こんばんは、今日は実家の自分の部屋での更新ですよ。
凄く懐かしい臭いがしましたね、自分の部屋なのに・・・
普通だと、綺麗に掃除されていて・・・
なんて事になるんでしょうけど、うちの親は掃除なんてしてくれていなかったので
埃が凄い・・・
窓全開で(雨降ってるけど)掃除機掛けて布団も掃除機で吸って
空気清浄機を掛けたわけですが、
つい昨日自宅を掃除したのにまた掃除している自分にちょっと悲しくなりましたね。
それはそうと、自宅で漬けておいた鏑寿しが言い感じになっていたので持ってきたのです
夕飯時に出したのですがなかなかの高評価でしたね、作ってよかった。
ちなみにお茶受けにも蕪寿しは良いですよ。
さて本題のネットウヨクと言う言葉ですが、
私の認識ではカジュアルな愛国者と言う認識で、
天皇陛下を敬愛と言うよりはもっと軽い感じで敬うような人達だと思っていた訳ですが、
どうも世間の認識はそうではないようでして、
ネットウヨク、ネトウヨ、なる人物像は低収入の人達でフラストレーションの行き先を
そう言った行動に向ける人達、と言う認識のようですね。
この考え方には私も納得の行くところがあるのですが
日本の諺で『衣食足りて礼節を知る』と言うのがありますよね。
余裕があってこその高い民度の日本人でしたが、現在に至っては景気は低迷し
余裕の在る人と言うのは少なくなってきた訳ですね。
そこに至って、常日頃から半日デモや、竹島問題、慰安婦問題等を訴え続け
更に、公金に集る行為等が目に付くようになった事で
矛先が向いた、と言う事なのでしょう。
昔海外でも同じような事件を聞いた事がありましたね
移民政策で安価な労働力として移民が入り
その移民たちが宗教や権利を求めだし
移民たちに職を追われる人や収入が下がる人がいて
そのフラストレーションが移民排斥運動に変わったなんて事を。
それと同じような構図が日本でも出来たと言うことでしょうね。
そう言った排斥運動は常に逆効果を生みますね
差別の被害者として彼らは高々と声を上げ初め
その声に押され新たな権利と法からの保護を手に入れるでしょう
そうならないためにはどうしたら良いのか、そのヒントは明日のネタにしようと思いますね
それではまた。