PLANNERS HIGH BLOG -2ページ目

プレゼンにおける反省

とあるプレゼンテーションに敗退。

反省される内容は下記。


プロデューサーの立場でできること
 - クオリティー管理
 - 競合他社との差別化要因の明確化
 - 競合プレゼン相手との差別化要因の明確化
 - 戦略と戦術の両方
 - クライアントのオリエン資料の明確化

 - プレゼン時の見せ方のテクニックは十分かどうか


自身の役割の明確化
 - プロデューサーなのか?プレーヤーなのか?
 - 自身が責任を持つ範疇を明らかに明確にする
  →敗退時のリスクヘッジではなく、全員の意識のフォーカスポイントの明確化のため


営業の使い方

 - 営業にプレゼンの方向性の確認にクライアントに行ってもらう


スケジュール管理

 - マイルストーンとなるポイントの日時の確定

【用語解説】ネットワーク外部性とは

メモ的なブログ。

ネットワークの外部性とは

「とあるサービスにおいて、利用者が増えれば増えるほど、個々の利用者もより幸せになる」

ということ。


電話もそうだし、近頃あるmixiとかモバゲーとか、twitter(これは日本ではまだ普及しきっていない例)とかセカンドライフ(これはもう普及しなさそうね)とか。一人でやっててもしょうがないけど、みんなでやってるとたのしいってやつね。そしてさらに、「みんながいるんだったら」ということで、このネットワークの外部性を無意識に理解していて加入するユーザーも現れるからより一層普及していく。


こういうのは、アーリーアダプターが反応することによって爆発的に普及していくね。

そしてどこかの段階から爆発的に企業も儲かる。mixi、モバゲーなんてもうガッポガッポ。


しかも、日本人は行列に弱いっていう性質によって、より一層このネットワークの外部性による爆発的普及が発達しやすい。

ちょっと前にできたクリスピークリームドーナッツやバーガーキング、それぞれ異常なまでに行列ができていたけど、これで「いつかは食べてみたい!」ってみんな思ったよね。みんな並ぶんだから、きっとおいしいに違いない!って心のどこかで思うよね。それが行列に行列を呼ぶんです。まさに行列が作るネットワークの外部性。


ただし、この外部性という言葉、本質的には「ある経済主体が市場を介さずに経済主体に影響を与えること」なので、いい場合と悪い場合がある。たとえば公害なんかは市場を介さずに個人や様々な商売にも影響を与える。

こういった問題をいかにハンドリングするか、はたまた内部化(自身の市場の中での解決フローを見出す)かみたいなところがポイントらしい。口コミと口コミマーケティングとかもそうか。

世界一薄いノートパソコンはファッション。ベネフィットがファッションよりな今

ブログネタ:世界一薄いノートパソコン 参加中

世界一薄いノートパソコンとして発売されたMacBook Airから見る現代のノートパソコン市場について。

■技術的要因においてはニーズからシーズに移行?
今のパソコン市場におけるパソコンって、もはやそれぞれ何がどう違うのかわからないと思いません?
高処理能力×長時間駆動。それがちょっと処理速度が違ったり、1時間駆動時間が違うからって、相対的な評価としては比較できるが、個人個人の絶対評価における水準は絶対に大幅にクリアしてる。

そう、あのipod touchが実はよい例。
あのサイズで実は基本的なウェブブラウジングとメールの処理が快適にできることが判明。
逆に言うと、ネットとメールしかしないような人は数十万円も使ってノートパソコンを買うよりも、多少の使いづらさはさておき、5万円以内のipodtouchで実は十分。

■だから徐々にブランド×デザインが重視されてくる。携帯電話と一緒
携帯電話を例にあげるとわかりやすいが、昔は液晶がカラーになった!、カメラがついて写メができる!、
Felicaがついた!などなど、画期的な機能(多くの追加機能の中で筆者がよいと思うものだけをピックアップしていますが)が多く存在しましたが、今は正直なところ機能面では非常に比較しづらい。

世界で使える、2in1、ワンセグ、プッシュトーク。全部ニーズはニッチなんだよね。
いわゆるマスマーケティングの部分的崩壊はメディア側にもプロダクトプロバイダー側にも問題があるということなのだが。

そこでやはり次の軸として重要に成ってくるのはファッション。
人間の生活だってそう。一般的に考えると、ファッションにお金をかけている人って、衣食住の基本的な生活も多少犠牲にしている人もいるかもしれないけど、基本問題ないはず。逆に言うと、お金に余裕が出てくると消費意欲のある人は大体ファッションが多少変化するような気がします。ファッションって余裕がない人には難しいけれど、余裕があるとふとお金をかけちゃったりするんです。そのタイミングに出会うか出会わないかだけで。

そしてまさにパソコン市場もそう。
衣食住に相当するパソコンの基本必要スペックはすべてのパソコンに搭載されました!
超高性能パソコンが家電の領域との競争か共存かというところで争っていますがそれは別問題として、ノートパソコン市場なんかはまさに衣食住は必要十分。次なる人々の刺激はファッションに移行。

そんな中、パソコン業界のパリコレ的存在であるアップルでMacBook Airが登場。
スレンダーなボディーに最低限の部位をおさえた衣まといつつ、機動力は十二分に確保。
生活に必要な衣類としては物足りないが、用途に合わせて着るのであれば最高にオシャレ。

プロダクトの付加価値はファッションとエコへ。
資本主義社会が向かう次のベクトル。
でもその先は???

MacBook Air
MacBook Air
MacBook Air