はされていませんね。

 

 

A: そうです。一部の先行者とプログラム販売が賑わっているだけで、それに踊らされている人が多いということです。

 

 

Q:市場外流通も拡大はしてきたものの、まだリアルの取引がドラスチックに激減してませんから、そこが盲点ですね。

 

 

A:しかし、これからはネットでの情報発信が基本ですよ。そこで売買が成立するしないは、手法の問題です。

 

 

Q:ところで既存のネット販売はどう進化してるのでしょう?

 

 

A:ショッピングモールはどんどん分散化していくでしょうね。検索でヒットするしないが関わってきています。楽天、Yahoo!などの総合デパート感覚のショッピングモールは出店料、手数料がかかりますから、独自路線が増えるでしょう。

 

 

Q:となるとなおさら、オンリーワン情報が必要になりますね。

 

 

A:そうです。価格でなくサービス。利は元にありで、消費者も上流を目指すでしょうね。

 

 

Q:出店料はどのくらいかかるのですか?

 

 

A:ショッピングモールの楽天で25万(管理費は別)

 

 

Q:管理費はどのくらい?

 

 

 

 

A:総合デパートのやり方です。売上に応じての場合と定額とあります。出展のための講座も3万円で受講しなくてはいけません。

 

 

Q:なるほど!

 

 

A:ショッピングモールは、そのほかにオプション広告があります。儲かっているのは一部だけ。だからその時代も過ぎますよ。

 

 

Q:農産物の流通業者ではとてもですね?

 

 

A:それは、検索機能がすすんで、ソーシャルメディアが広まってきているからです。農産物もショッピングモールにもあります。また、家庭画報などの通販もあります。

 

 

Q:手数料は?

 

 

A:手数料は上代の30%です。製造(メーカー)していないと難しいです。

 

 

Q:手数料は上代の30%か!

 

 

A:はい。100円のものなら25円以下で製造していないと難しいということです。アマゾンは、手数料サイトです。楽天、Yahoo!からアマゾンへ移行される方が多くなってます。

 

 

Q:アマゾンは猛威をふるってますね!

 

 

A:出店しやすいからです。しかし一長一短です。楽天は、デパートに例えれば三越ですよ。アマゾンは、サイトでの案内。イオン専門店街のようなもの。そしてソーシャルメディアは、昔の小売店です。ネットは、昔の小売店に向かっていますね。職業電話帳のように探しやすくなっています。

 

 

Q:ということは有名デパートの場所を借りなくても、商売はできるようになったということですね。有名デパートも個人のサイトもネットでは同じでしょう?

 

 

A:そうです。それは検索という技術のおかげです。だから、どれだけシェア、リンクされるかです。

 

 

Q:「ソーシャルメディアは、昔の小売店」がいいですね!

 

 

A:昔の小売店は、顧客を大切にしてクチコミで広がっていました。こうして顧客へのサービス対応していました。そのビジネス、商い精神がソーシャルでは求められているのです。

 

 

Q:確かに! ここがポイントですね。

つまり、ソーシアルメディアは昔の小売店の精神を取り入れればいいわけですね!

 

 

A:顧客対応サービスというのは決して新しいものではありません。今の若い人は昔を知らないだけです。それを目新しく感じるだけ。たとえば先人の考え、教えは、京都に生きた事例がたくさんあります。老舗は1000~800年続いているところ。100年はひよっこだそうです。団子だけ売って1000年の店もあります。

 

 

Q:それは素晴らしいことだ!

 

 

A:60年は戦後のドサクサ。100年は明治のドサクサというだけ。

農業は古代からあったのです。羽咋のコメはその感覚でしょうね。今年はそうした特徴がもっと顕著に現れることでしょう。

 

 

Q: 若林さんどうも有難うございました。またぜひこうした企画をやりましょう。

 


 

レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉です。「知恵は、経験の娘」

 

逆は、「経験は、知恵の母」生み出すもの創造されるものが経験にある。

 

その血を受け継いで、知恵という娘が次の母になる。赤ん坊のように小さい知恵が

大きくなって大きな経験に変わる。これの繰り返しをするかしないかです。

 

専門家といわれる方がいらっしゃいます。何か特別なように聞こえて響きます。

 

NHKの番組「プロフェッショナル」も各分野の専門家たちです。

 

これを読まれている皆さん方も、大なり小なり経験をもたれた専門家なんです。

 

ネットでの商売って難しいと最初から考える。それは当然の答えでしょう。経験が少ないからです。

 

母に成り立ては、子育ては難しいですね。それと同じなんです。未熟な母と自分で自分を評価してしまう。

 

子どもが大きくなり、孫ができるようになると、子育てのベテランとなります。

 

FB、G+などのSNSでのやり方は、母に成り立てか、せいぜい小学校の高学年を育てている子育て真っ最中です。

 

だから、いろいろなことが起きる、それを乗り越えていろいろな経験をする。知恵も生まれるということです。

 

同じ年齢の母親でも一人っ子を育てられてる方と、多くのお子さんを育てられている方では、知恵という娘が多くいて当たり前です。

 

FBなどのネットの知恵という娘は、「0(ゼロ)」からスタートして多くの子育てを経験しなければなりません。

 

数稼ぎの不安、いいね!が多くないと勘違いの自己満足、あいさつの無限地獄も。。。そんな不安と自己満足は子育ても真っ最中に起きている問題なんです。

まだまだ、ネットで先に子育てを終わった人はいません先に娘というお子さん(知恵)を生んだ方でも幼稚園の経験程度なんです。

 

いくらでも追いつけます。もっと知恵というお子さんを多く産む経験をされることです。

 

お母さん(経験)の育てる意欲の差、子育ての情報交換で、娘さん(知恵)の成長度合いが変わってきます。

 

情報交換された知識ばかりでは、何も生まれません。実践してこそが娘さん(知恵)の成長を促すのです。

 

FBでいろんなグループがあります。子育てを終わりかけのお母さん、真っ最中のお母さん、お母さん予備軍まで。そこで交流していくことが、娘さん(知恵)を育てる知恵になる経験です。

 

皆さんが持てれている経験は、他の方にとったらプロフェッショナルなんです。

その経験を生かして「0(ゼロ)」から育てるのが、ネットの世界そのものです。

 

ネットITのビジネスでも同じです。何か特別なものでもありません。

 

ただ、あやし方、しつけの仕方は先輩のお母さんから聞いたほうが、悩みは少ないということです。

 

情報交換、交流というのが大切になってきます。その情報交換する知恵が「検索」する技術です。

ネットの保育所でいい保母さんとお任せすることです。お子さんに習い事させるのは、知恵に経験を積ませることです。

 

何でも餅屋は餅屋ということなんです。

 

娘さんを大きく育て、孫が見れるようにお母さんが経験することです。

 

これも、ネットITのビジネスの方向です。

道具は日進月歩です。乳母車に例えられるのは、スマホなどです。昔は移動するだけの乳母車。

今の乳母車は、脱着可能なチャイルドシートにまで変化しますね。使い方、使われ方が換わってきているということです。

 

「0(ゼロ)」から始めましょう。見えてきますよ。



FBの記事の中で、女性のレントゲン写真が多くの方に、シェアされていました。

 

興味本位で記事に投稿されている方が多いですが、販促の結果の話題性がよんだものです。

 

石川県のナナオというモニター製造会社が、販促用に配布したカレンダーです(右側にカレンダーの日付玉文字が見えます)。

 

デザインはドイツの会社。CGで作り出されたものです。医療用のモニターを販売するためにその分野だけに配られたカレンダー。

 

ニッチ市場です。ネット上でいち早く話題になり、同時にEIZOブランドが知れ渡ったということです。

 

販促は、仕組まれたものが、多いです。FBでのアンケート。占い、武将などのアプリも市場のデータを取るものです。

 

うれしがってシェアというのは、企業の販促のお手伝いもしているということなんです。(いいね!あいさつ訪問者の数ばかり気にするが故の悲しい行動です。

 

珍しいもの、楽しいもの、悲しい話などいっぱい検索で探せます。書くネタにお困りですか?はははは苦笑)

 

話題を作ることも販売促進の「告知」ということです。話題になれば、費用効果は何十倍です。FBでもビジネスになるという証拠です。販促の範囲は広いです。その広い範囲をトータルで組み立てなければなりません。

 

FBやG+の使い方で、コンサルタント?苦笑。

 

あなたより、ちょっと先に始めただけの話ですよ。

 

何度も申し上げていることです。シェアすることが、宣伝効果を高めることなんです。

 

単にそのサイトに書き込んだから、それでいいんじゃないんです。

 

どこかのショッピングモールに出店したから売れるというものではありません。

 

再度よく考えてください。

 

お友達の記事で面白いネタを探してきてシェアされていますね。

 

それを何故自分のビジネスに活かせないんでしょうか?



 

パッと見た瞬間で人は、判断します。

 

それはその人の経験、習慣などであるものと一致させてしまうからです。

 

画像は、陶器のかけらです。それは間違いありません。

 

使われる、場所、シーン、シチュエーションを効果的に使うと、違うものになります。

 

画像は、ギリシャのレストランの名刺です。

 

言葉で言われるとそうかあ。と、納得しますね。これが実際のレストランで、シェフがあいさつ代わりに渡したら、どうでしょう?

 

与えられる印象は、すごくインパクトがありますね。極端な例です。

 

固定概念(思い込み)を利用する場合と、意外性を利用する場合とあります。

 

印象をどう残すかです。

 

販売促進、広告をする場合、心理学の応用を手法としても使います。

 

ものを発想する場合でも、固定概念にとらわれないような柔軟な発想をすることで、いろいろな事柄が見えてきます。



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