
こんばんは、こんな写真を上げておいて、する話ではないとは思うのですが、
我が家の祖父(故人)は猟をやっておりまして、
時折野生の動物の肉を食べさせてくれました。
その中で幾つか私も解体などに関わったもので一番簡単だったのが
ウサギでしたね。
肉質はやはり鶏肉に近い感じでしたが、
火を通すと白い肉にはなりませんね。
祖父は食べる動物は全て利用していたのを覚えて居ますね。
肉は食べ、内蔵は肥料に、毛皮は売ったり、ウサギの毛皮で帽子を作ったりしていましたね。
鹿の角はナイフの柄屋、ボタンに加工していました。
骨は、あまり詳しく覚えてい無いのですが、焼いて粉にして畑に撒いていた気がしますね。
そんな事を思い出したのは、私も狩猟の免許を取ろうと思ったからですね。
イノシシや鹿肉を食べたいと言うのもあるのですが、
やはり、憧れるのは自給自足の生活ですね。
そのための勉強をしているのですが、意外と難しいのは、
獲っても良い動物の見分け方ですね、
鴨の中でも幾つか種類が在り、
その中でも獲って良いものと採ってはいけないものが分かれていて
狩猟の時に咄嗟に判断しなければならず、
そして試験でもパネルを見て名前と可否を答えなければならないようです。
これが難しくて、主権性のように単語帳に絵と名前でも書こうかと考えていますよ。
作って量産したら猟師を目指す人に売れないかな・・・・
なんて考えたりしています。
意外と勉強も楽しいものですね。(本当か・・・?)
それではまた。