ネットでの活動の良い所は、やはり場所と時間を選ばない所ですね。
日本海側から太平洋側まで車で移動するのですが、急な雨と雷が怖いです。
街灯はおろか、町の明かりさえない山道で、
ピカ!
と光った際に見える山の黒い影は都市部では味わえない恐怖を感じますね。
更に、都市部と違うのは雷の音の大きさが半端無い。
ピカッ!ゴロゴロゴロ・・・
と言うのが都市部だとすると、
ピカッ!バーーーーン!ドドドドドン!
と言う破裂音とそれに続く低音は安全だと確信している車内でも、
ビビリます!
とは言え、こちとら日本海側の山猿です、
冬が深まる頃に鳴る『鰤起し』と呼ばれる雷に慣れています、
これは日本家屋の緩いアルミサッシとは言え、
ガラスが振動するほどの大音量で鳴る雷でして、
漁師さんなどはこれが鳴り雪が降ると寒鰤が大量なのだと喜んでいましたね。
でも・・・やっぱり怖いです!。
ベランダサーバーに落雷が直撃して全てが吹っ飛んだあの日から雷が怖い・・・(経済的に)
雷と言えば、登山での雷に遭遇した事はありますか?
雷雲の中での落雷は正に地獄そのものです。
金属類を離れた所に置いて、我々人間は山肌にしゃがみ祈るばかりです。
避難小屋等は良いのですが、山の自然にできた亀裂などには絶対入ってはいけません。
もしかするとそこは、雷の通り道になっているかも知れ無いからです。
山肌にしゃがみポンチョを被ったらあとはもう運です。
何にも出来ません、ただただ祈るのみ。
大自然の驚異の前に無力感を感じますよ・・・。
旅館で、これを書いている訳ですが
都会の悪い癖で、電源ケーブルと一緒にLANケーブルを持って
コンセントまで行き、刺せないじゃん・・・
とやってしまう、当然wifiなど入っているはずもなく、
そこで漸く、我に帰り、
『ああそうそう、テザリングで繋ぐんだった』
となった訳です。
きちんと予想していたのに、疲れていたのか恥ずかしい行動を取ってしまいました。
明日には家に戻りますが皆さんは三連休楽しんでくださいね。
昨日散々増税はだめっぽいことを書きましたね。
ですが増税で景気が良くなる事もあるのです。
どう言う事なのか。
例えば、一時期話題になったベーシックインカム、
国民全員に一定の金額を配り続ける制度です。
あくまでも、『国民』ですよ?『市民』ではないですからね。
皆生活保護制度のようなものですが、
その金額は生活できるぎりぎりの所に絞る必要があります。
これの利点はまったく改善されない年金機構を解体でき、
さらに積み立てた資金も流用できる所です。
もちろん今までまじめに払い続けた人には元金を返すか
今後支給される金額に上乗せされると言った優遇策は必要ですけどね。
これには勿論批判も多くあります、
まぁ、今回はベーシックインカムの詳細はいたしません。
更に言うと、ベーシックインカムの効果に付いて懐疑的だと思っています。
と言うより、日本の役所が運営できると思っていないのです。
増税で景気が良くなる案その2。
国営農場、国営鉱山の運営。
これは、あまり語られていないと思うので、
恐らく実効性の乏しいものなのだと思いますが、考えて見ましょう。
まず働く人は、被生活保護者や、囚人、そして希望者です。
身体に障害がある者は、運営管理。
精神に障害がある者は、洗濯や掃除などの軽作業。
囚人は隔離された区画での重労働とします。
希望者は試験等によって適性を調べた上で経営補助や有資格作業の実務を積んだりします。
日本国内には人件費高騰による不採算化で撤退した鉱山があるので、そこを利用します。
海底資源採掘プラントなどは、
世間とは隔離されるため囚人の有効利用に向いている気がしますね。
このように、増税で得た収入で、直接雇用を生み出すことで、
経済の活性化を目指す事も出来るのでは無いでしょうか。
この二つの共通点は、国が直接資金を国民に流し込む事。
これは、本来銀行や会社がやるべき事ですが、
それをやらずに、雇用の縮小や給与の削減を続ける以上、
誰かが痛みを持ってでも市場の資金を動かさなければいけないのです。
その最終手段が国の直接介入だと思います。
今回は実効性はさて置いて、増税を持って経済を活性化させるシナリオを
考えて見た訳ですが、皆さんはどう思いますか?
ですが増税で景気が良くなる事もあるのです。
どう言う事なのか。
例えば、一時期話題になったベーシックインカム、
国民全員に一定の金額を配り続ける制度です。
あくまでも、『国民』ですよ?『市民』ではないですからね。
皆生活保護制度のようなものですが、
その金額は生活できるぎりぎりの所に絞る必要があります。
これの利点はまったく改善されない年金機構を解体でき、
さらに積み立てた資金も流用できる所です。
もちろん今までまじめに払い続けた人には元金を返すか
今後支給される金額に上乗せされると言った優遇策は必要ですけどね。
これには勿論批判も多くあります、
まぁ、今回はベーシックインカムの詳細はいたしません。
更に言うと、ベーシックインカムの効果に付いて懐疑的だと思っています。
と言うより、日本の役所が運営できると思っていないのです。
増税で景気が良くなる案その2。
国営農場、国営鉱山の運営。
これは、あまり語られていないと思うので、
恐らく実効性の乏しいものなのだと思いますが、考えて見ましょう。
まず働く人は、被生活保護者や、囚人、そして希望者です。
身体に障害がある者は、運営管理。
精神に障害がある者は、洗濯や掃除などの軽作業。
囚人は隔離された区画での重労働とします。
希望者は試験等によって適性を調べた上で経営補助や有資格作業の実務を積んだりします。
日本国内には人件費高騰による不採算化で撤退した鉱山があるので、そこを利用します。
海底資源採掘プラントなどは、
世間とは隔離されるため囚人の有効利用に向いている気がしますね。
このように、増税で得た収入で、直接雇用を生み出すことで、
経済の活性化を目指す事も出来るのでは無いでしょうか。
この二つの共通点は、国が直接資金を国民に流し込む事。
これは、本来銀行や会社がやるべき事ですが、
それをやらずに、雇用の縮小や給与の削減を続ける以上、
誰かが痛みを持ってでも市場の資金を動かさなければいけないのです。
その最終手段が国の直接介入だと思います。
今回は実効性はさて置いて、増税を持って経済を活性化させるシナリオを
考えて見た訳ですが、皆さんはどう思いますか?
昨日の説明でなんとなく、日本はまだ大丈夫そうなのは
お分かりいただけたかと思います。
では本日は経済の話です。
国債は、税収の穴を埋めるために発行すると言う事は先日の通りです。
そして、借金の効果は何かを加速させる事と言うのも話しましたね。
では国債は何を加速させるものなのでしょうか。
勿論、日本と言う国の発展ですよね。
建設国債はインフラ整備のため、つまりハードのために。
赤字国債は社会保障などのソフトのためと考えます。
そして経済の発展で税収を増やして返済する。
そう言う目的です。
ですが、全然加速していないし寧ろ衰退の一途を辿る日本国の経済状況を鑑みるますと、
先日の例えに出てきた倒産するパターンの会社のように思えますね。
違っているのは、日本国の持つ資産は、未だ健在でもう少し余裕がある状況と言う事です。
つまり今のうちに何とかすればまだ何とかなるレベルでは無いかと思えます。
今の日本の大きな問題として、デフレと言うものがあります。
ものと言うか状況の事でして、正確にはdeflation(デフレーション)と呼びます。
これは物価が安くなる事、と言うと、なんとなくお得!なんて思える人もいると思います。
が、大問題です。
ではいったい何が問題なのでしょうか。
順を追って考えて見ましょう。
物価が安くなる=安く無いと売れない
↓
会社の収入が下がる=給料下げたり人員整理しないと潰れる。
↓
給料下がったから高い物買えない=安く無いと買えない
↓
上に戻り繰り返す。
これが所謂負の連鎖、デフレスパイラルと呼ばれる現象です。
攻してバブルが崩壊した日本はインフレからデフレへとシフトして今に至るわけです。
これを断ち切るためには誰かが多くのお金を払い連鎖を断ち切る必要があるのです。
そこで本来国は、金利を下げてお金を借り易くするのですが、
既に日本は0金利政策を絶賛実施中でこれ以上下げられない状況になっています。
ここでこれが正常に実行されていれば、企業は資金を借りて給与を維持したり、
新たな展望を掴みに設備投資をするところなのですが、
出来ておりません。
勿論それでは税収も右肩下がり、日本国も困ってしまうわけです。
そこで、国債の出番です。
企業が借金して加速しないのであれば、
国が借金して経済活動と言う馬の尻を蹴飛ばして加速させるのです。
国が国債を発行し得たお金は、当然市場に流れその資金が経済活動の流動化を促すのです。
判り易いのは建設国債ですね。
つまり、国が直接仕事を発注するのです。
『ダム作るよ』
と言われ、建設会社にお金が落ちます。
そして建設会社の社員が潤いますね。
更にこう言った大規模工事では数千人規模の雇用が発生します。
こう言ってはなんですが、建築作業員の方たちはものすごく、
『金払いが良い!』
のです。
さらに、ダムのような大規模建築物の工事は長期に渡るため、
安定した収入を得られる事が予想できるため、
彼らはきっとローンを組んで新たな車を買ったり
新たな工具をローンで購入することでしょう。
勿論今は経済の話をしているので、すごく良い意味ですよ。
と言いますのは、経済活動に置いて必要なのは、お金が一箇所に留まらない事。
これが重要だと思うのです。
つまり、建設作業員の方々はとてもありがたい存在なのです。
ではそのお金はどこに行くでしょうか。
まず所得税で幾らか返ってきます。
そして使用されたお金には消費税が掛かっているので更に返ってきます。
購入した物やサービスへと流れたお金は、他業種に流れる事により、
建設業以外の業種への刺激にもなります。
ダムを作るには、莫大な資材が必要であり、その分の資金が動きます。
こうして他業種をも巻き込んだ公共事業はデフレを脱却する一手になる。
はずでした。
そう、筈だったのです。
ダムでは在りませんが、このデフレを脱却する大きなチャンスが1年前にあったのです。
激甚災害、東日本大震災及び、福島第一原発事故。
これは、天災なれど、日本が立ち上がる大きなチャンスだったのです。
給与は下がったけど、家もあるし、食品も何とか安いの探せるし、
借金も無いから、我慢して耐えしのごう。
こう言った考えがデフレを助長させるのですが、
この天災で、衣食住、全てを失い、開発が飽和した日本にリセットされた地域が出来たのです。
これは政府にとって大きなチャンスでした。
ここを乗り切る事でデフレは脱却できる、少なくとも私はそう思っていました。
建設国債と復興国債、それも超長期のものを大きく出し、金持ちや有志から募り、
被災地を一気に立て直す、そして、新たな防災の発信地になる。
そう思っていたのです。
ですが、日本国はそれをしませんでした。
政府は右往左往した挙句、復興国債ではなく、
復興税と消費税の増税による復興を試みたのです。
正直、唖然としました。
まったくのど素人ですが、これがうまく行くなんて到底思えなかったのです。
日本国は先ほども申しましたとおり、デフレです。
国民の多くは、消費行動を躊躇っている状況なのです。
そこに消費税を乗せると言う事は、更なる消費の抑制となると私は考えます。
そして復興増税、これは、所得税法人税に上乗せされる税金で、
収入の比率によって金額が変化するものです。
つまり、収入が減ると言う事。
しかも強制的に。
皆から公平に広く集めよう、おそらく政府はそう考えての事でしょう。
ですが、私が思うに、これは大失敗に終わると思います。
復興国債の場合と何が違うでしょうか。
それは、国債とは、借金なので、いずれ利息を付けて返さなければいけないこと。
と言う事は、購入した人はいずれ購入金額よりも多く返ってくる、
そう考えて購入しますよね。
そうしますと、将来に返ってくる金額が明確に見えてくることにより、
消費活動に影響を与えることなく、そしてお金を持っている人から効率よく
資金を集める事が出来たはずなのです。
さらに当時、『絆』と言う言葉が流行りましたよね。
募金も集まってました。
そこで『絆国債』なんて名前で低額の更に長期の国債を発行出来ていれば、
国民から広く集まったのかもしれませんね。
しかし、復興国債は大々的に発行されることなく、30兆円程度にとどまり、
増税での復興に踏み切りました。
しかもこの増税での増収は7兆円程度を予想し25年間続けるようです。
増税後の将来に、どうやって明るい未来を想像すればいいのでしょう?
普通の人は出来ませんよね?
そして復興を試みる被災地でも勿論増税は行われます。
本当に公平なのだろうか?
被災地の人はそう考えるかもしれません。
民主党は、野党時代散々公共事業に付いて批判していましたね。
国債に付いても批判していました。
だから出来なかったのでしょう。
マニフェストに付いての批判はここではしませんが、
身の程知らずの口だけ政治屋風ど素人集団に投票した有権者の皆さんは
今頃どう思っているのでしょうね・・・
『次は維新!一回やらせてみよう!』
なーんて考えてたりして・・・
有権者が選んだ政党ですよ、有権者にも責任があるのですよ。
なんとなく気分が落ち込みますよね、
明日はこうしたら良いんじゃ無いかなーと言うちょっとは明るい話をしたいですね。
お分かりいただけたかと思います。
では本日は経済の話です。
国債は、税収の穴を埋めるために発行すると言う事は先日の通りです。
そして、借金の効果は何かを加速させる事と言うのも話しましたね。
では国債は何を加速させるものなのでしょうか。
勿論、日本と言う国の発展ですよね。
建設国債はインフラ整備のため、つまりハードのために。
赤字国債は社会保障などのソフトのためと考えます。
そして経済の発展で税収を増やして返済する。
そう言う目的です。
ですが、全然加速していないし寧ろ衰退の一途を辿る日本国の経済状況を鑑みるますと、
先日の例えに出てきた倒産するパターンの会社のように思えますね。
違っているのは、日本国の持つ資産は、未だ健在でもう少し余裕がある状況と言う事です。
つまり今のうちに何とかすればまだ何とかなるレベルでは無いかと思えます。
今の日本の大きな問題として、デフレと言うものがあります。
ものと言うか状況の事でして、正確にはdeflation(デフレーション)と呼びます。
これは物価が安くなる事、と言うと、なんとなくお得!なんて思える人もいると思います。
が、大問題です。
ではいったい何が問題なのでしょうか。
順を追って考えて見ましょう。
物価が安くなる=安く無いと売れない
↓
会社の収入が下がる=給料下げたり人員整理しないと潰れる。
↓
給料下がったから高い物買えない=安く無いと買えない
↓
上に戻り繰り返す。
これが所謂負の連鎖、デフレスパイラルと呼ばれる現象です。
攻してバブルが崩壊した日本はインフレからデフレへとシフトして今に至るわけです。
これを断ち切るためには誰かが多くのお金を払い連鎖を断ち切る必要があるのです。
そこで本来国は、金利を下げてお金を借り易くするのですが、
既に日本は0金利政策を絶賛実施中でこれ以上下げられない状況になっています。
ここでこれが正常に実行されていれば、企業は資金を借りて給与を維持したり、
新たな展望を掴みに設備投資をするところなのですが、
出来ておりません。
勿論それでは税収も右肩下がり、日本国も困ってしまうわけです。
そこで、国債の出番です。
企業が借金して加速しないのであれば、
国が借金して経済活動と言う馬の尻を蹴飛ばして加速させるのです。
国が国債を発行し得たお金は、当然市場に流れその資金が経済活動の流動化を促すのです。
判り易いのは建設国債ですね。
つまり、国が直接仕事を発注するのです。
『ダム作るよ』
と言われ、建設会社にお金が落ちます。
そして建設会社の社員が潤いますね。
更にこう言った大規模工事では数千人規模の雇用が発生します。
こう言ってはなんですが、建築作業員の方たちはものすごく、
『金払いが良い!』
のです。
さらに、ダムのような大規模建築物の工事は長期に渡るため、
安定した収入を得られる事が予想できるため、
彼らはきっとローンを組んで新たな車を買ったり
新たな工具をローンで購入することでしょう。
勿論今は経済の話をしているので、すごく良い意味ですよ。
と言いますのは、経済活動に置いて必要なのは、お金が一箇所に留まらない事。
これが重要だと思うのです。
つまり、建設作業員の方々はとてもありがたい存在なのです。
ではそのお金はどこに行くでしょうか。
まず所得税で幾らか返ってきます。
そして使用されたお金には消費税が掛かっているので更に返ってきます。
購入した物やサービスへと流れたお金は、他業種に流れる事により、
建設業以外の業種への刺激にもなります。
ダムを作るには、莫大な資材が必要であり、その分の資金が動きます。
こうして他業種をも巻き込んだ公共事業はデフレを脱却する一手になる。
はずでした。
そう、筈だったのです。
ダムでは在りませんが、このデフレを脱却する大きなチャンスが1年前にあったのです。
激甚災害、東日本大震災及び、福島第一原発事故。
これは、天災なれど、日本が立ち上がる大きなチャンスだったのです。
給与は下がったけど、家もあるし、食品も何とか安いの探せるし、
借金も無いから、我慢して耐えしのごう。
こう言った考えがデフレを助長させるのですが、
この天災で、衣食住、全てを失い、開発が飽和した日本にリセットされた地域が出来たのです。
これは政府にとって大きなチャンスでした。
ここを乗り切る事でデフレは脱却できる、少なくとも私はそう思っていました。
建設国債と復興国債、それも超長期のものを大きく出し、金持ちや有志から募り、
被災地を一気に立て直す、そして、新たな防災の発信地になる。
そう思っていたのです。
ですが、日本国はそれをしませんでした。
政府は右往左往した挙句、復興国債ではなく、
復興税と消費税の増税による復興を試みたのです。
正直、唖然としました。
まったくのど素人ですが、これがうまく行くなんて到底思えなかったのです。
日本国は先ほども申しましたとおり、デフレです。
国民の多くは、消費行動を躊躇っている状況なのです。
そこに消費税を乗せると言う事は、更なる消費の抑制となると私は考えます。
そして復興増税、これは、所得税法人税に上乗せされる税金で、
収入の比率によって金額が変化するものです。
つまり、収入が減ると言う事。
しかも強制的に。
皆から公平に広く集めよう、おそらく政府はそう考えての事でしょう。
ですが、私が思うに、これは大失敗に終わると思います。
復興国債の場合と何が違うでしょうか。
それは、国債とは、借金なので、いずれ利息を付けて返さなければいけないこと。
と言う事は、購入した人はいずれ購入金額よりも多く返ってくる、
そう考えて購入しますよね。
そうしますと、将来に返ってくる金額が明確に見えてくることにより、
消費活動に影響を与えることなく、そしてお金を持っている人から効率よく
資金を集める事が出来たはずなのです。
さらに当時、『絆』と言う言葉が流行りましたよね。
募金も集まってました。
そこで『絆国債』なんて名前で低額の更に長期の国債を発行出来ていれば、
国民から広く集まったのかもしれませんね。
しかし、復興国債は大々的に発行されることなく、30兆円程度にとどまり、
増税での復興に踏み切りました。
しかもこの増税での増収は7兆円程度を予想し25年間続けるようです。
増税後の将来に、どうやって明るい未来を想像すればいいのでしょう?
普通の人は出来ませんよね?
そして復興を試みる被災地でも勿論増税は行われます。
本当に公平なのだろうか?
被災地の人はそう考えるかもしれません。
民主党は、野党時代散々公共事業に付いて批判していましたね。
国債に付いても批判していました。
だから出来なかったのでしょう。
マニフェストに付いての批判はここではしませんが、
身の程知らずの口だけ政治屋風ど素人集団に投票した有権者の皆さんは
今頃どう思っているのでしょうね・・・
『次は維新!一回やらせてみよう!』
なーんて考えてたりして・・・
有権者が選んだ政党ですよ、有権者にも責任があるのですよ。
なんとなく気分が落ち込みますよね、
明日はこうしたら良いんじゃ無いかなーと言うちょっとは明るい話をしたいですね。
日本の国債、国の借金が1千兆円を越しました!!
一人当たりの借金額は800万円です!!
こんなニュース以前は良くありましたよね?
『日本は破綻だー』
ほんとに破綻するのかなー?
と言うわけで、国債に付いて考えて見ましょう。
まずは国債とは何じゃ?
国債、それは、国が国の運営に必要な資金が、
徴税額を超えて必要だと言う時に発行できる債券の事です。
足りない分の金額を埋めるために発行する国債は赤字国債と呼ばれ、
特別な時限立法、一年間限定の特別な法律を組んで通った時だけ発行できるものです。
が、毎年出てるんだから相当なもんだと思いますよね。
ちなみになんでそんな法律が必要なのかと言えば、
赤字国債の発行は日本の法律で認められていないため、
今年だけの特別ですんでひとつよろしく。
と言う事なんですね、毎年出てるけど。
余談ですがもうひとつ国債があって、建設国債なんてものがあるんです。
これは、先ほどの使途自由の国債と違い、公共事業、
道路やダム、空港、港湾、などのインフラ整備にのみ使うことが出来る国債なんですね。
箱物が・・・とか、コンクリートから人へ(嘘)とか、悪く言われる公共事業の話はまたいずれ。
国債で日本は潰れるのか?
結論から言いますと、現状の国債発行状況だけを見れば、
潰れません。
というか、潰れる理由がありません。
それはなぜか。
の前に、借金が元で潰れる会社をみて見ましょう。
会社の収入は40億円、ですが毎年の支出は90億円。
50億円も足りないから銀行に借りよー。
と言うわけで銀行から借りましたが、当然利息を払わないといけませんし、
担保に工場や社屋を取られます。
で、そんな事毎年続けたらどうなるか。
利息の支払いばかりが増えて、元金が減らない。
ついには利息すら払えなくなり、破産。
となります。
では、日本国で見ましょう。
『40兆しか無いけど、90兆欲しいから50兆ほど国債出すよ。』
さぁ、ここからが会社とは違うところです。
いったい誰が国にお金を貸すことが出来るのでしょう?
そこで持ってくるのはこのグラフ。
国債の内約ですね、殆どが国内で消費されているのが判りますね。
つまり、国民が貸している状況、と言う事です。
おや?
国民一人当たりの借金って、借りてるんじゃなくて、貸してる方か。
となるわけですが・・・、最近海外の比率が上がってるのが心配ですね。
ではどうして潰れないのか、と言う説明です。
先ほどの会社は利息の支払いすら出来なくなって倒産したわけです。
日本国も勿論国債を買ってくれた人に利息を支払いますので、
じゃんじゃん、利息の支払いは増えるわけです。
ですが、国と会社の大きな違いを思い出してください。
日本円で借りたお金ですが、国は日本円を刷る事が出来ると言う事です。
つまり、いったん国債を中央銀行である日銀が買い取り、
新札を発行して支払いに当てる、そうすると、幾らでも返せる仕組みです!
『そんなのいんちきじゃん!』
はいその通りです、いんちきですし、普通は出来ません。
が、最悪この方法も取れるということです。
しかし、これをやってしまうと、日本円の総領が増えインフレが起きてしまいますし、
国の信用も毀損されます。
ですからこれは最後の最後奥の手ですね。
まぁそんなわけで、国債だけでは日本を潰す事はでき無いと言うわけです、
ですが、このまま赤字国債が増え続けてもいい、
と言うわけでは在りません。
そんなわけで、次回はもう少し国債に付いて考えて見たいと思いますよ。
一人当たりの借金額は800万円です!!
こんなニュース以前は良くありましたよね?
『日本は破綻だー』
ほんとに破綻するのかなー?
と言うわけで、国債に付いて考えて見ましょう。
まずは国債とは何じゃ?
国債、それは、国が国の運営に必要な資金が、
徴税額を超えて必要だと言う時に発行できる債券の事です。
足りない分の金額を埋めるために発行する国債は赤字国債と呼ばれ、
特別な時限立法、一年間限定の特別な法律を組んで通った時だけ発行できるものです。
が、毎年出てるんだから相当なもんだと思いますよね。
ちなみになんでそんな法律が必要なのかと言えば、
赤字国債の発行は日本の法律で認められていないため、
今年だけの特別ですんでひとつよろしく。
と言う事なんですね、毎年出てるけど。
余談ですがもうひとつ国債があって、建設国債なんてものがあるんです。
これは、先ほどの使途自由の国債と違い、公共事業、
道路やダム、空港、港湾、などのインフラ整備にのみ使うことが出来る国債なんですね。
箱物が・・・とか、コンクリートから人へ(嘘)とか、悪く言われる公共事業の話はまたいずれ。
国債で日本は潰れるのか?
結論から言いますと、現状の国債発行状況だけを見れば、
潰れません。
というか、潰れる理由がありません。
それはなぜか。
の前に、借金が元で潰れる会社をみて見ましょう。
会社の収入は40億円、ですが毎年の支出は90億円。
50億円も足りないから銀行に借りよー。
と言うわけで銀行から借りましたが、当然利息を払わないといけませんし、
担保に工場や社屋を取られます。
で、そんな事毎年続けたらどうなるか。
利息の支払いばかりが増えて、元金が減らない。
ついには利息すら払えなくなり、破産。
となります。
では、日本国で見ましょう。
『40兆しか無いけど、90兆欲しいから50兆ほど国債出すよ。』
さぁ、ここからが会社とは違うところです。
いったい誰が国にお金を貸すことが出来るのでしょう?
そこで持ってくるのはこのグラフ。
国債の内約ですね、殆どが国内で消費されているのが判りますね。
つまり、国民が貸している状況、と言う事です。
おや?
国民一人当たりの借金って、借りてるんじゃなくて、貸してる方か。
となるわけですが・・・、最近海外の比率が上がってるのが心配ですね。
ではどうして潰れないのか、と言う説明です。
先ほどの会社は利息の支払いすら出来なくなって倒産したわけです。
日本国も勿論国債を買ってくれた人に利息を支払いますので、
じゃんじゃん、利息の支払いは増えるわけです。
ですが、国と会社の大きな違いを思い出してください。
日本円で借りたお金ですが、国は日本円を刷る事が出来ると言う事です。
つまり、いったん国債を中央銀行である日銀が買い取り、
新札を発行して支払いに当てる、そうすると、幾らでも返せる仕組みです!
『そんなのいんちきじゃん!』
はいその通りです、いんちきですし、普通は出来ません。
が、最悪この方法も取れるということです。
しかし、これをやってしまうと、日本円の総領が増えインフレが起きてしまいますし、
国の信用も毀損されます。
ですからこれは最後の最後奥の手ですね。
まぁそんなわけで、国債だけでは日本を潰す事はでき無いと言うわけです、
ですが、このまま赤字国債が増え続けてもいい、
と言うわけでは在りません。
そんなわけで、次回はもう少し国債に付いて考えて見たいと思いますよ。
オラオラ!返すモン返さんかい!コラァ!(ドンドン)
どうも、借金取りを居留守で回避の土屋です。
まぁそんな訳ありませんけどね。
ちなみにこう言った取りたてはいまや違法なので、闇金とか裏金しかやりませんね。
今回からの話題は借金です。
借金とは、
1.銀行からの借り入れ
2.クレジットカードのキャッシング
3.信販会社のローン
4.消費者金融
5.闇金裏金
こう言ったところです。
さて、ここでの話題としては、上記の性質などには特に触れません。
本題は『借金』そのものに付いてです。
借金とは、主に、お金を貸して、その期間に応じた利息を付けて、返してもらう。
と言う事です。
金主⇒⑩⇒借主
⇖ ⇙
⑩+①利息
簡単に現すとこんな感じですね。
なんとなく、日本では借金と言うものは怖いもの、と言う認識が在りますよね。
ですが、前回、クレジットカードの話でも出ましたが、
借金とは、何かを加速させるためのツールなんです。
例えば、事業用地を購入したり、投資用物件を購入したり、事業資金だったり。
しっかりとした計画の下、銀行に事業計画を提出し返済計画を立てた上で借りる。
これが重要。
借りれる金額だけ使えるぜー、ロレックスにベンツにアルマーニのスーツでザギンでシースー!
これはただの馬鹿。
もう一回つぎ込めば出ると思うんだよねあの台。
次のレースで取り戻せる!!
こう言うのは論外。
『事業だって失敗して破産する事もあるじゃないか!』
その通りです、ですが、事業資金の借金と、馬鹿と論外の借金では明らかに違う事があります。
それは借りる場所、つまり、銀行かその他か。
消費者金融とは、昔で言う所の高利貸しであり、基本は、
無担保でお金を貸して高利を取る。
と言う事。
使途が自由で担保を取らずに貸す変わりにそのリスクを高金利を取り、
一人が返せ無くても他から利息で補填できるようにしている。
そう言う業種、逆に、担保を取り、低利で貸す銀行。
この違い、借り難い銀行と、借り易い消費者金融。
地方銀行や信用金庫に融資を断られた会社などが消費者金融に借りに行くこともありますが。
その時点でその事業は終わっていると判断してもいいでしょう。
貸してくれない、と言う事は、その人の信用は既に無い。
そう言う事です。
お金持ちは、誰しもが借金をした事があります。
それをただ返すだけ出なく更なる資金を生み出して、
ビジネスや投資に当て、お金を回し増やし続けるのです。
そのうち、銀行からお金を借りてくれ、そう言われるようになれば、
あなたもお金持ちの仲間入り。
ビジネスでお金を集め、投資で回す。
これを実践するために、そして加速するために、
日々お金に付いて考えて行きましょう。
どうも、借金取りを居留守で回避の土屋です。
まぁそんな訳ありませんけどね。
ちなみにこう言った取りたてはいまや違法なので、闇金とか裏金しかやりませんね。
今回からの話題は借金です。
借金とは、
1.銀行からの借り入れ
2.クレジットカードのキャッシング
3.信販会社のローン
4.消費者金融
5.闇金裏金
こう言ったところです。
さて、ここでの話題としては、上記の性質などには特に触れません。
本題は『借金』そのものに付いてです。
借金とは、主に、お金を貸して、その期間に応じた利息を付けて、返してもらう。
と言う事です。
金主⇒⑩⇒借主
⇖ ⇙
⑩+①利息
簡単に現すとこんな感じですね。
なんとなく、日本では借金と言うものは怖いもの、と言う認識が在りますよね。
ですが、前回、クレジットカードの話でも出ましたが、
借金とは、何かを加速させるためのツールなんです。
例えば、事業用地を購入したり、投資用物件を購入したり、事業資金だったり。
しっかりとした計画の下、銀行に事業計画を提出し返済計画を立てた上で借りる。
これが重要。
借りれる金額だけ使えるぜー、ロレックスにベンツにアルマーニのスーツでザギンでシースー!
これはただの馬鹿。
もう一回つぎ込めば出ると思うんだよねあの台。
次のレースで取り戻せる!!
こう言うのは論外。
『事業だって失敗して破産する事もあるじゃないか!』
その通りです、ですが、事業資金の借金と、馬鹿と論外の借金では明らかに違う事があります。
それは借りる場所、つまり、銀行かその他か。
消費者金融とは、昔で言う所の高利貸しであり、基本は、
無担保でお金を貸して高利を取る。
と言う事。
使途が自由で担保を取らずに貸す変わりにそのリスクを高金利を取り、
一人が返せ無くても他から利息で補填できるようにしている。
そう言う業種、逆に、担保を取り、低利で貸す銀行。
この違い、借り難い銀行と、借り易い消費者金融。
地方銀行や信用金庫に融資を断られた会社などが消費者金融に借りに行くこともありますが。
その時点でその事業は終わっていると判断してもいいでしょう。
貸してくれない、と言う事は、その人の信用は既に無い。
そう言う事です。
お金持ちは、誰しもが借金をした事があります。
それをただ返すだけ出なく更なる資金を生み出して、
ビジネスや投資に当て、お金を回し増やし続けるのです。
そのうち、銀行からお金を借りてくれ、そう言われるようになれば、
あなたもお金持ちの仲間入り。
ビジネスでお金を集め、投資で回す。
これを実践するために、そして加速するために、
日々お金に付いて考えて行きましょう。