集客、販売促進コンサルタント プランニングジェックス -11ページ目

集客、販売促進コンサルタント プランニングジェックス

集客、販売のためのコンサルティング。ソーシャルメディア、アナログをどう組み合わせるか。基本からアドバイス。

まだまだ、フェイスブックを勘違いで利用されている方が、多いです。

 

基本的なことを言わないで、やれノートだ、グループだ、FBページだと言うからそうかな?って疑問に思われている方がいらっしゃることも事実です。

 

フェイスブックは、ニュースフィードを見ていれば、友達の情報がすべてわかるようになります。

これがFacebookにハマる人が多くなるポイントとなっています。

 

逆にブログ、ホームページ感覚で使われている方は、ニュースフィードに流れてくる友達のアクションがうっとうしいと思われている方も

いらっしゃるようです。

 

うっとしいと思われている方は、一方通行を望んでいるのでしょうね。

 

登録者は見に来いという考えでは、一方通行の最たるものです。

 

 

この考えでは、フェイスブックをされない方がいいでしょう。

 

ブログ、ホームページで、訪問されるのをジッと待っていればいいんです。

 

そして、アクセスが少ないと愚痴をこぼすのが関の山です。

 

交流はリアルな場合、会って、言葉、表情で相手の気持ちを、考え方を汲み取りますね?

 

ネットという通信を通して、相手の発している日常の情報、気持ち、考え方、興味のあるものとニュースフィードにリアルタイムに流れてきます。

 

広がりも大きいです。

書いた記事には、「いいね」「コメント」が欲しい。でもニュースフィードに流れてくる更新頻度の多い方は、うっとうしい?

 

わがままな考えですね。

 

そんなに自分に都合のいい人ばかりでないということが理解出来ない?

 

そんな方に限って、一期一会?何なんでしょう?

 

ここに参考のサイトがあります。

 

Facebookのニュースフィードの使い方(初心者編)

http://nanapi.jp/22245/

 

Facebook超入門 友達と気軽に情報共有

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20120313/1043645/

 

また、以前書いたノートも参考にお読みください。

【FB講座】あなたは、見られてる!

https://www.facebook.com/note.php?note_id=317019455045694

 

【FB講座】相手を見てますか?

https://www.facebook.com/note.php?note_id=316528861761420

 

ニュースフィードは、交流のきっかけと近況がわかります。

 

フェイスブックをよく理解して、いい交流、活用をしましょう。

 

いろいろな機能も多いです。
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この記事を参加しているグループに投稿しました。マルチポストと言われるものですが、それもニュースフィードに流れます。
そのグループに参加している方にも、参加していない方にもグループが知ってもらえるということです。
シェアを人に任せる方法もあれば、自ら能動的にシェア拡散できるということです。
他の方のアクションが鬱陶しいという方は、ニュースフィードを見ないか、フェイスブックに向いていないということです。
理解できない人、勘違いしている人はしないほうがいいんです。


 

老舗ブランド。

 

どんなイメージを持たれるのでしょう?

 

古い、歴史がある。歴史に裏打ちされた信頼などなど。

 

ブランドって、何を思い浮かべますか?

 

高級カバン?宝石?車?いろいろなものが「ブランド」という言葉で思い浮かぶでしょう。

 

それは?どういう意味なんでしょうか?  結果と継続の産物です。

 

wikipediaでは、ブランド英: brand )は、ある財・サービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと区別するためのあらゆる概念。消費者の中で当該財サービスに対して出来上がるイメージ総体。と書かれています。

 

最近、ブランディングという言い方も流行ってきています。目新しい言葉のように感じますが、言い方を変えただけです。

 

ここに、ある会社の分析ダイヤグラムがあります。線を見るのでなく、分析されている項目を注目してください。

 

「先見力」「人材力」「信用力」「親和力」「活力」と聞いたことのある言葉です。そんな目新しい項目ではありません。

 

製品に対して、サービスに対してこの項目で、冷静に考えた時にどうでしょうか?

 

「先見性」・・・時代の先を見て市場の変化に対応する。

 

「人材力」・・・技術、経営、営業などの年齢に関係なく厚い層がある。

 

「信用力」・・・消費者、顧客に対して社内外からのものが含まれる。(ごまかして作って社会をにぎわせた会社もありましたね。)

 

「親和力」・・・社会貢献などのもの。社内での結束力。親しみが消費者から生まれて正式な呼称が愛称になる場合も。

 

「活力」・・・・情報の発信、話題性なども含まれます。内部の生きがいも起因。

 

これら全てが総合的な情報として、認知されることでブランドが内部からでなく、消費者から醸成されます。

 

カタカナ言葉で、ブランドとかブランディングと言われると何か特別なもの、目新しいものと錯覚しているだけです。

決して、目新しいものでなく、経営も、戦略も見方を変えて、先人たちがいろいろな言葉、訓話などで言っていることです。

 

一時期、1960年代から取り入れられた販促の考えで、CI(コーポレートアイデンティティー)という考えがあります。

 

企業姿勢をトータルに考えるものです。それは内部での自己満足ではありません。

失敗例は数多くあります。創業の周年で、マークロゴを刷新した企業、衣装ばかり変えても社内の先ほどのブランド力が伴っていないまま進んだところがほとんど失敗しています。

 

CI(コーポレートアイデンティティー)、VI(ヴィジュアルアイデンティティー)、BI(ブランドアイデンティティー)この三つがキチンとととのってこそ、消費者に受け入れられるものです。

 

ブランディングというのは、企業活動の手法です。

 

CI(コーポレートアイデンティティー)、VI(ヴィジュアルアイデンティティー)、BI(ブランドアイデンティティー)が出来上がれば、おのずとブランディングになります。

 

まず、自己分析が必要です。外部のコンサルタントがすべてしてくれるものではありません。お間違えのないように!

きっかけ、気づきは、してもらえるでしょう。よく「ブランディングしますよ」って書かれていますが。。。

 

FaceBookでも同じです。交流あってのマイブランディングです。書いたから、来いでは誰も訪問してくれません。

 

交流あってのお付き合いであり、ビジネスです。

 

自社ブランド、地域ブランドなどとブランドの言葉が広がっていますが、消費者、地域の方から言われて初めてブランドになります。

 

自社製品、地域特産をカタカナ言葉でなんとなくイメージがかっこよくなって聞こえるだけ。

 

それは自己満足にしか過ぎません。 賛同、共感があって成り立ちます。

 

老舗のお店、企業はファンづくりからスタートされています。

 


 

デザインといっても、色々なデザインがあります。

 

グラフィック、ファッション、Web、インテリア、建築など分野は多岐にわたります。

 

一番大切なのは、「顧客のニーズ」を掴む、把握する。

 

この一言です。マーケティングも同じです。

 

顧客のニーズは、勝手な想像ではありません。具体的な数値なり、イメージがあります。

 

顧客そのものも、考える必要がある場合があります。

 

これらを包括して「デザイン」という広義な言い方もあります。

 

企画、計画する=デザイン。

 

 

デザインを進める上で、よくこんな話があります。

 

お客さん「なんかいいデザインしてね」とか、「目立つ感じで!」などなど

 

よく聞く話です。

 

ほとんどと言って、具体的な言葉が出てきません。

 

それは、相手の頭とか、胸の内、腹の中に隠れています。適切な言葉がないから、

「・・・・な感じ」って表現になるだけなんです。

 

まず、ご要望をヒアリングさせていただきます。

いろいろなことをお聞きします。売り上げ、利益率、人員などなどです。

なんでって?

そういう要素が加わってこそ、生きたデザインになります。

 

単にかっこいい、美しいでは、それだけになってしまいます。使われてこそのデザインです。

 

美術館で美術品を鑑賞して、うっとりするものはデザインではありません。

 

使われてこそ、伝達機能が生まれます。その伝達性を表現するのがデザインです。

 

その使い方で、いろいろな要素が加わったり、影響します。

 

そのためのヒアリングが、重要です。

 

ターゲットからのヒアリング、発信者側からのヒアリングがります。

 

ヒアリングは市場を観る、聴くという能動的な行動です。

 

市場調査、市場アンケートも同様です。言っていることを単に聞くではありません。


マーケティングもパーソナルになってきています。

 

パーソナル・・・個人の、個人的な、小型で手軽な という意味に国語辞典では説明されています。

 

元はパーソン、人格、人格からの言葉です。

 

マスメディアで、大量な宣伝効果で大量販売を出来るのは費用効率から考えても、大企業です。

 

中小企業、個人企業が出来るのは、オンリーワン!そこじゃないとできないという個性が必要です。

特化した魅力です。自社の魅力はなんでしょう?

 

その魅力を多くの人に理解してもらうのは難しいことです。まず理解してくれるコア(核)を作ることからです。

 

1.自社の魅力を見つける。オンリーワンのもの。一長一短で出来るものでもありません。強い部分、弱い部分を知るということ。

 

2.核になる理解者を作る。もう出来ているかもしれません。その場合はわかり易い言葉でその核になる人が言えるでしょうか?

 

魅力+核=ビジネスでこれがパーソナルのスタートです。

 

細かく魅力の分析とか、市場性とか、コミュニケーションなどの説明は省略します。

 

このパーソナルを生かしてマーケティングが必要となってきています。

 

ご存知のように、急速な情報受信端末の発達が誘因しています。一番は携帯電話、スマートフォンです。またWIFIの整備で移動しながらの情報の入手が簡単になっているということです。

 

情報の受けて側が簡単に情報を入手できるということは、情報発信側も発信できるということです。

 

SNSの最大FACEBOOK,GOOGLE+の利用者の増大で、市場が今までのホームページ、ブログより情報の受信、発信が簡単になってきています。そこでのキチンとした情報発信をすれば、核になる理解者が増えるということです。

 

そのためには、核の想定をして情報発信することが重要になります。何でも発信すれば言いというものではありません。

魅力の発信、パーソンの発信です。

 

技術的には検索にヒットしやすくするSEO対策をして、ランティングページで瞬間でわかり易い視覚でひきつけないと

すぐ移動されてしまいます。

 

そのために魅力をつくるということです。

 

よくご都合主義で、自分の言いたいことを長々と書かれたトップページがあります。実際のところ読んでいる人は、ほとんどいません。

なぜか多くを載せてしまう。自己満足と不安から来るものです。自分が思うほど人はそんなに気にしていないものです。

 

言いたいことはSIMPLEに、簡潔にです。

 

検索にも、ランディングページにもいい結果が出ます。

 

魅力+核=パーソナルです。そして、今のネット状況のインフラ状況が整っていますので、条件を整えてネットを有効に使えば

市場は世界までも広がります。

 

パーソナルマーケティングが結果、グローバルなマーケティングに変わります。

 

情報発信の仕方、そのために魅力の条件を整える。そして確実な核を作っていく。

 

マスにグローバルに情報発信が可能です。

 

戦略が大切です。

 

昔ながらの小売店は、まさにパーソナルです。



前回、【FB講座】ビジネスチャンスを作り出せるか?! その1で

https://www.facebook.com/note.php?note_id=234343906646583

 

「1.出会い」、「2.理解を深める」、「3.交流する」をお話しました。

 

では、情報を如何にして発信するかです。

 

4.情報の発信。

あそこでも、見た、聞いた、同じイメージが伝わると情報は生きます。

実際の場合は、知り合いの方の口コミであったり、話題にされるという受動的なものです。

その元は、能動的に人と関わったりした結果です。

 

facebookでも前述の交流によって、あなたのイメージは大なり小なり伝わります。

 

いいね!ばかり押していてはあなたのイメージは伝わりません。無言申請ばかりしていても伝わりません。嘘の記事、コメントなどは、すぐばれます。相手は口に出して言わないだけです。

数の論理でもありません。

 

キチンとした情報の発信が、あなたの側面と側面の合わさったイメージとして、伝わることが理想なのです。

人はなかなか一方の側面しか感じたり、見たりしかしてくれません。

 

ブログをもたれている方は、ブログの記事を紹介して、じっくり読んでいただくのも一つの方法でしょう。

ブログは、日時の時間、内容などで、タグ付けされてカテゴリ別に分類できますので、ブログなどの連携も有効です。

 

HPでも同じです。

 

それをいかに、総合的に見てもらうことが必要です。シェアされるのを「待つ」のでなく(受動的行動)、自分から自分の情報をシェアする(能動的行動)。

 

ブログでも、HPでも相互リンクは自分が能動的にしないと、情報の広がりはありません。

アルゴリズム、facebookの特徴の一つです。有効に活かすことです。

 

5.活かした結果。

「出会い」、「理解を深める」、「交流する」、「情報の発信」がキチンとなされてビジネスチャンスも生まれてきます。

 

機械的な操作で、ビジネスチャンスは生まれません。何か勘違いしているfacebookの講習会、勉強会などがあります。

 

あなた自身の言動が全て左右します。

 

それが、チャンス(機会)となって、波紋のように返ってきます。

 

以上のことを踏まえて、販売促進をするということです。