台湾リス | 写真趣味@レンズ沼に接近中

写真趣味@レンズ沼に接近中

写真趣味で東海地方中心にバイクで走り回ってます。

$写真趣味@レンズ沼に接近中

こんばんは、書類の翻訳と整理に追われていますよ。

メッセージで野良猫に近づく時に気をつける事は何かと聞かれましたので、

今回は、そのコツでも書こうと思いますね。

とはいえ、猫によって警戒度が違うので、すべての猫に有効な手段は在りませんね。

餌を使うのが一番手っ取り早いのですがこれにはリスクも伴います、

懐きすぎてついて来ちゃう事が在ると言う事ですね。

それに、場所によっては餌やり禁止のところも在りますしね。

そこで、できるだけ餌に頼らず接近する手段を考えます。

良く在るのは、尻尾で気分を判定する方法ですね、

しかしこれは私の経験からすると、あまり当たりませんね。

ではどうするか、

まず、『達磨さんが転んだ』のやり方で、にじり寄ります。

猫がこちらを見ていない時に10cm程度ずつ接近する方法です。

この時、しゃがんだりして目線を低くするのは禁止です。

私の経験から、しゃがむと猫は一気に警戒度を上げます、

恐らく、体勢を低くすると戦闘モードと取られるのではないでしょうか?

この方法で少しずつ近づき様子を伺いましょう。

2m位まで近寄れれば写真は撮り放題ですね。

このあたりまで近づいた場合、かなり慣れています、

その後の行動次第で触れるほどに近寄れるかもしれません。

しかし触らないようにしましょう、手を伸ばすと逃げます。

近づいた時、横に寝転がるようであればしゃがんでカメラを近づける事ができるでしょう。

しゃがむ時もゆっくりです、かなりゆっくり動きましょう。

急な動きや音は警戒度を上げますのでできるだけ避けましょう。

一番のコツは、時間を掛ける事ですね。

何日も掛けて接近できるように試して見てください、

そのうち距離感がつかめますよ。

すると、こんな写真も撮れます。

$写真趣味@レンズ沼に接近中

これなんかは50mm短焦点のレンズのAFが迷うくらいに近づいていますよ。

匍匐前進でうつらうつらしている猫に接近したのですが、

その間結構な人に見られていましたね。

この時私はこう考えました、

『一眼レフなら本気度が違って見えるからきっと変な人とは思われないはずだ!!!』

考えたと言うか、自分自身を納得させたのですけどね(笑)

あなたもカメラライフを恥ずかしがらずに楽しんでくださいね。

それではまた。