こんばんは、今日の記事はちょっとしたメモと言うかアイデアを書くだけなので
あまり期待しないで下さいね。
前置きは無しで早速本題。
老人と子供のハイブリッド
と言っても改造したりする訳では在りませんね。
何かの記事で子供の血液を老人に入れたら若返ったなんて記事を見た気がしますが
それでは在りませんよ。
『老人ホーム』と『保育施設』のハイブリッドと言うことですね。
そもそも老人と言うのは既に子供を育てたり躾をして来た経験者ですね。
古い思想だとかやり方も在るかもしれませんが、基本的には間違っていないはずです。
独身であったとしても、今まで生きた経験はボケない限りは健在だと思うのです。
そして、何よりも知識の宝庫、おばあちゃんの知恵袋とは良く言ったもので
年の分だけの経験を持っていますね。
これを子育てに生かさない手は無いと思うのです。
そしてこの施設に+の機能を付け加えて『レジャー』も取り入れたいと思うのです。
これを付け加える事で全ての世代を関わらせる事が可能になると思いますね。
具体的には、ベースは
『健康ランド』温泉施設や食事、仮眠を取る事が出来、
カラオケ、漫画喫茶、プール、ゲームコーナー、ミニシアター完備。
これに、
『老人ホーム』介護レベルが有る程度低く自立支援程度の老人を収容。
更に、
『保育施設』これは保育園と同じ機能。
かなりの大型施設となるとは思いますがこれからの時代にマッチしているのではないか
と思いますね。
売りはこの施設ではなく中身です。
この施設の売りは、老人ホームの老人たちがゲストではなくホストを努める事が出来るという事
つまり、施設の運営スタッフとして『希望者』が働く事が出来ると言うことです。
健康ランドでの受付、館内着の洗濯や清掃、ゲームコーナーの商品詰めやコインの管理
プールの清掃売店のスタッフ、施設全体の植物の手入れ、
そして保育施設の補助スタッフや配膳。
老人でも出来る事は多々在ると思います。
出来るところは老人にやらせる。
仕事が在るだけでボケないものだと聞いた事が在りますね。
そこでの報酬として勿論給金は支払う必要は在りますが、
その資金で、孫や子供達の家族を招待するのも良いですし
老人たちがその施設を使うことも可能ですね。
『生かされている』から『生きている』に
気持ちが変わるだけで違って来るものだと思いますよ。
まぁ、ここまで規模がでかいものですと、
流石にソフトバンクとかワタミとか、そう言った企業しか作れないとは思いますが
日本にこれから溢れだす『老人』と言う資源をただ腐らせるよりかは
こうやって再雇用とは言わないまでも遣り甲斐を持ってもらい生きがいにして欲しいものですね。
家族がいない人でも、こう言った複合施設なら若い人間やコミュニティとのふれあいで
何らかの刺激も受けられると思いますしね。
ここまではなんと無く聞こえのいい事を書いてきましたが
私が考えるのは、老人が金を使い易くする施設の構築ですね。
保育園で老人が思い付いた事『あんな事をしてはどうか』
そう言った事に関して施設側は予算を基本的に付けません。
思いついた人自信が出資してその案を実行するのです。
施設の経理を介してね。
他の施設でもそうです、『こう言う器具を置いたらどうか』
施設の職員はその案を多いに褒め、尊重し実行を補助します。
アドバイスや意見も言います。
しかし、お金は老人から取るのです。
お金の無い人は?
ここは営利の施設ですから当然お金持った人しか入居出来ませんね。
それに、ここでのスタッフとしての給金を貯めれば実行可能であるとアドバイスもしましょう。
やりたい事、自分の決めた事、これらにお金を使うことは老人にとって苦では在りませんからね
その根源は、孫に楽しんでもらいたい、でも良いですし
自分が使いたい、でも良いでしょう。
勿論保育施設の子供達のため、でもいいのです。
老人の持つ資産を公共に還元できる窓口としての施設。
と言うことですね。
老人と言う資源は資金も経験も持っているのです
これを使わない手は無いと私は考えますね。
ただまぁ・・・私には原資が無いので実行は出来ないんですけどね(笑)
でも、こんな施設が将来あるなら、自分もはいりたいと思いますね。
あなたはどう考えますか?
それではまた。