
こんばんは、今日はなぜ情報商材販売者の多くが詐欺師と呼ばれているのか
と言う話です。
皆さんは情報商材の広告目にした事ありますよね?
五分で100万稼ぐノウハウとか
秒速一億の豚とか
なんかそんな感じの広告です。
販売者の名前をグーグルで検索しようとすると、
名前の後にスペースを押すと、予測で”詐欺”とか”評判”とか”返金”
なんて言葉が出てくる事があります。
この時点でそんな予測が出るようならその商品の価値は無い物と思った方が無難ですね。
なぜなら、多数の人がその言葉で検索するほどにその人の評価が低いからです。
ですが、ここではあえてその商材が気になると言う時は
迷わずメールアドレスを登録して見ましょう。
どうせその手の商材は無料で暫くの間如何に自分が凄いかを見せ付けるだけの動画か
役者なのか何なのか良く判らない体験談なんかも聞けますね。
基本的には動画の内容に価値はありませんね、
良く、”有料級動画”とか書いて在ったりするのですが
大抵そのノウハウの名前が出て終わりです、
広告と同じで特に内容を深く語りませんね。
逆に言うと深くそこで語ると、連鎖的に商品の内容が揺らいでしまうほど
脆いのか薄い商材なのでしょう。
ああ、PPCアフィリの広告動画で
これを見るだけで10万くらいなら稼げます
って動画がありましたよ。
内容は、PPC広告の取得の仕方とブログへの貼り付け方で1時間くらいの動画でしたね。
これは、バイトへの応募の仕方の動画を付けて
月12万円ほど稼げます!
って広告打った方が再現性在るような気がしませんか?(笑)
とにかく、そう言う広告の問題はなんと言っても言葉の使い方です
五分でとか、再現性100%とか、誰でもとか、簡単にとか
とにかく初心者をだまして金を取ろうとするから『詐欺師』なんですね。
買ったら本当に稼げるかもしれないじゃないかって?
それに付いてはまた後日書きますよ。
それではまた。